思考の学校オンラインの受講生に、受講前後の変化を伺う「受講生インタビュー」。
今回お話を伺ったのは、幼い頃から我慢することが当たり前の環境で育ち、家族のために頑張り続けてきたHさんです。
亡くなったご両親への「ごめんなさい」をきっかけに訪れた高額な臨時収入。その後も大きな金額の臨時収入がたくさん舞い込みます!夫婦関係や会社の経営もうまくいくようになりました。
Hさんはどのように思考を見直して、現実を変えていったのでしょうか。ぜひご覧ください。
半信半疑だった思考の学校との出会い

それから思考の学校オンラインを受講して、今も学び続けています。気にはなっているのですが、基礎講座や3か月実践講座はまだ受けていないです。
我慢が当たり前で育った幼少期
今振り返ると、きっと寂しかったし不安だったと。でも、当時の私は「1人で大丈夫」と言っていたみたいで、ずっと我慢すればいいと思っていました。小学3年生くらいからは、「お米をとぎなさい」と言われて家のことをやるようになって。6年生になる頃には1週間分の食費を預けられて、毎日食事を作っていました。
でも兄は、「お金ちょうだい」「お菓子買って」と素直に言えるタイプだったんです。だけど私は、1か月の食費をやりくりしながら、掃除も洗濯もやっていました。これが普通だと思っていたので、それから我慢するのが当たり前になっていったんだなと。
高額の臨時収入を連発!

そして、お墓参りに行った直後に、320万円の臨時収入が入りました。
ある時、経理の方に聞いたら、「それ、使っていいお金ですよ」と言われたんです。「使ってよかったんだ!」と驚きました。ちょうど、会社の運転資金に悩んでいた時期だったので、臨時収入があって安心しました。
実は「ザ・マジック」の17日目「魔法の小切手」のワークもやっていたんです。そのワークで300万円と書いていました。感謝することは、自分を助けてくれるものなんだなと感じましたね。
後日、家の片付けをしていたら、仏壇の一番奥からその時計が出てきたんです。この瞬間に「なかったものがある。イコール親の愛があったんだ」と感じました。そして、その時計を手放した後に、75万円の臨時収入が入りました。
思考を見直してからは、安定して来てくれるようになりましたね。実習生たちも、本当にいい子たちが来てくれるようになって。他の業者さんからの評価も良くなって、単価の見直しもしていただきました。1人あたり1日2500円アップと現場に出す車代が1台につき1日2500円アップ。会社の経営がうまく回るようになりました。
夫の嫌なところが自分の嫌なところ

その流れで主人のいいところも書いてみたら、「私の理想の人だったんじゃないか」と気づきました。若い頃は離婚話も出ていたんですが、仕事が趣味のような主人が「仕事は長男に任せて旅行しよう」と言い出し、やったことのないゴルフを始めました。そして、唯一の趣味だった時計コレクションの時計を「老後の旅行資金にしよう」と言って売ったら、1025万円で売れたんです。
主人が時計を手放すなんて思ってもいなかったんですが、簡単に手放しましたね。仕事も絶対やめないと思っていたのですが、6月でやめて長男に任せると。
最後に、これから思考の学校で学びたいと思っている方へ、メッセージをお願いします。
親の愛に気づけたら人生がうまくいく!
幼少期から我慢することが当たり前の環境で生きてきたHさん。自分の怒りにさえ気づけなかったHさんが、思考を見直したところ、「嫌だと思っていたものは、全部自分の中にもあった」と気づきました。その後、高額臨時収入が入り、会社の経営がうまくいくように。夫との関係も良好になりました!
思考を見直すことは、一度で終わるものではなく、人生を通して続いていくもの。だからこそ、迷った時や苦しくなった時に“立ち返れる場所”があることは、大きな支えになります。
思考の学校オンラインは、自分のペースで何度でも学び直せる場所。もし今、「少し気になる」と感じているなら、それは人生が変わり始めるサインなのかもしれません。現実を変える第一歩は、自分の思考を見つめ直すことから始まります。ぜひ思考の学校オンラインで未来を変えてみませんか?




















