思考の学校オンラインの受講生に、受講前と受講後でどのような変化が起きたのかを伺う「受講生インタビュー」。
今回お話を伺ったのは、思考の学校に入学した翌日に、40日間行方不明だった愛猫が帰ってくるという、まさに人生の転機を体験された寛江さんです。
その後も思考の学びを継続し、住みたいと願っていた理想の家の購入、無理だと思っていた3,000万円超の住宅ローン審査通過、仕事や人間関係の好転、そして自身の仕事を海外へ発信するという夢も次々に実現しました。
「起きている現実は、自分の思考がつくっている」
その言葉を体感として腑に落とし、怒りや被害者意識と向き合いながら、思考の見直しを続けてきた寛江さん。
一見すると奇跡のように見える出来事の裏で、彼女はどんな思考と向き合い、どんな葛藤を乗り越えてきたのでしょうか。ぜひ最後まで読んでみてください。
入学した翌日に失踪していた愛猫が戻ってきた

実際に入ろうと思ったきっかけは、私が飼っていた黒猫が真夏に失踪してしまって40日間帰ってこなかったことです。自宅はオートロックのマンションだから自力で帰ってくるなんてありえなくて。私も40度くらいある真夏の中、ずっと探し回っていたんですけど、気力も体力も限界で。
現実が自分の思考からできているとしたら、これも自分が作っていることなんだと気づいたんです。だからもう、思考の学校オンラインに入学するしかないと思って申し込みました。そしたら、申し込んだ翌日に帰ってきて。
思考を見直す決意をして入学の申し込みをしたら、すぐに変化が現れたんですね。
はい、そうなんです。でも帰ってきたときは瀕死の状態でした。1日に何回も病院に行ったり、点滴を打ったりしていたんですけど、全く良くならなくて。
その時観ていた思考の学校公式YouTubeのガイヤの女神♪ねこの先生の動画で、先生が「猫の肝臓の病気は自分の怒りだ」とおっしゃっていたんです。うちの猫も肝臓が悪かったので、私の怒りをその子が負担してくれているんだと思いました。だからその日一晩中、猫に謝ったんです。
そしたら翌日、今まで全然動かなかったしご飯も食べなかったのに、急にソファに飛び乗ったり自分でご飯を食べるようになって元気になったんです。すごく驚きましたけど、その時に、今起きていることは自分が作り出していることなんだなと思ったんです。
ローン審査が通り、夢のマイホーム購入へ
寛江さんのそのエピソードが、
思考の学校オンラインの中で素晴らしい変化をした受講生の一人としてMVPに選出されたんですよね。
はい、MVPに選んでいただきました。そのMVPに選ばれた時の食事会で、侑嬉校長に「長年の夢で、富士山と江の島が見える家に住みたいんです」って話していたんです。
ありがとうございます。その後受講した
ジダル由香先生の
3か月講座でもその夢を掲げていました。そしたら先生が「賃貸じゃなくて分譲にすればいいんじゃないの」、「だって分譲の方がゆっくりできるじゃない」っておっしゃっていただいて。
私は個人事業主で、社会的信用という点で家を買うなんて無理だと思っていたんです。でも先生に言われてちょっと探してみようかなと思うようになって、物件を探し始めました。そしたら2か月後に理想の物件に出会うことができて。
もちろん貯金もないし、全額ローンだったんですけど、本当に親切な担当者の方に出会って、確定申告の相談もしたりして。そしたら、無理だと思っていた3000万ちょっとのローンが通ったんです。
すごいですね!理想の物件に出会うこともできて、無理だと思っていたローンも通ったんですね。
そうなんです!通常だったらローン申請から1週間で審査は通るはずなんですけど、私の場合は2ヶ月かかりました。1つ審査が通っては1つストップしての繰り返しで。本当に全く前に進まなくて。
でも、これは自分が作り出してる世界なんだと思って、ローン審査の間、思考の見直しをし続けてましたね。
その時は両親への気持ちを見直すことを徹底的にやっていましたね。
思考を見直すことで現実を変えていけること、そのためには両親への想いを見直すことが必須ということを学んで、両親への想いを細かく見直していきました。審査中に私ができることと言ったら、自分の思考を見直すことくらいだったので。
ご両親への思考を見直すことでどのような変化があったんですか?
1つ見直しができる毎に1つ審査が通るようになったんです。
最終的に父親に対しての気持ちを見直した時に、私があれほど毛嫌いしていたのに、自分の中に父に対する愛があったと気づいたんです。そしたらローンの審査が通りましたって連絡がきて。
素晴らしい変化ですね!でもそれだけ、お父様のこと毛嫌いしていた中で、ご両親に対する思考の見直しを行うことって簡単なことじゃないと思うんですけど、順調にいかないこともありましたか?
