サポーターが次々現れて経営が上向き、短期借入完済へ。夫婦・親子関係も改善【受講生インタビュー】

思考の学校オンラインの受講生に、受講前後の変化を伺うインタビュー。

今回お話を伺ったのは、会社の経営問題や家族との関係に悩み、すべてを一人で抱え込むような状況に追い込まれていたかんちゃんです。

資金繰りの不安、夫への見下し、息子との関係、さまざまな問題が重なり、「どうしたらいいのか分からない」と感じていた日々。

そんな中で出会った思考の学校オンライン
自分の思考と向き合い、見直しを重ねていく中で、たくさんの変化が現れていきました。

かんちゃんの現実は、どのように変わっていったのでしょうか。

夫の会社の資金繰りに悩む日々

思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
思考の学校をお知りになったのはいつごろですか?
思考の学校オンラインに入ったのが2025年の11月頃で、知ったのはその1か月前とかです。それくらいすぐ、申し込もうって思いました。
かんちゃん
かんちゃん
思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
すごいですね。そもそも思考の学校はどのようにお知りになったんですか?
YouTubeですね。もともと潜在意識には興味があって、それに関連したYouTubeを見ていたんですね。その時に、侑嬉校長が出ていらっしゃって、侑嬉校長の話し方がすごい素敵で、もう、すぐに入りたいって思って。
かんちゃん
かんちゃん
思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
入るまですごく悩まれる方もいらっしゃるんですけど、かんちゃんの行動力が素晴らしいですね。かんちゃんの中で何か解決したいお悩みがあって、思考の学校オンラインに入られたんですか?
そうなんです。今までも波乱万丈な人生だったんですけど、それが究極的に追い詰められてるような感じがあって。

 

私は7、8年ぐらい前に再婚をして、その頃介護系の仕事をしていたんですけど、再婚した主人が製造業の会社を経営していたので、それを手伝うようになったんですね。

 

小さな会社で、最初の頃はお金がないと言いながらも、コロナも乗り越えられて、継続はしてたんですけど、ここ1年ぐらいで自転車操業で、短期でお金借りては、返済してをずっと繰り返してて。去年の秋ぐらいにはもう返済もできないような状態だったんです。

かんちゃん
かんちゃん
思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
それは大変でしたね。
もともと主人は全然収支を見ない人だったんです。お金の管理はあまり関心がなくて、私一人がいつの間にかそれを背負ってるような気持ちになって、しんどくなってきちゃって。なんで私がやらなくちゃいけないのっていう気持ちでいました。
かんちゃん
かんちゃん
思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
一人で抱え込んでしまっていたんですね。

息子の不安定な状態と家族関係の悪化

思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
ご主人様の会社のこと以外でも何か悩まれていたんですか?
そうですね。息子も働いたり、働けなくなったりを繰り返していて。再婚した主人はすごく優しい人なので、息子を受け入れてくれて、主人の会社の仕事をさせてもらって、同居してたんです。

 

でもそれでも働いたり働かなかったりをずっと繰り返していて、2025年の11月ぐらいに、息子が会話を聞くのも嫌だと言い出して、一緒にいるのも難しい状態になってしまったんです。

 

それも全部私が背負ってるような気分になってしまって、どうしたらいいんだろうみたいな感じでしたね。

かんちゃん
かんちゃん
思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
それは気持ち的にもつらいですよね。そのタイミングで思考の学校オンラインに入られたんですね。

経営に無関心だった夫の意識が変化

思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
かんちゃんは12月のオンライン生大交流会にも来てくださったんですよね。
はい、思考の学校オンラインで学んでいる方の考え方を知りたかったですし、その場の空気を一緒に味わいたいと思って、参加させていただきました。そのときはまだ精神的にかなり追い詰められていたんですけど、それでも楽しい時間を過ごすことができました。

 

ちょうどその頃から、「今こんな状況だけど、こうなりたい」ということを書き出すようになっていたんですけど、主人への見下しがすごかったんですよね。自分の会社なのに経営を見ないなんて本当にありえない、という気持ちが毎日止まらなくて、主人とも大喧嘩をしながら過ごしているような状態でした。

 

