甥の死から家族は「死にたい」と言う人ばかり→みんなが「生きたい」方向へ動き出した!【受講生インタビュー】

思考の学校オンラインの受講生に、受講前後の変化を伺う「受講生インタビュー」。

今回お話を伺ったのは、突然訪れた甥の死、離婚、子どもの不登校、そしてパートナーの病気。次々と押し寄せる困難の中で、コツコツと自分と向き合い続けたAさん。大きな変化を追い求めるのではなく、日々の小さな積み重ねによって、現実を確実に変えていくプロセスを丁寧に語ってくださいました。

思考を見直すことで、Aさんの現実はどのように変わっていったのでしょうか。ぜひご覧ください。

突然の甥の死、離婚、子どもの不登校

思考の学校事務局│ちほ
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思考の学校と出会ったきっかけを教えていただけますか?

2025年の9月頃、YouTubeの関連動画に思考の学校が出てきたのがきっかけです。実はそれ以前から侑嬉校長の動画は目にしていたのですが、当時は別の方のコンテンツを学んでいたので、あまり意識に入ってこなかったんです。

 

思考を学ぼうと思ったきっかけ自体は、4年前に私の甥っ子が自ら命を絶ってしまったことでした。甥っ子のお葬式のとき、私の長女が夫のことでずっと黙っていたことをすべて打ち明けてくれました。もともと私と夫は関係性がずっとうまくいっていなかったのですが、その出来事をきっかけに離婚を決意しました。

 

それから人生をやり直そうとスタートしたのですが、子どもの不登校など、次から次へと困ったことが起きるようになったんです。

Aさん
Aさん
思考の学校事務局│ちほ
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別のコンテンツがきっかけだったんですね。

別のコンテンツで3年間学び続けた結果、子どもの不登校が解消したり、私にもパートナーができて生活が楽しくなったりと良い変化がありました。でもパートナーと「さあ、一緒に暮らそう」となった途端、パートナーが病気になってしまったんです。

 

「私は幸せなのに、なんで周りでおかしな出来事が起こるんだろう」と行き詰まっていたところで、侑嬉校長の動画と出会いました。

Aさん
Aさん
思考の学校事務局│ちほ
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思考の学校に入ろうと思った決め手はなんでしたか?

以前のコンテンツでも、親や自分と向き合うことはしていたのですが、「答えは自分で気づきなさい」というスタンスだったので、何が答えなのかわからず、ずっと迷子になっていたんです。

 

でも、思考の学校の動画などを見たときに「答えを教えている!」と思いました。Q&A で質問すれば答えてくれる、それが受講を決めた理由でした。他の学びも経験してきたからこそ、その違いが明確にわかったんだと思います。

Aさん
Aさん
思考の学校事務局│ちほ
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思考の学校オンラインをどのように活用して学びを進めていきましたか?

まずは、「感謝部」に参加しました。そこでご一緒した方に「怒りがあるよ」と言われたんです。私は何も怒っていないし、怒っていること自体がどういうことかわかりませんでした。そこから自分の「怒り」と向き合い始めました。あと「ザ・マジック」2日目の魔法の小石は毎晩寝る前にずっとやっています。鏡のワークとご機嫌ワークも続けていますね。

 

鏡のワークでは「あなたにお願いしたいです」「愛しています」「大丈夫だよ」と言っています。以前、えりりん先生が動画で「頭を撫でながら言う」と言っていたので、それも加えてやるようになりました。

Aさん
Aさん

転機は交流会でのつながり

思考の学校事務局│ちほ
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思考を学び始めてどんな変化がありましたか?

最初は書き出しも怒りもよくわからなくて、思考の学校オンラインに入った後に自分の顔が真っ赤になって化粧もできない状態になったり、愛犬が体調を崩して動けなくなったり、問題がポンポン出てきてしまったんです。

 

「なんでこんなことばっかり起こるの?」「これじゃ仕事も化粧もできない」と思ったときに、「これが怒りなのかな?」と気づき、起きた出来事に対して怒っていることを書いていきました。

 

大きな転機になったのは、12月に東京で行われた思考の学校オンラインの大交流会です。一緒のグループの方々と話していたら、ともみん先生が「みんなで連絡先を交換して、つながっていくといいよ」とおっしゃってくださって。そこでつながった方たちと気づきや変化をシェアするようになってから、少しずつ変わっていった気がします。

Aさん
Aさん
思考の学校事務局│ちほ
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その大交流会でのやりとりで印象に残っていることはありますか?

