思考の達人から、どのように思考を見直して現実が変わっていったのか?をお聞きしていく【思考の達人インタビュー】。
同じマンション内で別居、会話はメールのみという家庭内別居状態が続いていたゆりさん。自分自身への語りかけと感謝ワークを続けたところ、4年ぶりに夫と復縁!「あなたが人生で一番大切な人」と言われ、亡き父の愛も夫を通して届きました。
夫婦関係が冷え切って、どうしたらいいかわからなくなっている方は、ぜひゆりさんの変化をご覧ください。
大人気企画!思考の達人インタビュー
思考の達人インタビューは、邪兄さんの司会進行のもと、侑嬉校長の貴重なアドバイスも聞くことができる大人気YouTube企画です!

インタビューでは、思考の仕組みを学ぶことによって当時の悩みがどのように解決していったか、どのような変化があったかをお聞きしています。
以前は、思考の学校の講師さんをメインにインタビューしていましたが、今後は思考の学校オンライン受講生の方々も出演していきます😊どうぞお楽しみに!

今回の動画はこちら✨
思考の達人インタビュー
また、父を25歳のときに自死で亡くしていて、その心の傷もあって。医者一家の3姉妹の末っ子として育ちましたが、姉2人が医者になった中で私だけなれなかったという劣等感に長年苦しんでいました。
何のために生きているんだろうと思いながら、毎朝不安で目が覚めるような毎日でした。

夫とはその頃別居中だったんですが、朝起きたら「ゆりちゃん、起きたね」、コーヒーを入れたら「おいしいコーヒーだね」と、1人のときは声に出して、外では心の中でずっと自分に語りかけ続けました。
「世界で一番大切なゆりちゃんを、ゆりちゃんが世界で一番大切にするからね」と鏡に向かって毎日唱えながら、パートナーシップではなく、まず自分を見つめ直すことをメインにやっていましたね。
それまで憎しみしかなかったのに、自分でもびっくりして、カフェで20ページにもわたって夫への感謝を書き続けて、涙が止まりませんでした。
その数週間後、アメリカにいる息子が夫を「社会人の先輩」として慕うようになり、「パパをずっと悪者にしてきたんだよ」と電話で話してくれて。その言葉を聞いて、4年ぶりに夫に電話をしました。
気づいたら「ゆりちゃん」と手を振る穏やかな男性がいて、近づいてみたら全く別人のようなオーラと優しさをまとった夫だったんです。「あなたが僕の人生で一番大切な人なのに、後回しにしてごめんね」と言ってくれた瞬間、私が自分を後回しにしてきたから夫が悪役をしてくれていたんだと、ふっと気づいて。
手を取り合って泣きながら、また一緒に住み始めました。別居から4年越しの復縁でした。

これをやり続けることで「私が私のことを一番気にかけているよ」ということになって、外に向かっていた「私のことを大切にしてよ」という思いが、だんだん自己完結されていくんですよね。
そうすると今度は、世界の方が「あなたのことを大切に思っているよ」という動きをしてくれるようになってくる。ご主人さんが「一番大切な人」とおっしゃってくれたのは、まさにその集大成だったんだと思います。外に向いていた気持ちを自分に向けた、これが何より大きかったんですよね。
25歳で亡くした父のエピソードを聞けるだけでも嬉しいのに、復縁していなければ絶対に聞けなかった言葉でした。姉たちへの劣等感や父への申し訳なさが、その言葉でスーっと溶けていった感じがしました。
でももともと好きで結婚しているので、絡まった思考がほぐれていったら、きっとまた幸せな関係に戻れることもあると思います。1人で悶々と悩むより、仲間と一緒に学ぶと何倍もの速さで変わっていけるので、迷っている方はぜひ一歩踏み出してみてください。
思考の学校オンラインで、4年越しに夫と復縁!
ゆりさんのように、家庭が冷え切ったまま何年も経ってしまい、もう変わらないと諦めかけている方もいるのではないでしょうか。でも絡まった思考がほぐれていくと、もともと好きで一緒になった2人の関係は、必ず温かく戻っていけます。まず自分自身に語りかけて大切にすることから始めてみると、ゆりさんのように思いがけない奇跡が向こうからやってくるかもしれませんよ。
思考の学校オンラインでは、思考の仕組みを学ぶことができます。受講された方は、定期的にZoomで開催される認定講師さんによる『テーマ別勉強会』に無料でご参加いただけます😊
あなたも思考の仕組みを学んで、人生を好転させませんか?




















