40年以上音信不通だった母親と再会!難病治療の薬が6錠から1錠に。自分自身を認められ安心できるように【受講生インタビュー】

思考の学校オンラインの受講生に、受講前と受講後でどのような変化があったのかを伺う「受講生インタビュー」。

今回お話を伺った智世さんは、思考の学校で学び始めてから、40年以上会えなかった母親との再会を果たし、自分の思考や感情と向き合う中で、夫婦関係や職場環境、人間関係にも少しずつ変化が現れました。

さらに、指定難病の治療で服用していたステロイドも減り、心にも体にも前向きな変化を感じているといいます。

今回は、智世さんが実際に体験した変化について詳しく伺いました。

思考の学校との出会いはYouTube

思考の学校事務局│Shelly
思考の学校事務局│Shelly
思考の学校を知ったきっかけを教えていただけますか?
たまたまYouTubeで侑嬉校長のYouTubeが出てきて、気になって見たのがきっかけです。
湯淺智世さん
湯淺智世さん
思考の学校事務局│Shelly
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そうだったんですね。YouTubeを見て、すぐ思考の学校オンラインに入ろうと思われたんですか?
オンラインに入るまでの1年以上、本当にYouTubeを見まくっていました。通勤が片道1時間近くあったので、行きは必ず侑嬉校長の動画を見ると決めていたんです。

 

同じ動画を何度見ても、その時々の自分の状態によって心に響く部分が違っていて、見るたびに新しい気づきがありました。

湯淺智世さん
湯淺智世さん
思考の学校事務局│Shelly
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素晴らしいですね。YouTube見ているだけで感化されるところも多いですよね。
そうですね。でも、書き出しについては、「時間がないから」などと自分の中でいろいろ理由をつけて、ずっと取り組まずにいたんです。ただ、動画を見続けていくうちに、「いよいよ、これをやらないと次に進めない」と思うようになって。

 

やり方はよく分からなかったんですが、とにかく書いてみようと始めました。それから、1年以上は書き出しを続けていましたね。

湯淺智世さん
湯淺智世さん
思考の学校事務局│Shelly
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1年間も自主学習で思考について学びを進められていたんですね。

難病指定の病気が発覚

思考の学校事務局│Shelly
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智世さんは、当時はどんなことに悩まれていたんですか?
最初は、やっぱりお金のことが一番気になっていました。そこが豊かになれば、気持ちにもかなり余裕ができるだろうと思っていたんです。「まずはお金の問題さえ解決すれば、あとは順調かな」と考えていました。

 

でも、よくよく考えると仕事では少し意地悪な人がいて、表立って何かをされるわけではないものの、「なんとなく仲間外れにされているな」と感じることも。振り返ると、そうした孤独感のようなものは昔からずっと抱えていた気がしたんです。

 

「この感覚は一体どこから来ているんだろう」と思うようになり、その原因につながりそうな侑嬉校長の動画を探して見ていました。そんな時に、自分の病気が見つかったんです。

湯淺智世さん
湯淺智世さん
思考の学校事務局│Shelly
思考の学校事務局│Shelly
ご自身では気づかないうちに、かなり無理をされていたんでしょうか?
そうですね。でも、侑嬉校長のYouTubeをたくさん見ていたので、「そりゃ体も悲鳴を上げるよな」と納得しました。

 

息子がバスケットボールのクラブチームに入っていて、週5日、片道1時間かけて送迎をしていたんです。長男だったので、下にまだ2人子どももいましたし、一度家に戻って夕飯を作り、また迎えに行くという生活でした。さらに、自分の通勤にも片道1時間かかっていたので、毎日長時間の移動を繰り返していました。

湯淺智世さん
湯淺智世さん
思考の学校事務局│Shelly
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そんな大変な毎日を送っていたら、体調を崩されてしまいますよね。
本当にそうなんです。土日は試合があるので、平日よりもさらに早く家を出る生活でした。家のことも思うようにできないまま、そんな毎日が何年も続いていて、「こんな生活を続けていて、何のために生きているんだろう」と思うようになってしまったんです。

 

