思考の達人から、どのように思考を見直して現実が変わっていったのか?をお聞きしていく【思考の達人インタビュー】。
学校の先生をしながら「てんかん」の娘を抱え、働かない旦那さんと離婚寸前だった廣田聖子さん。旦那さんを見下していたことに気づき、丁寧に思考を見直した結果、夫婦仲が改善され旦那さんの収入も増加。さらに、娘のてんかん発作が落ち着き、ほったらかしていた資産が3,000万円に増えていました。
「思考の学校オンラインMVP」を受賞した、廣田さんの変化をぜひご覧ください。
大人気企画!思考の達人インタビュー
思考の達人インタビューは、邪兄さんの司会進行のもと、侑嬉校長の貴重なアドバイスも聞くことができる大人気YouTube企画です!

インタビューでは、思考の仕組みを学ぶことによって当時の悩みがどのように解決していったか、どのような変化があったかということをお聞きしています。
現在この企画では、思考の学校認定講師さんをメインにインタビューさせていただいていますが、今後は思考の学校オンライン受講生の方々の出演も予定しています😊お楽しみに!

廣田聖子さんの動画はこちら✨
思考の達人インタビュー
廣田聖子さんです。まず簡単に自己紹介をお願いします。
思考の学校オンラインでは、毎年生徒さんの中からMVPを5人選んでいます。今回はそのうちのお一人、廣田さんの変化を伺っていきます。まず思考の学校に出会う前は、どんなことに悩んでいらっしゃったんですか?
私はフルタイムで一生懸命働いているけれど、夫はなかなか働かず、私が頑張れば頑張るほど、逆にだらけていくような感じでした。そんな中、子どもが「てんかん」という病気を発症したんです。夫から、私が働きすぎだから子どもが病気になったと言われて、すごく落ち込みました。
それからの2年間、娘が発作を起こすたびに、「どうしたらいいんだろう」と毎晩泣きながら過ごしました。そんな苦しい時期を経て、産休に入ってすぐに侑嬉校長の本と出会いました。

食事療法や、鍼灸や漢方、抗てんかん薬など様々なものを試しても良くなりませんでした。また、当時は夫との関係が悪化していました。話し合いを重ねる中で、第3子の出産前に離婚しようと決めて、実際に離婚話を進めていたんです。 そんなときに侑嬉校長の本で、「周りの人を見下していないか」と問いかける一文があり、自分が夫のことをたくさん見下していたと気づいたんです。気づいたときは、とても衝撃的で心から反省しました。
ただ私は、様々なものにハマりやすい性格で、健康法などを知ると、「これがいいらしいよ」「こうしたらいいんだって」と、周りに少し大げさに話してしまうところがあるんです。そんな風に話し始めた途端、夫から「またお前の宗教が始まった」と強く批判されました。
「これは、ちゃんと向き合わなければ」と思い、2冊目の侑嬉校長の本を買いました。2冊目のワークに取り組むと、また少しずつ調子は良くなっていきました。ただ、一気に良くなるわけではなく、良くなったり悪くなったりしながら、徐々に回復していく感じだったんです。これは「一人でやっていても限界があるな」と思い、2024年の9月に思考の学校オンラインに申し込みました。
テレビと映画をやめて、腸の炎症が良くないと聞けば、小麦と砂糖をやめました。娘が私の決めたルールから外れると「そんなことやったら発作になってしまうよ」とずっと心配をし続けていたんです。
でも、ワークやオンライン講座の中で、他の受講生さんとのやり取りを聞いて、「私はダメなことをすべてやっている」と気づきました。気づくたびに、一度は自分を責めてしまうのですが、「今、また自分責めをしているな」と客観的に見れるようになりました。
娘は大きな怪我をしたこともあり、体を張って本当に私にたくさんのことを教えてくれていたんだと思えるようになりました。「病気はプレゼントだ」と言う人がいるけれど、「本当にそうだな」と。そしたら、思考の学校オンラインでやっている「感謝ワーク」と深くつながっていきました。
一緒に続ける中で健康に感謝する日があり、娘が「生きているってすごいね」と言って感謝していました。そのとき、親子で一緒に感謝できるなんて「こんないいことあるんだ」と心から思いました。

