田中美樹子

思考の学校認定講師

Profile 講師プロフィール

プロフィールをご覧下さり、ありがとうございます。
思考の学校、認定講師 田中美樹子です。

還暦を過ぎても、瀬戸内海の小さな島で看護師としてデイサービスで働きながらみかん農家の夫と認定農業者として二人で穏やかに暮らしています。

思考の学校に出会う前の私は、「こんなはずではなかった」と夫だけではなく、私を誕生させた両親や田中家のご先祖様達までも恨んでいました。
それは、生まれ故居が同じみかん農家の三男の夫とご縁があって結婚したことが発端です。

私は兄二人の待望の女の子として生まれて愛情いっぱいに育てられました。
1歳になった頃に父の転勤で大阪に移り住み、愛情いっぱいにすくすくと育ってから看護師となって一人で生活ができる程の収入を得ていました。

夫と結婚をして、実家のみかん農家を引き継ぐまでの大阪暮らしだったところまでは良かったのです。
しかし、農業を引き継いでの義両親との同居生活は、非課税世帯の中で食費を賄えるかどうかの生活費しか渡されなかったため、独身時代の貯金を切り崩すことになったのです。
また、畑仕事と義両親の世話は三男の夫の義兄や義妹の協力を得られると思っていたのに殆どなかったのです。
特に義両親の世話と介護は30年の看護師のキャリアのある私に夫も丸投げ状態でした。
「子供のいない農家の嫁」は、ただの労働者としてこき使われて持参金まで使い果たされると思いこんで、毎日悔し涙を流していました。

私の人生をこのまま「こんなはずではなかった」と後悔したまま終わらせたくないと思っていたところ、「思考の学校」に出会ったのです。

思考のしくみを学んで、「思考が先、現実は後」と少しずつ思考を見直していったのです。

「こんなはずではなかった現実は私が創ったんだ」と認めることができるようになったら、認定農業者になっていた事での補助事業で低資金での高収益に移植した作物が実って夫の農業収入げ増えてきて、すんなりと生活費をいただけるようになったのです。また、デイサービスでは還暦を過ぎても時給や勤務時間が増えたことで現金収入が増え続けていたのです。
そして、不器用ながらとても誠実な夫の事が大好きである事を認めていったら、愛されて大切にされている事にも気づく事ができました。還暦を過ぎて、初めての海外旅行(イスラエル)に送り出してくれていて、初めてのディズニーランドにも送り出してくれていたのです。

今となっては、「お金やパートナーとの問題は、まぼろし~‼」です。

人生100年時代の中で、今までの辛かった現実は私の思考が創ったんだ~と認められたから、還暦を過ぎての「これからの人生、怖いものなし!!」と思えるようになりました。

これからの人生を考えて少しでも不安がよぎった方、「思考のしくみ」を使いこなして一度きりの人生という舞台で、幸せな主人公になりましょう。
お待ちしています。

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