辛さが限界に近づいて、「こんなふうに生きるくらいなら、私なんていなくてもいいのかもしれない」と考えてしまうこともありました。今思えば、「もう無理」と周りに伝えればよかったんですよね。でも当時は、何でも1人で抱え込んで、自分で何とかしようとしていました。

 

そんな中で病気が見つかり、「命には限りがあるんだ」と強く実感したんです。すぐに命に関わる病気ではありませんでしたが、腎臓の指定難病と診断されました。

湯淺智世さん
湯淺智世さん
思考の学校事務局│Shelly
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そうだったんですね。
腎臓は、精神的には「恐れ」と関係があると聞いたことがあったので、「私は何を恐れているんだろう」と考えてみたんです。そこで思い浮かんだのが、4歳のときに突然いなくなった母のことでした。ある朝、何の前触れもなく母が家を出て行ってしまって、それ以来会っていません。その経験から、私の中には「信頼している人が突然いなくなってしまう」という恐怖が、ずっと残っていたんだと気づいたんです。

 

その恐怖を手放したいと思い、「これは母親の見直しをするタイミングなんだな」と感じました。そして書き出しを続ける中で、「お母さんが生きて元気なうちに、一度会いたい」という気持ちが自然と湧いてきたんです。

 

ただ、生きているのか亡くなっているのかも分かりませんし、連絡先を知っている人もいませんでした。どうやって探せばいいのか途方に暮れていたのですが、不思議なことに、その方法を知っている人が現れたんです。

湯淺智世さん
湯淺智世さん

40年以上音信不通だった母親と再会

思考の学校事務局│Shelly
思考の学校事務局│Shelly
すごいですね。その方とどんなきっかけで知り合ったんですか?
たまたま、別のコミュニティーの仲間が開催していたツアーに参加する機会があったんです。その場で、「今年の目標の一つは母親に会うことです」と思わず話したんですね。すると、一緒に参加していた方が、「私、法律事務所で働いているので、弁護士に探し方を聞いてみます。連絡先を教えてください」と声をかけてくださったんです。

 

その後、弁護士や市役所の方など、母を探すために親身になって協力してくださいました。普段は知る機会のない戸籍のたどり方まで調べてくださって、本当にありがたかったです。しかも、それまでは母が住んでいる自治体まで行かなければ戸籍を請求できなかったそうなのですが、ちょうど1年ほど前に制度が変わり、全国どこの市区町村からでも請求できるようになっていました。

 

「本当に時が味方してくれているんだな」と感じましたね。皆さんのおかげで、まず母が元気に生きていることが分かり、さらに今どこに住んでいるのかまで知ることができたんです。

湯淺智世さん
湯淺智世さん
思考の学校事務局│Shelly
思考の学校事務局│Shelly
すごいですね。関わった皆さんが協力してくださったんですね。お母様と会うのは何年ぶりだったんですか?
40年以上ぶりですね。そこから書き出しが追いつかないぐらい感情が出てきたんです。その間に、YAYOI先生体験講座と、豊島頌子先生基礎講座を受けていて、去年の11月に思考の学校オンラインに入りました。
湯淺智世さん
湯淺智世さん
思考の学校事務局│Shelly
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お母様に対する見直しをしたいと思ったからこそ、お母様に再再会することができたんですね。

自分の思考を受け入れ、気持ちが安心することが増えた

独学の時以上に、思考の学校オンラインでより深く学ぶ中で、自分が母親に強く執着していたことに気づいたんです。さらに、「頑張っていれば、いつか母親に会える」という思いや、「母親がいないから、私が弟と妹を守らなければ」という被害者意識のようなものも、自分の中にあったんだと分かりました。

 

そのことに気づいてからは、もっと学びを深めたいと思うようになって、「Q&Aのアーカイブを全部見よう」と決めたんです。それからは通勤時間を活用して、毎日少しずつ見続けていました。

湯淺智世さん
湯淺智世さん
思考の学校事務局│Shelly
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決めると現実は変わるというのは、よく侑嬉校長もおっしゃってると思うんですけど、智世さんの中で本当に変わるという気持ちがあるからこそだなと感じました。
ありがとうございます。実際にQ&Aのアーカイブを見始めると、「これ、私のことだ」と思う気づきが本当にたくさんありました。

 