そうですね。
やっぱり親を見直すときに、「なんで親を見直さないといけないんだ」「なんでそれを私が作り出したと思わないといけないんだ」みたいな被害者意識から抜けるっていうのに本当に苦労しました。
私の場合は猫が帰ってきてくれたという変化を経験したから、もうやるしかないと思ってやり始めましたけど。 それでも、親に対する自分の中の恨みつらみっていうのはあったので本当に苦しかったですね。
やっぱり大きい変化されてる方はそれだけ、葛藤を乗り越えて見直ししてらっしゃるなと思います。変化の過程で、現在苦しんでる人もたくさんいらっしゃると思いますが。
そうですね。私も思考を見直しているときは苦しかったですけど、結果として貯金もゼロだったのに、理想の家も購入できたし、14年くらい乗っていた車も買い替えたし、他にも電動自転車、パソコンを買って、携帯も変えてっていうフルモデルチェンジできました。
しかも、今の家は景観が本当に素晴らしいんです。夢で願っていた通り、家から富士山も海も江の島も見えて、今朝も朝日を見たんですけど、それが本当にきれいで願った以上の生活をしています。もともと自分がしたいことをリストアップしていたんですけど、それらがたくさん叶いました。
自分のしたいことリストがどんどん叶ったんですね!
自分の中で変化が現れるまではどうしても苦しい時期が続きますけど、それを乗り越えると寛江さんのようにどんどん変化が現れるんですね。
自分の仕事を世界に発信したいという夢が実現

あと、仕事にも大きな変化がありました。私は今オリジナルのヒーリングメソッドを伝えるお仕事をしているんですけど、それを海外に発信したいと思っていたんです。
そしたら海外で私のヒーリングのメソッドをやりたいって言ってくださる方が現れたり、全世界放送のラジオで私のヒーリングメソッドを紹介できるようになったりしました。
お仕事を海外に発信したいという夢が叶ったんですね!
そうですね。私、今年の7月からインターネットラジオのパーソナリティをやり始めたんですよね。全世界放送で発信できる機会が得られて、そこで自分のメソッドを発信できることになって、思ってもみないようなことがたくさん起こりましたね。
それだけたくさんの変化があったということは、
3か月講座でご両親のことを相当見直したんじゃないですか?
もちろん
3か月講座でも見直しはしたんですけど、正直言うと
3か月講座ではしっかり自分の中に落とし込むまではできていなかったんですよね。
今もまだ全て理解できたわけではないですし。だからこそずっと思考の見直しはやり続けていますね。
そうですね。起きていること全てが自分の思考の見直しをする対象だと思っているので本音ワークをやってます。
あとは、自分が相手に抱いている印象を書いたラベルを剥がして貼り替えるラベル貼りワークや思い込みのメガネを外すメガネワーク、嫌いな人に感謝する点を探して書き出すワークなど、色々やってますね。
実はパワハラを受けていたことがあったんですが、これらのワークをしながら思考を見直していたら、その方が自ら退任するということが起こったんです。
目の前に起きた事象に合わせて、様々なワークを組み合わせて思考の見直しをずっと続けられたからこそ、寛江さんに関わる人たちも変わってきたんですね。
はい、そうだと思います。だから自分の身の回りで起きたことで、自分の感情が揺れたことは見直しをするようにしていますね。
継続の秘訣はAI活用と仲間の存在
私には思考の学校のことを教えてくれた友達や、思考の学校のYouTubeを見てる友達がいるので、定期的に集まっているんです。「もっとこうしたほうがいいんじゃない?」とかお互い言い合うようにしているので、
3か月講座が終わった後も思考の見直しが継続できているんだと思います。
基礎講座や
3か月講座の講座中は教えてもらえるけれど、講座が終わった後はどうしても自分1人で継続しなければいけないと、学んだことを忘れたり学びの習慣から遠ざかったりしちゃいますもんね。
でも寛江さんのように、受講生の仲間やお友達がいると思考の見直しが継続しやすそうですよね。思考の学校の中で、印象的だったワークはありますか?
やっぱり本音ワークですね。本音ワークをすると、自分の周りで起こったことは自分の思考が作り出した現実なんだとすぐに気づきます。私が起こしているんだって腹落ちできた瞬間から現実が変わるんですよ。
だから起きてる現象や過去のことを見直しながら、私が原因だったんだって腹落ちするまで自分で見直すんですけど、どうしても1人で見直しするにも限界があるんですよ。色々考えてみても自分のどんな思考が原因なのか気づかない時があるので、私はAIも利用しています。
AIですか?すごく興味深いですね!どのように活用しているんですか?
