子どもたちの不登校が解決!朝起きられないほどの体調不良も改善【思考の達人インタビュー】

思考の達人から、どのように思考を見直して現実が変わっていったのか?をお聞きしていく【思考の達人インタビュー】。

子どもたちの不登校や自分自身の体調不良、さらには夫と別居という、八方塞がりの状況だった石田由紀子さん。「世の中は怖いところだ」という長年蓋をしてきた潜在意識と向き合い、ネガティブな自分を受け入れ癒すことで、体調が劇的に安定。子どもたちも少しずつ学校に行けるようになり、自分のやりたい仕事も見つけ、臨時収入まで入ってきました。

「思考の学校オンラインMVP」を受賞した、石田さんの変化をぜひご覧ください。

大人気企画!思考の達人インタビュー

思考の達人インタビューは、邪兄さんの司会進行のもと、侑嬉校長の貴重なアドバイスも聞くことができる大人気YouTube企画です!

インタビューでは、思考の仕組みを学ぶことによって当時の悩みがどのように解決していったか、どのような変化があったかということをお聞きしています。

現在この企画では、思考の学校認定講師さんをメインにインタビューさせていただいていますが、今後は思考の学校オンライン受講生の方々の出演も予定しています😊お楽しみに!

石田由紀子さんの動画はこちら✨

思考の達人インタビュー

こころ
こころ
今日は邪兄さんの代わりにこころが務めさせていただきます。今回は思考の学校オンライン生のMVPを受賞した、石田由紀子さんにお越しいただきました。まず簡単に自己紹介をお願いします。

大阪で3人の子どもを育てるシングルマザーです。仕事は小学校で、放課後に子どもたちを預かる指導員をしています。

石田由紀子さん
石田由紀子さん
こころ
こころ
石田由紀子さんは、思考の学校オンラインの第2回MVPに選ばれたそうですね。それだけすごい変化があったということで、お話を伺っていきます。まずは思考の学校に出会う前、どんなことで悩んでいらっしゃったんでしょうか?

一番上の子が不登校で、真ん中の子も少し行きしぶりや、不登校になるときがありました。一番下の子も毎朝「行きたくない」と泣いて起きるので、毎日小学校に一緒に連れて行っていましたね。

 

私の体調も朝起きた瞬間からしんどくて、いつも朝から辛い一日が始まっていました。そんなときに、主人が家から出て行くことになり、別居生活になったんですね。そこで思考の学校を姉から教えてもらったという形です。

石田由紀子さん
石田由紀子さん

こころ
こころ
ご自身の体調も悪く、お子さん3人とも学校に行きたくないという状況。まさに八方塞がりだったんですね。

主人のお父さんと同居しているので、お父さんは一緒にいる状態で、主人だけが出たという形でした。死にたいと思うくらい、どうしたらいいのか分からなかったですね。

石田由紀子さん
石田由紀子さん
こころ
こころ
思考の学校に入学されてどんな変化がありましたか?

最初に、ジダル由佳先生3か月講座を受けて、怒りなどの感情に向き合いました。その後、ちょうど思考の学校オンラインが始まったのでオンラインを受講し、Q&Aで娘のことを質問したんです。

石田由紀子さん
石田由紀子さん
当時の娘は、教室に入るのが怖くてパニックや過呼吸になったり、電車に乗れなかったりと、生活に支障が出ていました。それに対して先生から、「お母さん自身が周りを信頼しておらず、自分が攻撃されていると感じていることが原因」と言われたんですよね。

 

私は人が大好きなので、自分が攻撃されているという感覚が、最初は認められず理解できませんでした。その後、自分なりに書き出し、深く見直していくうちに、娘がどんどん変わっていったんです。質問をしたのは娘が中学2年生の3月でしたが、3年生になってからは教室に入れるようになりました。

 

昨年の年末には、初めて教室で全教科の期末テストを受けられました。一般的には当たり前の話なんですが、我が家にとっては「本当におめでとう」と喜ぶ出来事だったんですよ。

石田由紀子さん
石田由紀子さん
こころ
こころ
侑嬉校長、お子さんが3人いらして、みんな学校に行きたくないというのは、どういったところからきているのでしょうか?

