子どもの摂食障害やチック症、夫の鬱が改善!崩壊寸前状態から穏やかな家族関係に【思考の達人インタビュー】

思考の達人から、どのように思考を見直して現実が変わっていったのか?をお聞きしていく【思考の達人インタビュー】。

子どもの摂食障害やチック症、旦那さんの鬱など、家族が崩壊寸前状態だったゆみこさん。藁をもつかむ思いで思考の学校と出会い、誰かや何かを「否定」する思考に気づいたところ、家族の症状が改善していきました!

崩れかけていた家族が、どのように変わっていったのでしょうか。ゆみこさんのリアルな変化を、ぜひご覧ください。

大人気企画!思考の達人インタビュー

思考の達人インタビューは、邪兄さんの司会進行のもと、侑嬉校長の貴重なアドバイスも聞くことができる大人気YouTube企画です!

インタビューでは、思考の仕組みを学ぶことによって当時の悩みがどのように解決していったか、どのような変化があったかということをお聞きしています。

現在この企画では、思考の学校認定講師さんをメインにインタビューさせていただいていますが、今後は思考の学校オンライン受講生の方々の出演も予定しています😊お楽しみに!

ひびゆみこさんの動画はこちら

思考の達人インタビュー

邪兄さん
邪兄さん
今日も、思考の達人に来ていただいています。ゆみちゃんです。簡単に自己紹介をお願いします。

「ひびゆみこ」と申します。大阪で旦那さんと21歳の娘と17歳の息子と猫ちゃんと一緒に暮らしています。自宅で、まつ毛エクステとまつ毛パーマのお仕事をさせていただいています。どうぞよろしくお願いします。

ひびゆみこさん
ひびゆみこさん
邪兄さん
邪兄さん
ありがとうございます。ゆみちゃん、思考の学校と出会う前、どのような悩みがあったのかを具体的に教えてください。

悩みは21歳の娘の摂食障害です。今から6年前、娘が中学2~3年生のころに不登校になり、昼食を食べなくなってご飯や炭水化物を抜くようになったんです。

 

様子がおかしいなと思い、ネットで調べたら「子どもに理由を聞かない」「学校も行かなくていい」「ご飯も食べなさいと言わなくていい」と書いてあったので、何も言わず、本人の思うようにさせていました。

 

そうこうしている間に、だんだん痩せてきて「椅子に座るのも骨があたって痛い」と言い出したんです。その後、今度は過食症になり、体重が増えていったので安心したのですが、娘はお菓子を食べたくないのに、無理に食べて泣いていました。その様子を見ていてすごく苦しかったんです。

ひびゆみこさん
ひびゆみこさん
近くの診療所に何軒か電話をしたのですが、「18歳以下は診察できない」と断られてしまい、市の相談室で心療内科を紹介していただきました。話を聞いてもらい診察してもらったら「気分変調症と摂食障害」と言われて。

 

ご飯を食べたら鬱のようになって動けなかったり、アルバイトにも急に行けなくなったりという状態になっていました。病院で「治してほしい」と思っていたのに治してもらえず、私は病院や先生を信じられなくなっていたんです。

ひびゆみこさん
ひびゆみこさん

邪兄さん
邪兄さん
娘さん、かなりトラブルを抱えていたんですね。

そうなんです。そこで「摂食障害専門の病院へ連絡したらいいんだ」と思い、専門の病院を見つけました。病院へ連れて行こうとしたら、娘に「2回も病院へ行ったけど治らなかったからもう行きたくない」と言われました。その専門の病院へ電話をかけたら「お母さんだけでいいので来てください」と言われたんですね。

 

 

本などを読んでいても、「親子の関係性」というキーワードが出てくるので「私のせいなんだ、私がそうしてしまったんだ」と自分をすごく責めたんです。私は毒親なんだと思って。

ひびゆみこさん
ひびゆみこさん
そうやって自分を責めだしたら、息子にチック症のような症状が出始めたんです。旦那さんも一見普通でしたが、次第に眠れなくなってしまい、会社のカウンセラーの方に「お仕事を休みましょう」とアドバイスを受けました。

 

息子以外の家族全員が家にいる状況になり、私も仕事を強制終了する形になってしまいました。

ひびゆみこさん
ひびゆみこさん
邪兄さん
邪兄さん
娘さんの摂食障害から始まって、家族がどんどん崩れていきますが、何がきっかけで思考の学校と出会ったんですか?