被害者意識があることはもちろんですが、私は「自分を人生のど真ん中に置いて生きること」が怖かったんだと気づいたんです。自分の感情にもふたをして、人に合わせて生きることが当たり前になっていました。もちろん、周りのみんなが笑顔でいてくれたら私も幸せです。でも、本当は「自分を一番大切にしたい」という気持ちもあったんですよね。

 

だから書き出しをしていると、「あの人のせいだ」「この人のせいだ」という感情が、次々と出てくるようになりました。

湯淺智世さん
湯淺智世さん
思考の学校事務局│Shelly
思考の学校事務局│Shelly
今まで溜め込んでいた思いに気づいた証拠ですね。
最初は、「私は誰のせいにもしていない」と思っていたんです。でも、自分の中にある被害者意識に気づいてからは、「お前のせいだ」と思っている気持ちも、そのまま書き出してみようと思えるようになりました。

 

その中でも一番大きかったのは、「母親のせいだ」という感情でした。これまで我慢してきた気持ちを一つひとつ認めていくことで、「どんな思考も自分にとって大切なものなんだ」と、ようやく受け止められるようになったんです。

 

その頃から、安心できる感覚が少しずつ増えていきました。それが、私にとって一番大きな変化だったと思います。

湯淺智世さん
湯淺智世さん
思考の学校事務局│Shelly
思考の学校事務局│Shelly
安心できることが一番重要ですよね。

少しずつ書き出しもできるように

でも実は、当初は書き出しをどうしてもやりたくなかったんです。 そんなとき、大交流会に参加して、先生から「書き出しをしたくないのは、拗ねている自分がいるからだよ」というお話を聞きました。その言葉を聞いて、「私は一体、何にふてくされているんだろう」と考えてみたんです。

 

すると、そのとき真っ先に出てきたのが、「私、本当は家事なんてやりたくない」という気持ちでした。私は4歳の頃から家のことをしていて、気づけば40年以上、主婦のような役割を担ってきたんです。そこで初めて、「本当はやりたくなかったよね」と、小さい頃の自分の気持ちに寄り添うことができました。同時に、4歳の頃から置き去りにしてきた感情が、たくさんあることにも気づいたんです。

 

それまでは、そうした気持ちを見ないようにしてきました。でも、大交流会でそのことに気づかせてもらったことが大きな転機になりました。そこからようやく、少しずつワークに取り組めるようになったんです。

湯淺智世さん
湯淺智世さん
思考の学校事務局│Shelly
思考の学校事務局│Shelly
大交流会に参加したことで智世さんの大きな変化にもなったんですね。
そうですね。まずは、アーカイブにある書き出しのシリーズを全部見たんです。そこで、「今の気持ちをうまく書かなきゃと思わなくていいんだ。ただ、今何を思っているのかを書いてあげればいいんだ」と気づきました。

 

それからは、「嫌だったよね」「今はこう思ってるよね」と、自分に話しかけるような感覚で少しずつ書き始めたんです。すると、「何を書けばいいんだろう」と手が止まることが少なくなりました。今でも、一度にたくさん書こうとは思っていません。少しでも書けたら十分という気持ちで、無理をせず続けています。

湯淺智世さん
湯淺智世さん
思考の学校事務局│Shelly
思考の学校事務局│Shelly
少しずつでも書こうとされていることが素晴らしいです。

同僚から「素敵ですね」と言われるように

思考の学校事務局│Shelly
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思考の学校オンラインに入って印象に残っているワークはありますか?
鏡のワークですね。書き出しよりも手軽にできそうだと思って、まずは鏡のワークから始めました。

 

私は、「かっこいいですね」と言われたらうれしいなと思って、本当に自分自身を「かっこいい」と感じながら、鏡の中の自分に毎日言い続けていたんです。すると最近、職場で突然、「湯淺さん、なんでそんなに素敵なんですか?」と声をかけられたんです。

