初めまして、ねこのです。
「思考が先、現実が後」をしっかり落とし込みたい方のサポートをさせていただいております。
栃木県出身
本家生まれの長女(5歳半下に妹)
子ども時代、妹への嫉妬した結果、家庭内不和が増強し、家庭でも、学校でも孤立し、耐え難い孤独に見舞われ、毎日彼方の世界へ行ってしまおうと考えるようになる。
そして、実行も出来ないまま帰宅し、孤独に打ちひしがれながら、ふと自分に降りてきた言葉が「この耐え難い思いを感じたことは、いつか誰かのお役に立つ」でした。
そして、その言葉によって、自分自身も勇気付けられ(良い思考が貯まり始め)、生きる気力が湧いて来ました。
ただし、中学生頃から、家庭内不和はさらに激化。
毎日、父の愛人問題で夫婦喧嘩が絶えずに怒号が飛び交い、さらに父から殴る蹴るの身体的・心理的・言葉による暴力が月に数回程度起こるようになり、父、それから母への憎悪の気持ちを募らせる。
その後、デキ婚するも離婚。
シンママとして娘が7歳頃より育てる。
また、この頃より本格的に自分癒しを始めるも、被害者意識を募らせる一方となり、親とも絶縁状態で、日常生活は最悪なことばかり。
その間、大学(通信課程、児童学科)にて心理学を学ぶも、その内容は「(大嫌いな)父は、父の子ども時代の環境がどのように影響しているのか?」というものでした。
今思えば、どれだけ父のことを好きだったんだと思いますが、顕在意識では120%目一杯、父を嫌いだと思っていました。
だから本当は「お父さんが私を嫌うはずがない」と潜在意識では思っていたのだと思います。
なぜなら長女として生まれ、当たり前の愛情を5年半も一身に受けていたのですから。
そうして、思考の学校と出逢い、父に心の中で、心から謝罪した一年後、父は彼方の世界へと旅立っていきました。
父は生前、私の良いところは「全部」と答えてくれました。
父が生きているうちに、父の愛を感じられて本当に良かったと思います。
そして、もしも、家族関係でお悩みの方がいらっしゃいましたら、次はあなたの番なのです。
東京都在住
保護猫2匹と同居
娘ちゃんは独立
実家に母と甥
ナース歴あり(内科、外科、精神科、不妊治療専門外来、保健所、在宅看護介護、デイ、高齢者施設等々)