ガタガタ崩れて自分を責めて、「もうお願い!助けて!」と思った時に、侑嬉先生のYouTubeが出てきたんです。実は私、6年前まで目に見えないものを全部否定していたんです。

 

でも、侑嬉先生が動画で、「この現実は全部私が創っている」と言っていて「噓でしょ?」と思ったんです。引き寄せの法則など知らなかったので、「こういう現実が目の前で起きているのは、自分の思考からなんだ」と旦那さんに言ったら「理にかなっているね」と言われたんです。母にも同じことを話したら、「そうでしょうね」とあっさり言われて、私だけが「そうだったの?」という感じでした。

 

思考の学校に入ろうと決めたのは、侑嬉先生の動画を見た時に、「この方だったら怖くない」と思ったんです。それまでは、「責められる、注意される、怒られる」と思っていたので、怖くないからちょっと行ってみようと、私が変わらないといけないと思い覚悟を決めて入りました。

ひびゆみこさん
ひびゆみこさん
邪兄さん
邪兄さん
侑嬉先生、相当なトラブル続きですが、当時のゆみちゃんのこと覚えていますか?

宮増 侑嬉
宮増 侑嬉
すごく消極的なイメージがありました。家族がどうにもならなくなって、精神的に疲れてしまっているイメージでしたね。

邪兄さん
邪兄さん
そうなんですね。ゆみちゃん、思考の学校で学び始めて、娘さんはどのように変わっていったんですか?

娘にされたことは、私が親にしたことだと教えていただきました。「摂食障害を治したい」と言っていたんですが、「子どものことは信頼して、放っておく」としか教えてもらえなかったんです。答えを教えてほしくて思考の学校に入ったのに、答えがわからなくて、頭の中では「わからないよ」とずっと言っていましたね。

 

その後、娘が食べることにストレスを感じることがなくなってきたんです。ですが、私が講師養成講座を卒業した12月の時に、娘にまた過食症の症状が出てしまいました。いつも講師養成講座の時に「わからない」と泣いていて、自分の感情が表に出てくるようになってきた時、娘が泣いて「助けてよ」と言ったんですね。私も泣いて「助けているよ」と言ったら、娘が急に立ち上がって泣き止んで、お風呂に入り出したんです。

 

そこからもう1年半経ちましたが、今はストレスを食べもので和らげることはなくなりました。

ひびゆみこさん
ひびゆみこさん
邪兄さん
邪兄さん
良かったですね。息子さんと旦那さんはどうなりましたか?

息子は、2月生まれで幼いから、「何もできない子」だとずっと思っていました。

 

ところが部活の部長に推薦されたり、勉強を頑張って自分の順位が「これだけ上がったよ」と報告してくれたり、息子に対する見え方がすごく変わってきました。

ひびゆみこさん
ひびゆみこさん
邪兄さん
邪兄さん
旦那様は、どうですか?

旦那さん自身も本音ワークをしています。本音ワークをしていたら、会社の怒っている人たちが総入れ替わりして、今すごく働きやすい環境になったと言っていました。

ひびゆみこさん
ひびゆみこさん

邪兄さん
邪兄さん
すごいビフォーアフターですが、ゆみちゃんは、一体何を見直されたんですか?