私を苦しめている原因はそこだと思っていたので、「じゃあどうなりたいの?」と考えるようになりました。そのときに、社会に貢献できるような会社になれたら嬉しいなということと、一人で背負っているのが苦しいからサポートしてくれる人が現れたらいいな、ということを書き出していました。

かんちゃん
かんちゃん
思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
不満に思っていたところから、自分の望みは何かに目が向くようになったんですね。
はい。そしたらある日、無料で専門家の人から経営のアドバイスをしてもらえる機会があるって紹介していただいたんです。最初は気乗りしなかったんですけど、無料だからと思って軽い気持ちでお願いしてみたら、想像以上にしっかり経営を見直してくれて。

 

中小企業診断士の方が2ヶ月で7回も来てくれて、1回につき3、4時間、じっくり経営を見てくれたんです。最終的には、1年間を通してこういうふうに経営をやっていきましょうって、方向性も示してくれて。

 

自分で頼んだら何十万ってすると思うんですけど、それを無料でやってもらえたんです。それだけじゃなくて、その相談を受けるうちに、主人も経営を見なくてはいけないって考え方が変わってきたんです。

かんちゃん
かんちゃん
思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
ご主人様の考え方も変わってきたのはすごい変化ですね。

夫への見下しが尊敬へと変化

そうですよね。私も驚きました。そしたら今度は、営業を依頼できるサイトも紹介してもらって、本当に親身になって考えてくださる営業の方とも出会えたんです。月3万円で、営業の方とどうやって営業していくかとか戦略を一緒に立てています。どんどん自分の肩の荷が下りてきて、私自身、会社に希望が持てるようになってきたんです。

 

それに、営業の方が会社の強みを見つけてくれると、私も主人の良さに気づくこともできて。こんな結構すごい人だったんだみたいな。以前は主人のことを見下していたのに、今は尊敬しています。

かんちゃん
かんちゃん
思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
サポートしてくださる人が欲しいっていう願いも叶いましたし、ご主人様への見下しが尊敬に変わったのも、すごい変化ですね。
すごいですよね。
かんちゃん
かんちゃん

顧客の支援で短期の借入金を完済

実は今、新たに自社で農家さん向けの防獣対策の製品を作って特許取得の話も進んでるんです。私が最初に社会貢献ができる会社にしたいっていう思いも叶いつつあります。
かんちゃん
かんちゃん
思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
最初に書き出していた理想がどちらも現実になっていますね。
そうですね。金銭的にすごく余裕ができたというわけではないんですけど、昨年は払えないと思ってた短期の借入にお客さんがお金を貸してくれて、ピンチを乗り越えることができました。

 

その後にもまだ2つ短期の借金が残ってたんですけど、納品前にも関わらず、返済日に合わせてお客さんが代金を先に振り込んでくださって、返済を間に合わせることができたんです。おかげさまで、今では短期借入はすべて完済できました。

かんちゃん
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思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
お客様から信頼されていらっしゃるんですね。
本当に助けてくれる人がどんどん現れて、本当にありがたいねって言いながら仕事させていただいています。
かんちゃん
かんちゃん
思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
お客様との関係も素晴らしいですし、何より借入金を返済できたので精神的にも安心できますよね。
本当そうですね。
かんちゃん
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息子も仕事を手伝うようになり、家族関係も改善

あと、去年の暮れくらいから、息子も働くようになったんですよ。
かんちゃん
かんちゃん
思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
そうなんですね。ご主人様の会社で働かれているんですか?
はい、そうです。息子は、夜型なので、私たちと同じ時間帯には働かないんですが、夜の間に作業してくれて納期に合わせて仕上げてくれています。前まで私は、みんなと同じように9時17時で働かないとダメだという思いがすごく強かったんですけど、「私だって休みたいときに休みたいし、息子だってそうだよね」って思えるようになったんです。

 

そしたら息子が仕事を手伝ってくれるようになって、今では一緒にご飯を食べ行ったり、買い物に行ったり、3人で普通に過ごせるようになりました。

かんちゃん
かんちゃん
思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
本当にすごいですね。思考の学校オンラインで学んで、4か月くらいの間で、当初の悩みだった会社のことと息子さんのことでいい変化が現れたんですね。