その上で私は、何から何まで全部、自分の思いが元になってできている考え方をお伝えしています。この考え方に当てはめてみると、てんかん発作を起こして倒れてしまう子どもが身近にいるという状況は、大急ぎでお世話しないといけないという状態ですよね。
パニック障害や喘息発作、てんかん発作も同じで、見ている側は本当にびっくりします。「このまま死んでしまうかもしれない」と思うほど、必死になりますよね。この現実が自分の内側にある「思い」からできていると考えるとしたら、「大急ぎで私を助けてよ」「私のことを何とかしてよ」という気持ちが長年あったということなんです。
だからこそ、「娘が良くなるなら、何でもやる」という思いで、必死に学ばれました。その過程で、廣田さんの中に長年蓄積してきた「私のことを構ってよ、大切にしてよ」という蓋をしてきた気持ちに、気づかれたんです。
思考について一生懸命学んでいくと、その思いが癒されていくので、大急ぎで対応しなければいけない問題が不思議と起こらなくなっていきます。これは廣田さんだけではなく、同じように学んできたたくさんの方が、体験してきたことなんですよね。
私が思考を見直したところ、お客さんから会社に「廣田さんっていう運転手さんが、すごく丁寧に接客してくださった」と感謝のメールが届いたり、大物の芸能人を乗せることになったり、長い距離で乗ってくださるお客さんが増えたりしました。休憩時間はしっかり取っているのに、すごく売上がいい日が、どんどん増えている状況です。
今まではあまり働かない旦那さんと見えていたのに、とても上手に稼ぐようになったわけです。どうしても私たちは旦那さんとか奥さん、恋人のように、距離が一番近い人ほど、自分の思考をものすごくたくさん投影してしまう。
だからこそ、自分の良いところも、すごく嫌なところも映し出してくれる存在になります。一般的には、一番腹が立つ相手になりやすいんです。多くの人は、「なんでこんな人と結婚したんだろう」「私の方がまだマシ」と、本当は応援し合うはずの旦那さんを見下してしまうんです。
廣田さんは一生懸命、自分のネガティブな部分やブラックな感情と向き合いました。「旦那さんを下に見ることで、なんとか自分の立ち位置を保とうとしていたんだ」と気づかれ「ごめんね」という気持ちになられた。
今まで「ダメなところを探してやる」と思っていたのが、「こんなこともしてくれている」と価値を高く見る姿勢に変わり、尊敬できるようになったんです。

その結果、収入も、社会的な地位も上がっていく。とにかく、自分が一番近くの大事な人をどう思っているかが、そのままその人の世の中での立ち位置になるんですよね。さらに良いことが起きていると小耳に挟みましたよ。
良い思考を見て、また潜在意識が「アップグレードした自分の思考を、もっと貯めていきたい」と思うようになるから、より良い現実が早く来るんです。
許せたことで自分がこんなにも緩んでいけて、気持ちよく生活できることにも繋がりました。皆で思考のワークができたらいいなと思っていますので、思考の学校をおすすめしたいです。
思考の学校オンラインで、夫の社会的価値がアップ!
かつての廣田さんのように、夫婦関係がうまくいかず離婚寸前状態の方は多いと思います。旦那さんへの見下しに気づき心から謝ることで、夫婦関係が改善され、旦那さんの収入がアップ!さらに、娘さんの「てんかん」も少しずつ落ち着くようになりました。
思考の学校オンラインでは、思考の仕組みを学ぶことができます。受講された方は、定期的にZoomで開催される認定講師さんによる『テーマ別勉強会』に無料でご参加いただけますよ😊
あなたも思考の仕組みを学んで、人生を好転させませんか?


