湯淺智世さん
湯淺智世さん
思考の学校事務局│Shelly
思考の学校事務局│Shelly
すごいですね。鏡のワークの効果が現れたんですね。
はい。私もびっくりしました。その方から、「なんでいつも笑顔なんですか」と聞かれたので、「今一緒に働いている人たちと過ごせる時間って、今しかないじゃないですか」とお話ししたんです。
湯淺智世さん
湯淺智世さん
思考の学校事務局│Shelly
思考の学校事務局│Shelly
その考え方、すごくかっこいいです。
ありがとうございます。実は、学生時代にとてもお世話になって、恩返しをしたいと思っている方がいるんですが、今はもうお会いできないんです。その経験もあって、「一緒に過ごせる時間って本当に限られているんだな」と感じています。

 

だからこそ、一緒に働く人とも気持ちよく過ごしたいと思っている自分がいることに、今のお話をしていて改めて気づきました。

 

振り返ってみると、それも母親がいなかった経験が関係しているのかもしれません。私は家族だけではなく、本当にたくさんの人に支えられてここまで生きてきました。だから、血のつながりがなくても、私にとって大切な人はたくさんいるんです。

湯淺智世さん
湯淺智世さん

夫が協力的になり、夫婦仲もさらに良好に

思考の学校事務局│Shelly
思考の学校事務局│Shelly
本当に素敵な考えですね。他にも思考の学校オンラインに入ってから、変化はありましたか?
そうですね。実際に、自分で稼ぐことの大切さを改めて実感しました。それと同時に、「私は今まで、どれだけ旦那さんに甘えてきたんだろう」と気づいたんです。

 

旦那さんは父親ではないのに、「稼いできてくれるのが当たり前」という気持ちを、どこかで持っていたんですよね。そうやって振り返ってみると、自分の傲慢さにも気づくことができました。

湯淺智世さん
湯淺智世さん
思考の学校事務局│Shelly
思考の学校事務局│Shelly
確かに、旦那さんがお父さんと一緒みたいに思っちゃいますよね。
はい。でも気付いた時は、本当に、私はこれまでどれだけ守られてきたんだろうと思いました。父にも旦那さんにも、一度も文句を言われたことはなかったんです。でも、「もし自分が父や旦那さんの立場だったら、同じようにできるだろうか」と考えてみたら、自信がありませんでした。

 

それで、一度自分もがむしゃらに働いてみようと思って実際にやってみたんです。すると、「働いて家族を支えるって、こんなに大変なんだ」と身をもって実感しました。

 

その経験をしてからは、お金を支払うときの意識も大きく変わりました。以前よりも、お金の重みや、そこに込められた誰かの努力を意識するようになったんです。

湯淺智世さん
湯淺智世さん
思考の学校事務局│Shelly
思考の学校事務局│Shelly
それはとても素晴らしい気づきですね。旦那様とのパートナーシップも変わりましたか?
私は旦那さんとの関係も大きく変わったと思っています。お帰りのお出迎えをするときに、思考の学校で学んだおかえりにゃんをしてみたり、ハグをしたりするようになりました。すると、それまで言わなかったような本音を、ぽつりと話してくれるようになったんです。

 

それに、以前よりも私のことを尊重してくれていると感じる場面が増えました。きっと、私自身が心の中で「旦那さんってすごいな」と認められるようになったことも関係しているのかなと思っています。

 

実際に、契約社員になるための面接を受けることを伝えたときも、主人はまったく反対せず、「頑張ってね」と応援してくれました。「今より忙しくなるから、家事も家族みんなで協力してもらわないと、今まで通りにはいかないかもしれない」と話しても、否定されることはありませんでした。

湯淺智世さん
湯淺智世さん
思考の学校事務局│Shelly
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智世さんが旦那様の大変さに気づいてから、お二人の関係にも変化があったんですね。

母親のことを少しずつ受け入れられるように

思考の学校事務局│Shelly
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再会できたお母様との関係の変化はあったんですか?
母と再会してから、実はまだ一度も会えていないんです。母からはメールが頻繁に届くのですが、正直なところ、私はまだ返信ができていません。今もアーカイブをたくさん見て、ワークも続けています。でも、この気持ちは簡単には解消できないんですよね。

 

ただ、本当に少しずつではありますが、母の行動に対する見方は変わってきました。今では、「母が家を出たことは、私が自立して、自分の力を限界まで引き出すための最高のシナリオだったのかもしれない」と思えるようになったんです。

 

