思考の学校オンラインの受講生に、受講前後の変化を伺うインタビュー。
今回お話を伺ったのは、長年パワハラにあい、収入が上がらない悩みを抱え、原因不明の体調不良と向き合ってきた更沙さんです。
パワハラに耐え兼ね、会社を辞めた頃にうつになってしまいます。さらに体調不良が悪化し、ついには起き上がれなくなりました。体調が悪く満足に働けないのに、医療費がかかる悪循環の日々を過ごしていたといいます。
そんな中で出会った「思考の学校」。見下しと徹底的に向き合い、思考を見直していくうちに、職場環境や人間関係が良好になり、体調も改善していきました。
「自分で自分を幸せにする」と決めた更沙さんの現実は、どのように変わっていったのでしょうか。
職場のパワハラが原因でうつ病に
起き上がれる日があっても、床に体操座りをして、震えながらしくしく泣いていました。人と話そうとしても涙が出てしまうような状態でしたね。そんなときに、侑嬉校長の動画を見ました。思考が現実化するという話だったと思いますが、その動画で話されていたことを、自分なりに1週間ぐらい頑張ってやってみたんです。
すると、夢の中でさえ絶対に謝らないであろう元パワハラ上司が、夢の中で謝ってくれて驚きました。そこから、動画を見るようになり、思考の学校に興味を持ち始めたんです。1年ぐらい経った頃にコミュニティーの中の1人が認定講師になったと聞き、周りのみんなと一緒に基礎講座を受け始めました。
謎の体調不良で働けず、金銭的に絶望
当時、謎の体調不良が慢性的に続いていて、6時間勤務の時短社員として働いていました。手取りは12万ほど。正社員のときでも、13~14万円が精一杯で、一人暮らしをするうえで、ギリギリな状態でしたね。お金がない中で医療費がかかる悪循環も続きました。症状は酷かったのですが、どの病院に行っても原因不明で金銭的に、夢も希望もありませんでした。

それでも履歴書を作り始めましたが、5分も経たないうちに急激な高熱に襲われて、2日間寝込んでしまいました。トイレに行くのもやっとの高熱の中で、「助けてと言える人が誰もいない」「ポカリを買ってきてと頼める友達もいない」と痛感したんです。
思考を見直したら、職場の人間関係が良好になった
その職場は新しい部署の立ち上げで、全員がオープニングスタッフでした。やっぱり何十人かいると、中には少し合わないと思う人もいますよね。でも、自分の思考を見直すたびに、翌日にはその人が辞めていく。気づけばいい人たちだけが残っていて、すごく仲がいい職場になりました。
お客さん対応では、手続きが大変なお客さんも一部いる仕事でしたが、最終的には穏やかなお客さんとのやり取りがほとんどになりました。だけど悪口を言っている同僚は、難しいお客さんばかりに当たっていたんです。それを見て、「周りの人は自分の思考次第でいい人に変わっていくんだな」と実感しました。
その後転職した今の職場でも、「こんなに人格者ばかりが集まることってあるのかな」と驚くぐらい上司が全員いい人なんです。思考を見直すたびに、もともと知っていた上司の新たないい面が見えてくる。転職しなくてもその人のいい所が見えてくるんだと気づきました。
従業員数が多い職場のため、全員と深く関わるわけではありませんが、接する人みんながいい人ばかり。職場の人間関係において、今はストレスをほとんど感じない日々を送っています。

先輩に着いてもらって研修を受けていたきに「こんなにいい人ばかりに当たるのはレア」と言っていたんです。先輩が1人で対応するときはそうではないケースの方が多いそうです。対応する人によって現れる人が変わることを体感すると、人間関係はやはり自分の思考が創り出していると実感しています。
たまに、「この人苦手だな」と感じることもありますが、思考を見直していと気にならなくなるので、どんな人が現れても大丈夫だと今は思っています。
収入が倍、臨時収入で毎年海外旅行にも行けるように
さらに「株主優待チケットが2枚あるから妹と行っておいで」とテーマパークのチケットももらったんです。
一生治らないと思っていた体調が改善
以前は、重力に逆らえないほどの倦怠感を感じて生活していました。立ち上がるのも一苦労で、常に頭が混乱しているような状態。仕事中も、1時間ほど気絶するような感じで起きていられなかったんです。コーヒーを飲んでも、真冬に北海道の吹雪の中に出てみても、まったく目が覚めませんでした。
すると頭がすっきりして、さらに体調が改善したんです。慢性化しすぎて気づいていなかっただけで、ずっと悩んでいた症状が実はめまいだったと判明しました。「一生治らないと思っていたけれど、治るものだったんだ」と気づけました。