両親から「愛されていた」と実感

思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
ご両親に対する気持ちの見直しはされたんですか?
はい、しました。私は2人の兄と妹の4人兄弟なんですけど、母が子どもたちを差別していたように見えたんですね。その様子を見るのが嫌で、そんなことをする母は最低だと思っていたんです。私の子供たちにも差別している姿を見て、母に対して「最悪だ」という思いを抱いていました。

 

でも母への気持ちを見直したら、私が一番可愛がられたいっていう思いが、母を作ってたことに気づいて、すごく腑に落ちました。もしかしたら母じゃなくて、私が兄弟のことを見下してたかもしれない。私が一番可愛がられてるっていう威張りとか、傲慢な思いがあったことに気づいたんです。兄弟の差別も、私の息子の差別も、私の思考なんだと思ったら、心から母にごめんねって思えて。

 

今まで母のことを軽蔑したり見下したりしていたけれど、見直しをしたことで母に心から感謝ができるようになりました。

かんちゃん
かんちゃん
思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
お母様に対する気持ちを見直したことで、お母様を作り出しているのがかんちゃん自身だと気づけたんですね。
そうですね。父のことも、母を大事にしないとか、いつも帰るなり家が散らかっていることに怒ってくる姿を見て、横柄だと思っていたところがあったんですね。すごく昭和な父で、子どもながらに怖いと感じていました。ムネ先生基礎講座を受けたときに相談したら、「怖いと思っていること自体が被害者意識で、自分がかわいそう、相手が悪いと思っているんだよ」と言われたんです。

 

それで、父への気持ちの見直しをしてみたら、部屋が散らかっていたのも、実際は自分たち兄弟が散らかしていたんだろうなと思えて。一生懸命仕事をして帰ってきた父からしたら、そりゃ疲れている中で家が散らかっていたらイラッとするよねって思えるようになったんです。そう考えると、父は全然横柄ではなかったんだと気づきました。

かんちゃん
かんちゃん
思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
しっかりご両親に対する気持ちの見直しをされたんですね。
でもその時は、正直しっくり来ていなくて、しっかりと落とし込めていない感じが自分の中にあったんです。
かんちゃん
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思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
そうだったんですね。再度見直しをされたんですか?
はい。それで、もう一度両親への気持ちを見直そうと思ったきっかけがあって。それがこの前行われた思考の学校アワードだったんです。

 

私はアワードの会場で行われていた、事務局さんからのインタビューに参加しようと思っていたんですけど、動画撮影で顔出しをすることに躊躇していたんです。主人にも「顔出すの?」と言われて、あまり賛成してくれなかったんですよね。

 

でもその時に、この主人の発言も私の潜在意識なのかなと思ったら、私自身、子どもの頃から人前に出るのがすごく苦手だったことを思い出して。どちらかというと引っ込み思案だったので、社会に対して怖いという思いがあるのかもしれないと感じたんです。それで、もう一度、両親に対する気持ちを見直ししてみようと思ったんですね。

かんちゃん
かんちゃん
思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
きっかけが、思考の学校アワードだったんですね。
そうなんです。もう一度見直したとき、ふと妹が喘息で夜中にお母さんに抱っこされていた姿を思い出したんです。あのとき、自分も抱っこしてほしかったけど、「お姉ちゃんだから我慢しなきゃいけない」と思っていたなって。そうやって当時の自分の気持ちを受け入れていく中で、「もし母に手が4本あったら、私のこともきっと抱っこしてくれていたんだろうな」と思えた瞬間、小さい頃の私がすごく納得したんです。

 

「私はちゃんと愛されていたんだ」という感覚がすっと腑に落ちて。両親が私のことを抱きしめて「おかえり」と言ってくれるイメージが浮かんで、すごく安心感がありました。次に、両親が兄弟みんなを一人ひとり抱っこしてくれている姿が見えたんです。その時に「みんな平等に愛されているんだ」と感じられて、とても安心しました。

 

これまでどこかで「私が私が」という気持ちがあったのかもしれませんが、兄弟みんなが平等に愛されていると実感できたことで、心の中ですごくしっくりきたんです。

かんちゃん
かんちゃん
思考の学校事務局│ちほ
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再度見直したことで、お母様は抱っこしたくてもできなかっただけなんだと気づいたんですね。