宮増 侑嬉
宮増 侑嬉
思考の学校で学んでくださる方の動機は、お子さんの不登校に悩まれているケースが多いんですよね。兄弟の中で1人だけという人もいれば、1番目だけだったのが2番目も3番目もみたいに、どんどん数珠つなぎで不登校の子が増えてしまうこともあります。

 

お子さんが1人だろうが3人だろうが、お母さんが悩むということに変わりはありません。思考の学校では、「自分の周りで起こる、あらゆる出来事が自分の思考からできているとしたら?」と考えていきます。

 

イメージしていただくと分かりますが、学校に行って自分がみんなに歓迎され、受け入れられている感覚があれば人は行きたくなります。逆に自分は歓迎されていない、否定されている」感覚になったときに行くのが嫌になるんです。

宮増 侑嬉
宮増 侑嬉
自分のそばにいる人がそういう状態だということは、由紀子さんの心の中に「世の中は怖いところ」「どうせ私を否定してくる」という思いがどこかに隠れているはずなんです。最初はさっぱり分からないと思われていましたが、私たちが自覚できる思いは全体のわずか1%から5%程度にすぎません。

 

自覚している意識はあまり当てにならないので、「私は周りのことを全然怖いと思っていない」と言っていても、実はすごく頑張ってそういう自分をつくっているだけかもしれない。本当は子どもの頃などに「私が何をしてもすぐ否定される」「怖いな」と感じていた思いが溢れているはずです。

こころ
こころ
そうなんですね。

宮増 侑嬉
宮増 侑嬉
世の中が私を否定してくる」という思いに、まず気づくことが初めの一歩になります。その次に、「なんで自分が否定されている気がするのか」を見ていきます。思いの底の部分を見ていくと、自分自身が誰かや何かを心の中で否定し続けてきた思いがあるはずです。

 

思考が先で、現実が後からできあがると考えるので、何らかの理由で自分の考えと違うものを人は否定したくなります。たとえば、両親に対して「なんで自分の思い通りに、私を大切にしてくれないの?」と不満を持っていることも。兄弟やお友達に対しても、自分の思い通りにならないと、相手を否定したい気持ちが湧きます。

 

そういう思いが何十年と積み重なると、自分の中に誰かや何かを否定する気持ちが溜まるんです。特に内気なタイプの方は、外に出せない分、どんどん溜め込んでしまう。その思いが現実として周りに現れるので、「世の中は私を否定してくる」という感覚に陥って、積極的に楽しんで外へ出ることが難しくなってしまいます。

宮増 侑嬉
宮増 侑嬉
由紀子さんの心の中も、そういう状態だったわけです。だけど、由紀子さんはその気持ちに蓋をして、お母さんとしてやるべきことを一生懸命頑張っていました。ネガティブな自分に蓋をしてしまったんですね。なので、その蓋をしたネガティブな部分がお子さんたちに現れたということです。

 

由紀子さんはそのことに気づき、自分の中にあった蓋をしていた思いをしっかりと癒してあげました。心が癒されたことで、お子さんたちが「自分のことを否定される、世の中は怖いから外に出られない」という態度を取り続ける必要がなくなり、「外に積極的に出ていこうかな」という気持ちに変わっていきました。

こころ
こころ
ご自身の体調もかなり悪かったということですが、その後体調はいかがですか?

以前は出かけるたびに、体調が悪くなることを前提にしていたので、ご飯の用意をしてから外出していました。帰ってくると毎回頭が痛くなり、いつも寝込んでしまう状態だったんです。子どもたちに「もうママ寝るわ」と言うと「分かった」と日常会話になるぐらいでした。

 

ひどいときはめまいやだるさ、手足のしびれ、内臓もあちこち痛くて、毎朝吐き気で目が覚めました。目がチカチカして起きられませんでしたね。寝ている間の食いしばりも酷く、朝起きたときには顔がすごく痛かったです。夏は外出したら、必ず熱中症になっていたので、様々な対策もしていました。

 

ところが、思考の学校に入ってからは熱中症がすごく良くなり、去年は約14年ぶりに一度もなりませんでした。それが本当に嬉しかった。体調もかなり回復して、今は体調がすごく良いので、朝起きた瞬間から幸せだと感じられるようになりました。

