思考の学校オンラインの受講生に、受講前後の変化を伺う「受講生インタビュー」。
今回お話を伺ったのは、突然訪れた甥の死、離婚、子どもの不登校、そしてパートナーの病気。次々と押し寄せる困難の中で、コツコツと自分と向き合い続けたAさん。大きな変化を追い求めるのではなく、日々の小さな積み重ねによって、現実を確実に変えていくプロセスを丁寧に語ってくださいました。
思考を見直すことで、Aさんの現実はどのように変わっていったのでしょうか。ぜひご覧ください。
突然の甥の死、離婚、子どもの不登校
思考を学ぼうと思ったきっかけ自体は、4年前に私の甥っ子が自ら命を絶ってしまったことでした。甥っ子のお葬式のとき、私の長女が夫のことでずっと黙っていたことをすべて打ち明けてくれました。もともと私と夫は関係性がずっとうまくいっていなかったのですが、その出来事をきっかけに離婚を決意しました。
それから人生をやり直そうとスタートしたのですが、子どもの不登校など、次から次へと困ったことが起きるようになったんです。
「私は幸せなのに、なんで周りでおかしな出来事が起こるんだろう」と行き詰まっていたところで、侑嬉校長の動画と出会いました。
でも、思考の学校の動画などを見たときに「答えを教えている!」と思いました。Q&A で質問すれば答えてくれる、それが受講を決めた理由でした。他の学びも経験してきたからこそ、その違いが明確にわかったんだと思います。
転機は交流会でのつながり

「なんでこんなことばっかり起こるの?」「これじゃ仕事も化粧もできない」と思ったときに、「これが怒りなのかな?」と気づき、起きた出来事に対して怒っていることを書いていきました。
大きな転機になったのは、12月に東京で行われた思考の学校オンラインの大交流会です。一緒のグループの方々と話していたら、ともみん先生が「みんなで連絡先を交換して、つながっていくといいよ」とおっしゃってくださって。そこでつながった方たちと気づきや変化をシェアするようになってから、少しずつ変わっていった気がします。
あと、「親御さんはなんでも言うことを聞いてくれたんだね」という一言も心に残っています。本当になんでも言うことを聞いてくれる親でしたが、それが実は見下しにつながっていたのかもしれないと気づかされました。
書き続けることで現実が動いた

あとは今勤めている会社から、「研修代は全部出すから研修に行っておいで」と言われました。交通費や宿泊代なども入れて、研修代が約9万円かかるところ、無料で行けるようになったのでうれしかったですね。
なんで私の周りには、死にたい人ばっかり集まってくるんだろうと思ったんですよね。実は長女も「死にたい」と言う子で、甥っ子も亡くなっちゃっているしで。そんなことを書き出していきました。
そしたら、パートナーの病気は治ったわけではないのですが、2月から段階的に仕事に復帰し、4月には完全復帰しました。「死にたい」という言葉は言わなくなりましたし、前向きになっています。
でもそのときも怒りを抑えてしまっていたんです。その抑えてきた気持ちを書き出して、ちゃんと認めることができたのが、一番の変化だったのかもしれません。
それぞれの夢へ走り出した三姉妹の姿
長女はパタンナーを目指して学校に通っていて、無事に就職が決まりました。次女は、プロレスのオーディションに合格し、これからプロレスラーとして活動していく予定です。そして三女は、不登校を経験しましたが、無事に私立高校に合格してこの春から入学しました。
いわば「自分のひとかけら」とでも言うのでしょうか。同じ目標を持つ方々とつながれることこそが、思考の学校の素晴らしいところだと思います。
思考の学校オンラインで、怒りに気づき人生が変化
Aさんは、甥っ子の死など予期せぬ出来事に、心が追いつかなくなりながらも、思考の学校で出会った仲間とのつながりに支えられ、自分を認められるようになっていきました。その変化はAさん自身だけでなく、パートナーの病状にも良い影響をもたらしています。
思考を整えることは、一度で終わるものではなく、日々の積み重ねの中で深まっていくものです。
だからこそ、迷ったときや不安なときに立ち返れる環境があることは、大きな支えになります。
思考の学校オンラインには、多くの講師が在籍しており、自分に合った先生や学び方を選べるのも特徴のひとつです。一人で抱え込むのではなく、講師や仲間とともに進んでいける環境があるからこそ、見直しを続ける力にもつながっていきます。
もし少しでも迷っているなら、ぜひ思考の学校オンラインで未来を変えてみませんか?




