今は謎の体調不良も含め、身体的な症状がかなり改善されました。侑嬉校長がよく「疲れる人はやらされていると思っているから」と言っているのですが、自分はまさにそうだったと、今になって実感しています。
仕事に対してもやる気がなく、態度も良くなかったと思います。以前の職場の人には、土下座したいくらい申し訳ない気持ちでいっぱいですね。
思考を変えたら人とのつながりが増えた
学生時代から人付き合いが得意ではなく、友人と会うのも年に一度程度。今でも頻繁に連絡を取り合うわけではありませんが、2〜3ヶ月に一度、何かあれば連絡するような仲間ができました。以前と比べると、人とのつながりは格段に増えたと感じています。
気づけば、骨髄反射で人を見下すことがほとんどなくなっていたんですよね。大勢の輪の中にいても、以前のようにそわそわしなくなりました。
多くの人が、パートナーや配偶者に依存したり、講座にお金を払ったんだから変えてもらえるはずというスタンスでいると思います。でもそういう考え方では幸せにはなれないと気づきました。
「自分が自分を幸せにする」と考えると、自然と「人のせいにしていたな」「誰かに何とかしてもらおうとしていたな」と気づきます。その気づきをもとに思考を見直していけるのは重要なことだと思いますね。
見下しをしてしまったら「いい所探し」をする
気づいてやめる。その繰り返しでしたね。3か月続けても見下しが減らず侑嬉校長に変わらないと伝えたら「気づけたこと自体がすごいこと。見下していることにすら気づかずに死んでいく人がほとんどだよ」と言われた言葉が、今も心に残っています。侑嬉校長からすすめられたワークですが、人の多い場所での「いいところ探し」はオススメです。
例えば、一見変わった服装の人を見て思わず見下してしまったとき、「自分の好きなものを堂々と選べる素敵な人だな」といい面を探し直す。これを電車や街中で身近な人でやってみてください。続けていると、街を歩いていても他人が気にならなくなりますよ。
兄弟のことは、全く見直しはしていませんが、兄弟も自分の思考が作っているので自分の思考を見直したことで勝手に変化していました。
自分で自分を幸せにする力が現実を変えた
思考の学校に出会い、思考を見直すことで、自分で自分を幸せにする力を身につけていける。この学びがしっくりきたんです。思考を見直す過程では、苦しい気持ちが出てくることもあります。それでも、できるだけ気軽に、楽しく向き合ってほしいと思っています。
私は自分の人生を楽しんで、謳歌して、悔いなく死にたいと思っています。自分自身が人生を楽しんでいる姿を見せながら、受講生と一緒に学んでいきたいですね。人間関係でも、お金でも、本気で変えたいと思って向き合えば必ず変えていけるので、ぜひ来てほしいです。
思考を見直すことで人生が楽しくなる
今回お話を伺った更沙さんは、長年のパワハラや原因不明の体調不良、孤立無援という辛い日々の中で、自分の思考と向き合い続けてきました。
見下しを徹底的に見直し、「自分で自分を幸せにする」と決めたことで、ストレスのない職場環境、良好な人間関係、体調不良の改善という変化が起きました。
さらに、収入も倍になり臨時収入まであり、毎年父親と海外旅行にも行けるようになったといいます。
思考の見直しは、始めは苦しい場面もありますが、日々の生活の中で少しずつ習慣化することで、大きな変化が現れます。
今、何をしても上手くいかないと感じているなら、思考を見直すことで人生を楽しく変化させられるかもしれません。
少しでも気になった方は、ぜひ思考の学校オンラインで自分の人生を変える一歩を踏み出してみませんか?




