石田由紀子さん
石田由紀子さん
宮増 侑嬉
宮増 侑嬉
めまいは、ある程度の年齢になった女性に多く見られますが、自分の中に蓄積された「私は周りに振り回されている」という思いを見直すことで、改善される方が多いんですよ。また、外出すると具合が悪くなるのも、由紀子さんのように「世の中は怖いところ」と思っていることが関係します。

 

外に出るとネガティブエネルギーにやられて、弱ってしまうという感覚や、緊張もあるんです。そして、私たちは「悔しい」ときに歯を食いしばります。漫画などでもありますよね。由紀子さんも無自覚で我慢しているたくさんの怒りを、寝ている間に潜在意識の中で消化していたんです。

 

だから、寝ている間にギューっと食いしばってしまう。そのせいで、頭までカチコチに固まってしまいます。由紀子さんは、自分の中のネガティブを受け入れて、癒すことができたので、体調も良くなられたんだと思います。

こころ
こころ
今の表情からは想像できないですが、歯ぎしりがすごかったんですね。他にもお仕事に変化があったんですか?

そうなんです。離婚してから13年ほど、ずっと専業主婦をしていたので、働くことへの不安がありました。そこで感謝ワークを先生に勧められてやっていて、そこに自分が理想とする職場の条件を細かく書き出してみたんです。

 

そしたら、すぐにいい職場が見つかりました。私はもともと子どもが好きで、小学校で読み聞かせのボランティアをしていました。今は小学校で指導員として働いていますが、仕事だけど遊びに行っていると言えるくらい楽しいです。

 

また、子どもたちが発する言葉を「自分の思考を見直すチャンス」と捉えています。「今、私は何に怒っているんだろう」「私の心が平和だから、周りも平和なんだ」と、子どもたちの姿を通して自分の心を確認できるのが楽しいですね。

石田由紀子さん
石田由紀子さん

こころ
こころ
大きな変化ですね。そして、臨時収入もあったと伺いました。

昨年は外出が増えたこともあり、出費が重なりました。あるとき、いつも数十万円は入っている銀行口座の残高が3万円しかないことに気づいて愕然としたんです。

 

9月にえりりん先生のアフタヌーンティーイベントがあり、そのときにこのことを相談しました。すると、「まだ全力を注いでいない、力を抜いている」と指摘されたんです。そのときは「毎日こんなに思考を見直しているのに、まだ足りないの?」と、つい被害者意識が出てしまい、否定されたような気持ちになりました。

石田由紀子さん
石田由紀子さん
でも、「せっかくアドバイスをいただいたのだから、まず認めて見直す」と決めました。主人に対しても「依存心」という言葉が出てきたので書き出したんです。

 

10月には残高が1万円台まで落ち、貯金を切り崩す時期もありましたが、諦めずに書き出しを続け、侑嬉校長のお金に関する動画を何度も見て学び続けました。すると11月には、口座残高が50万円に増えていたんです。

 

このタイミングで入ってきたこと、そして12月から今まで残高50万円をずっとキープできていることは、私の生活の中では非常に大きな変化です。金額の大小ではないと教えていただき、「お金は十分にある」と言い続ける大切さを実感しました。「思考が100%現実を作る」と思い知らされましたね。

石田由紀子さん
石田由紀子さん
こころ
こころ
ありがとうございます。最後にご視聴いただいている皆さんにメッセージをお願いいたします。

毎日姉と感謝の言葉をよく言っていますが、イラっとすることや認めたくないことも起こります。でも生きている限り、こういった出来事は必ず起こることですし、逆に成長のチャンスだと捉えています。

 

書き出しをすることから逃げずに自分の内面と向き合うと、たとえ時間がかかったとしても現実は変化していくと思います。

石田由紀子さん
石田由紀子さん
こころ
こころ
ありがとうございました。

思考の学校オンラインで、あらゆる悩みが改善された!

かつての石田さんのように、子どもの不登校や自身の体調不良、夫婦関係の悪化で悩んでいる方は多いと思います。何十年と積み重なった蓋をしてきた否定的な思いに向き合い、自分自身を癒してあげることで体調も良くなり、子どもの不登校も改善されていきました。

思考の学校オンラインでは、思考の仕組みを学ぶことができます。受講された方は、定期的にZoomで開催される認定講師さんによる『テーマ別勉強会』に無料でご参加いただけますよ😊

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