AIに「こういうことが起きてて本音ワークをやりたいんだけど私が考えられる要因って何だと思う?」と問いかけると、AIが思いつく可能性の候補を出してくれるんですよね。
AIが出してくれた項目の中から自分が「これだ」っていうものを深堀りして見直しています。もちろん実際腹落ちするまでは自分がやるしかないので、いろんなワークを回数と時間をかけてやっていますね。
自分の価値観の外にあることは自分ではなかなか気づけないですもんね。
思考の学校オンラインもQ&Azoom相談会というコンテンツがありますけど、その場ですぐ相談したいときにはAI活用もいいですね。
そうですね。自分の思考の中で思いつくことってやっぱりそんなに多くないんですよね。だからそこはAIの助けを借りてますね。
自分の周りの仲間との人間関係が良好に

猫ちゃんの件で現実が変わった時に、自分の中の怒りの存在に気づかれたと思うんですけど、特に何に対しての怒りだったんですか?
両親に対して怒りがすごかったんですよね。納得のいかないことがたくさんありました。
私の姉がちょっと発達が遅くて、大人になってからも親が必死で面倒見ているんですよね。逆に私はほっとかれて育ったんです。父は育児には全く関わらない「昭和の男」みたいな人で、母は必要以上に心配症でヒステリックになってしまう人でした。
私は子供の頃からいろんなことを自分1人でやっていたし、私は常に平気なんだ、大丈夫だと思い込んで育ってきました。だから、たくさん多分我慢したこともあったし、納得のいかないこともたくさんありましたね。
そうだったんですね。ご自宅を購入した際にご両親のことは見直されたとおっしゃっていましたが、他にも見直したことはありましたか?
姉を見直しました。姉は本当に何でもかんでも全部私にいろんなことを押しつけてくる面倒な人だと思ってたんです。でも姉に対する気持ちの見直しをしたら、姉の中に私に対する愛があったことを見つけたんです。
お姉様に対する思考の見直しをされたことでどんな変化があったんですか?
自分の周りの人間関係がすごく変わりました。仕事の仲間は今まで全く自発的に動かない人たちばかりで私が全て決めて、全て指揮をしていたんです。
でも姉に対する思考の見直しをしたら、仲間が自主的に考えて、動き出してくれるようになったんです。他の仲間もすごく良好な関係になりましたし、姉を見直すことで人間関係が変わりましたね。
思考の見直しをしたことでこれだけ変化を体験できたので、私の周りで起きる事象は取り上げられる限り取り上げようとは思っています。
行き詰ったら、見直しの対象を変えてみる
素晴らしい心がけですね!
思考の学校オンラインにいろいろなコンテンツがある中で、思考の見直しをする際に、特に意識するといいポイントはありますか?
私はまずは怒り出しからやった方がいいと思ってます。怒り出しがある程度できてから感謝をするようにしています。やっぱり怒りがあるうちはいくら感謝しても心から感謝はできないので。
そうですね。あとは、書き出そうとしても行き詰まっちゃうことも多いんですよね。なので、行き詰まったらその課題は一旦横に置いて、違う課題に移るようにしています。
父親で見直しができなくなったら、母親をやる、人を変える、ケースを変える。行き詰まっちゃったから私はダメだとかもっと粘らなくっちゃとかそういうこと考えずにどんどん見直す対象を変えてやっていったらいいと思います。
ずっと1つのことに粘ると、なかなか結果がでなくて挫折してしまいかねないですもんね。
はい、別のことを見直していると思いがけないところで繋がりを見つけたり、糸口にたどり着いたりすることがあるので。もちろん行き詰ったことは一旦放置はするんですけど、1巡したらまた戻って、続きをやっていく感じです。
大きい視点や長い目で取り組むことで、気持ち的にも軽くなって継続できそうですね。
最後に、今から思考の学校オンラインに入ろうと思っている方にメッセージをお願いします。
自分の望む現実を自分に与えてあげたいし、与えられる可能性がみんなあると思います。
たくさん背負っている思い込みやネガティブな思考、記憶を下ろすことで望んだ現実が自分のところにやってきます。やってみてだめでも諦める必要はなくて、やり続けると必ず変わるので。
でも1人でやると行き詰っちゃうこともあるので、私みたいにAIを使ったり、グループで友達と話をして集まったりするのも良いと思います。自分なりに継続できる方法を考えて作り出しながらやってみてほしいです。
今日は貴重なお話をたくさん聞かせていただきありがとうございました。
思考の学校オンラインで自分の理想の現実を作り出そう!
40日間行方不明だった愛猫の帰還をきっかけに、「今起きている現実は自分の思考がつくっている」と実感した寛江さん。
そこから思考の見直しを本格的に始め、怒りや被害者意識、そして長年向き合えなかった両親や姉への思いを一つひとつ見直していくことで、次々と思いがけない変化が現れました。
決して順調な道のりではなく、苦しさや葛藤も何度もあったと語る寛江さん。それでも「やり続けることで必ず現実は変わる」と信じ、AIや仲間の力も借りながら、自分に合った形で思考の見直しを継続してきました。
思考の学校オンラインは、理想とする現実を自分で作り出せるきっかけを掴める場所です。
もし今、現実が思うように動かない、苦しさの中にいると感じているなら、思考の学校オンラインであなたの自身で少しずつ変わり始めるかもしれません。