ともみん先生に「パートナーが病気になって、仕事にも行けず、彼自身が毎日焦っている」と相談しました。そしたら「焦っているのはAさんで、怒りもあるね」と言われたんですね。自分が怒っているのがわからないと伝えたら、「日常のちょっとしたイライラでもいいから、書き出してごらん」と言ってくださいました。それから、会社で嫌だったことや、今まで無視してきたような小さなことも書けるようになりました。

 

あと、「親御さんはなんでも言うことを聞いてくれたんだね」という一言も心に残っています。本当になんでも言うことを聞いてくれる親でしたが、それが実は見下しにつながっていたのかもしれないと気づかされました。

Aさん
Aさん

書き続けることで現実が動いた

思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
具体的にどんな変化があったのか教えてください。

思考と現実がどうつながっているかは、正直まだよくわかっていません。でも、確実に変わっていることはあります。真っ赤だった顔がサーッと消えて、今は普通に化粧もできていますし、愛犬の体調も急激に良くなりました。

 

あとは今勤めている会社から、「研修代は全部出すから研修に行っておいで」と言われました。交通費や宿泊代なども入れて、研修代が約9万円かかるところ、無料で行けるようになったのでうれしかったですね。

Aさん
Aさん
一番大きい変化は、パートナーのことかもしれません。実は私と一緒に住むことが決まってから病気になり、一緒に住めないどころか仕事もできなくなってしまったんです。一時期は「死にたい」「死ぬ方法を一緒に考えて」とまで言われていました。

 

なんで私の周りには、死にたい人ばっかり集まってくるんだろうと思ったんですよね。実は長女も「死にたい」と言う子で、甥っ子も亡くなっちゃっているしで。そんなことを書き出していきました。

 

そしたら、パートナーの病気は治ったわけではないのですが、2月から段階的に仕事に復帰し、4月には完全復帰しました。「死にたい」という言葉は言わなくなりましたし、前向きになっています。

Aさん
Aさん
思考の学校事務局│ちほ
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周りに現れているものが、すべて自分の潜在意識の集大成として現れているとしたら、Aさん自身も「もう嫌だ」という思いを抱えていたのでしょうか?

私自身は死にたいと思ったことはないですが、自分責めはずっとしてきたと思います。特に結婚生活の18年間は、マイナスの感情しか溜めてこなかったなという感覚があります。離婚前、元夫と話しているときに、人生で初めて腹が煮えくり返るような怒りを感じたこともありました。

 

でもそのときも怒りを抑えてしまっていたんです。その抑えてきた気持ちを書き出して、ちゃんと認めることができたのが、一番の変化だったのかもしれません。

Aさん
Aさん

それぞれの夢へ走り出した三姉妹の姿

思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
お子さんたちの近況も教えていただけますか?

娘が3人いるんですが、以前は全員が何かしら問題を抱えていました。でも今は、みんなが自分の夢に向かって動きだしているんです。

 

長女はパタンナーを目指して学校に通っていて、無事に就職が決まりました。次女は、プロレスのオーディションに合格し、これからプロレスラーとして活動していく予定です。そして三女は、不登校を経験しましたが、無事に私立高校に合格してこの春から入学しました。

Aさん
Aさん
思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
すごいですね!

子どもって、本当にすごい力を持っているんですよね。自分の想像をはるかに超えることを成し遂げるものなんだな、と改めて実感しました。「素晴らしい才能を見せてくれてありがとう」と、逆に私が子どもたちに感謝しています。

Aさん
Aさん
思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
最後に、これから思考の学校オンラインに入ろうか迷っている方へ向けて、メッセージをお願いいたします。

私が大きく変われたのは、大交流会を通じて、同じように思考を学んでいる仲間とつながれたことが一番だと思います。本当に安全で安心できる大事な人たちです。

 

いわば「自分のひとかけら」とでも言うのでしょうか。同じ目標を持つ方々とつながれることこそが、思考の学校の素晴らしいところだと思います。

Aさん
Aさん
思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
今日はお話をたくさん聞かせていただき、ありがとうございました。

思考の学校オンラインで、怒りに気づき人生が変化

Aさんは、甥っ子の死など予期せぬ出来事に、心が追いつかなくなりながらも、思考の学校で出会った仲間とのつながりに支えられ、自分を認められるようになっていきました。その変化はAさん自身だけでなく、パートナーの病状にも良い影響をもたらしています。

思考を整えることは、一度で終わるものではなく、日々の積み重ねの中で深まっていくものです。
だからこそ、迷ったときや不安なときに立ち返れる環境があることは、大きな支えになります。

思考の学校オンラインには、多くの講師が在籍しており、自分に合った先生や学び方を選べるのも特徴のひとつです。一人で抱え込むのではなく、講師や仲間とともに進んでいける環境があるからこそ、見直しを続ける力にもつながっていきます。

もし少しでも迷っているなら、ぜひ思考の学校オンラインで未来を変えてみませんか?

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