願いが現実になるスピードが加速

思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
会社のことや息子さんの他に変化を感じられたことはありますか?
変化というか、こうなったらいいなって願ったことが叶うのが早くなりましたね。

 

最近では、会社で使っているネジが壊れてしまったことがあって、ホームセンターには売っていない特殊なネジだったんです。困ったなと思っていたら、1時間後くらいにネジ業者さんが営業で訪問してきて、必要だったネジの在庫があって、その日のうちに手に入ったりとか。

かんちゃん
かんちゃん
思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
業者さんが、そんなベストタイミングで来られたんですね。
そうなんです。あとは、チークのブラシが欲しいなと思っていたら、3日後くらいに、主人の娘が私の誕生日プレゼントにチークとそのブラシを送ってくれて驚きました。

 

それに、玄関の前に花を飾りたいなと思っていたときも、主人とドライブに行った先で、たまたまチューリップ祭りをやっていて。そこで、チューリップのプランターを安く買うことができて、好きな花をすぐに飾ることができました。

かんちゃん
かんちゃん
思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
すごいですね。変化のスピードも上がってきて、願ったことがすぐ現実になっていますね。かんちゃんが今まで受講されたのは、思考の学校オンライン基礎講座の2つですか?
そうですね。その2つです。
かんちゃん
かんちゃん
思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
オンラインと基礎講座だけでここまで変化されてるのは素晴らしいですね。
ありがとうございます。やれば変わるんだって思えたので、知ることがどんどん面白くなってますね。始めた頃はもやもやしていたんですけど、今は穏やかに過ごせています。
かんちゃん
かんちゃん
思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
そう言っていただけて本当によかったです。

書き出すことで新たな気づきがある

思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
思考の学校オンラインの中で特に印象に残ってることはありますか?
Q&AのZoom相談会ですね。その時、借入返済のことで悩んでいたので、質問しようと思っていたんです。

 

その質問を書き込んでいるときに、「私、借入をしている人のことを見下していたんだな」と気がついたんです。借金をする人はお金にだらしない人だと思っていたんですよね。私自身、シングルマザーだったときも借金をせずに頑張ってきたという、どこか変な自負があったので。

 

でも、借入をするのにもそれぞれ理由があって、借入自体は悪いことじゃないんだと気づきました。借入をするというだけで不安に感じていたんですけど、「信用があるから借りられる」とか「事業の未来に期待してもらえている」といったポジティブな面も理解できるようになったんです。質問しようと思って書き込んでいただけで、自分の中ですっと腑に落ちた感覚がありました。

かんちゃん
かんちゃん
思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
書き込むだけで気づけるのは素晴らしいですね。一つひとつのことにちゃんと気づいていけることができるのも、日々思考の学校オンラインで学ぶ習慣がついているからこそですよね。

 

最後に思考の学校オンラインに興味持ってる方、これから学ぼうかなと思ってる方に向けて、一言メッセージいただけますか?

頑張ってるのに、なんでこうなっちゃうんだろうって思っている方っていっぱいいると思います。嘘みたいに思うかもしれないけど、自分の思考を見直すことによって、自分の世界が変わって、安心して生きられるようになるので、ぜひみなさんにも味わっていただきたいです。
かんちゃん
かんちゃん
思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
今日は素晴らしいお話を聞かせていただいてありがとうございました。

思考を見直すことで自分の世界が変わる

今回お話を伺ったかんちゃんは、会社の経営問題や家族との関係に悩みながらも、自分の思考と向き合い続けてきました。

その結果、経営のサポートをしてくれる人との出会いや、会社の方向性の変化、家族との関係の改善など、現実にも大きな変化が現れていきました。

さらに、両親への思いを見直すことで、これまで抱えていた感情がほどけ、「愛されていた」という実感を得られたことも、大きな転機となったといいます。

思考を見直すことを習慣化することで、あらゆる変化が現れます。

もし今、「頑張っているのにうまくいかない」と感じているなら、その原因は、自分の思考の中にあるのかもしれません。

自分の思考と向き合うことで、現実が少しずつ変わっていく変化を、思考の学校オンラインで体感してみませんか。

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