それに、母があの決断をするには、きっと私には想像できないほどの勇気が必要だったんじゃないか、と少しずつ受け止められるようにもなってきました。もちろん、まだ完全に気持ちの整理がついたわけではありません。でも、そういう考え方ができるようになったのは、思考の学校オンラインで学び続けてきたからこそだと感じています。

湯淺智世さん
湯淺智世さん
思考の学校事務局│Shelly
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きっとお母様のことを受け入れるのは簡単じゃないと思うので、ここまで腹落ちできる部分ができただけでもすごい変化ですよね。

難病治療の薬が6錠から1錠に

思考の学校事務局│Shelly
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その後、体調はいかがですか?
おかげさまで、病気が見つかった頃は、6錠飲んでいましたステロイドが、思考の学校オンラインで学び続ける中で、薬の量が少しずつ減っていき、先週からは、とうとう1錠まで減ったんです。
湯淺智世さん
湯淺智世さん
思考の学校事務局│Shelly
思考の学校事務局│Shelly
すごいですね。そこまでお薬の量が減るのは大きな変化ですね。
そうなんです。それから、4月に手術で入院したときには、主人の母が「大変だから個室にしなさい」と言って、個室代を負担してくれました。そのおかげで、退院までゆっくりと過ごすことができ、本当にありがたかったです。
湯淺智世さん
湯淺智世さん
思考の学校事務局│Shelly
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よかったですね。旦那様のお母様が個室代を負担してくださったなんて、それも思いがけない大きな臨時収入でしたね。
そうですね。本当に助かりました。
湯淺智世さん
湯淺智世さん

職場の人間関係の悩みがなくなる

思考の学校事務局│Shelly
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他にも変化はありましたか?
あとは、働く環境ですね。私自身も職場を変えたのですが、それまでは、どこへ行っても必ず意地悪な人がいると感じていたんです。でも、今はそういう人に出会わなくなりました。

 

書き出しを続けたり、これまでの出来事を振り返ったりしていると、それまで思い出さなかったことが、ふと浮かんでくるようになったんです。

 

その中で、「20代の頃の私は調子に乗っていたな」と思う出来事もたくさん思い出しました。そして、そのたびに「あのときはごめんなさい」と自然に思えるようになったんです。そうして少しずつ自分と向き合っていくうちに、不思議と職場環境も変わっていきました。

湯淺智世さん
湯淺智世さん
思考の学校事務局│Shelly
思考の学校事務局│Shelly
たくさんの気づきや変化をお話してくださって、ありがとうございます。最後に、思考の学校オンラインに興味を持っている方や、これから学ぼうとしている方にメッセージいただけますか。
YouTubeから学び始める方もたくさんいらっしゃると思います。でも、思考の学校オンラインで学ぶことで、自分への落とし込み方が1段階、2段階と深くなりました。気づきのスピードも本当に早くなったと感じています。

 

オンラインでは、YouTubeよりもさらに具体的に学べますし、Q&Aでは一人ひとりの人生に寄り添ったやり取りが聞けるので、「私もやってみよう」と思えるヒントがたくさんあるんです。しかも、これまでの内容はすべてアーカイブで何度でも見ることができます。

 

私自身も、入会するまで1年以上迷っていました。だから、迷っている方の気持ちはすごくよく分かります。でも、私は思い切って入って本当に良かったと思っています。もし迷っている方がいたら、ぜひ一度、思考の学校オンラインに入って学んでみてほしいです。

湯淺智世さん
湯淺智世さん
思考の学校事務局│Shelly
思考の学校事務局│Shelly
今日は素敵なお話をたくさんありがとうございました。

自分でも気づかなかった思考と向き合う

智世さんは、思考の学校オンラインで学びを深めたことで、自分でも気づいていなかった感情や思考と向き合えるようになりました。

母親への思いを少しずつ受け止められるようになったことをはじめ、夫婦関係や職場環境、人間関係にも変化が現れ、毎日を安心して過ごせる時間が増えていったそうです。

「1年以上迷ったけれど、入って本当に良かった」という智世さんの言葉からも、思考の学校オンラインで学ぶことで得られる気づきの深さが伝わってきました。

もし今、「自分も変わりたい」と感じている方は、思考の学校オンラインで一歩踏み出してみませんか。

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