私は、忠実に本音ワークや鏡のワークをしていきました。たくさんの気づきがありましたが、特に「否定」と「受け入れない」というキーワードが私の中で大きかったんです。他の人を否定して受け入れなかったり、席を譲っていただいても断ったりと、母にお土産をもらっても「食べないからいらない」と受け取りませんでした。

 

受け入れない、受け取らない、否定してきたことに全部気がついたら、子どもたちとのコミュニケーションや勘違いしていたことにもどんどん気づき、変わってきたなと感じています。

ひびゆみこさん
ひびゆみこさん
邪兄さん
邪兄さん
侑嬉先生、「否定」と「受け入れない」。これをすることによって、なぜ摂食障害が変わってくるんですか?

宮増 侑嬉
宮増 侑嬉
お子さんのことは「とにかく構わないように」とお伝えしています。どんな問題を持ってるお子さんでもです。子どもはお母さんの思考がそのまま出てしまう存在なんです。子どもをなんとか変えようと真面目なお母さんほど、いろいろ悩むんですね。

 

ゆみちゃんは、ちゃんとした大人として社会で生きていますが、蓋をしているさまざまな思いがあって、その思いが娘さんの問題として現れているんです。お子さんに何か困ったことが起きているとしたら、お子さんの問題ではなく「私が蓋をしている何か」に気づくこと。ここが一番大事なんです。

宮増 侑嬉
宮増 侑嬉
ゆみちゃんは、どちらかというと内気な感じですよね。内気な人ほど、心の中にはネガティブなものが結構あるんです。「相手に言ってやりたい」「やっつけたい」「だけど、怖くて言えない」「言ったら嫌われてしまう」という思いに蓋をしているんです。

 

この蓋をした誰かを否定する思いが、娘さんが自分のことを否定して、自分のことを嫌いになって、食べなくなってコントロールできなくなって……と、自分をどんどん嫌いになって、自分を否定してしまうというループに入ってしまいます。

 

ゆみちゃんは自分の否定している気持ちをしっかり認めて、誰かや何かを否定する気持ちがギュウギュウになっていたこと、それが問題として娘さんの摂食障害に現れていたんだなと気づかれたんですよね。

そうですね。気づかせていただきました。

ひびゆみこさん
ひびゆみこさん
邪兄さん
邪兄さん
否定してしまう自分に気づいた時、脱却するコツはなんですか?

宮増 侑嬉
宮増 侑嬉
誰かを攻撃したり否定したりする行動は、全部自分を守る方法なんです。何かを受け入れたら傷ついたり、嫌な思いをした記憶があったりして、「受け入れない」というのが、ゆみちゃんの自分を守るスタイルになっていったんだと思います。

 

なので、知らないうちに、娘さんが食べものを受け入れない摂食という状態で表に出ていたんでしょうね。

邪兄さん
邪兄さん
これはすごいです。自分自身が受け入れていないから、娘さんが食べものを受け入れていない状態なっている。わかりやすいですね。

宮増 侑嬉
宮増 侑嬉
結局のところ、自分の思考が周りに現れるので、自分の思いが変われば現実が本当に変わるんです。

邪兄さん
邪兄さん
ゆみちゃん、最後になりますが、かつてのゆみちゃんのように「もう限界だ」という状態の方へ、メッセージをお願いします!

思考に気づけない方の人生を選んでいたら、もっと大変なことになっていただろうなと思います。たくさん気づかせていただいたおかげで、視点が変わり受け入れるキャパも広がってきました。楽しいと言える人生になって、朝起きた時に、ニコっと笑える自分になりとても幸せです。

ひびゆみこさん
ひびゆみこさん
邪兄さん
邪兄さん
良かったですね!思考の達人ゆみちゃんでした。ありがとうございました。

思考の学校オンラインで、暗闇にいた家族に光が差し込む!

子どもの摂食障害やチック症で、家族がどん底の状態で悩んでいる方は多いと思います。ゆみこさんのように、周りを否定する、受け入れない思考を見直した結果、子どもの体調が良くなり、穏やかな幸せを感じることができました!

思考の学校オンラインでは、思考の仕組みを学ぶことができます。受講された方は、定期的にZoomで開催される認定講師さんによる『テーマ別勉強会』に無料でご参加いただけますよ😊

あなたも思考の仕組みを学んで、人生を好転させませんか?

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