1000万円越えの臨時収入!夫婦関係や会社の経営も良好に【受講生インタビュー】

思考の学校オンラインの受講生に、受講前後の変化を伺う「受講生インタビュー」。

今回お話を伺ったのは、幼い頃から我慢することが当たり前の環境で育ち、家族のために頑張り続けてきたHさんです。

亡くなったご両親への「ごめんなさい」をきっかけに訪れた高額な臨時収入。その後も大きな金額の臨時収入がたくさん舞い込みます!夫婦関係や会社の経営もうまくいくようになりました。

Hさんはどのように思考を見直して、現実を変えていったのでしょうか。ぜひご覧ください。

半信半疑だった思考の学校との出会い

思考の学校事務局│Shelly
思考の学校事務局│Shelly
思考の学校と出会ったきっかけを教えてください。
「思考」という言葉に興味を持った時、偶然侑嬉先生のYouTubeと出会いました。動画の中で、「両親との関係を見直すことで、現実が変わり、臨時収入も入ってくる」という話を聞き、「そんなことあるの?」と思ったのと同時に、「そんなに簡単に変わるものなのかな?」と思い始めたのがきっかけです。

 

それから思考の学校オンラインを受講して、今も学び続けています。気にはなっているのですが、基礎講座3か月実践講座はまだ受けていないです。

Hさん
Hさん
思考の学校事務局│Shelly
思考の学校事務局│Shelly
そうだったんですね。当時はどのようなことで悩まれていたんですか?
私の周りには、なぜかせっかちの人や短気な人が多かったんです。私自身は穏やかだと思っていたので、人のそういう姿を見て、イライラしてかわいそうな人たちだなと思っていました。
Hさん
Hさん

我慢が当たり前で育った幼少期

思考の学校事務局│Shelly
思考の学校事務局│Shelly
思考の学校オンラインで学び始めてから、何か気づきはありましたか?
まず、自分の中にすごく怒っている感情があったことに気づきました。私は両親が共働きで兄がいるのですが、兄は元気でずっと遊んでいるような子どもだったんですね。その反面、私は人見知りで、嫌なことを嫌と言えない子どもでした。保育園も大嫌いで、登園せず3歳から1人で留守番をしていたんです。

 

今振り返ると、きっと寂しかったし不安だったと。でも、当時の私は「1人で大丈夫」と言っていたみたいで、ずっと我慢すればいいと思っていました。小学3年生くらいからは、「お米をとぎなさい」と言われて家のことをやるようになって。6年生になる頃には1週間分の食費を預けられて、毎日食事を作っていました。

 

でも兄は、「お金ちょうだい」「お菓子買って」と素直に言えるタイプだったんです。だけど私は、1か月の食費をやりくりしながら、掃除も洗濯もやっていました。これが普通だと思っていたので、それから我慢するのが当たり前になっていったんだなと。

Hさん
Hさん
思考の学校事務局│Shelly
思考の学校事務局│Shelly
かなり頑張ってこられたんですね。Hさんは末っ子さんですよね?
そうなんです。でもよく考えたら、兄の方が末っ子のようだったかもしれません。母が3人兄弟だったんですが、事情があって3人とも施設に預けられていた過去があり、その話をずっと聞いて育ったんです。兄も聞いていたはずなんですが、兄は天真爛漫で、私は「母がかわいそうだから手伝わなきゃ」と思っていました。
Hさん
Hさん
思考の学校事務局│Shelly
思考の学校事務局│Shelly
ずっとお母様を支えようとしていたんですね。
だから無意識に、「頑張る役」をずっとやっていたんだと思います。
Hさん
Hさん

高額の臨時収入を連発!

思考の学校事務局│Shelly
思考の学校事務局│Shelly
それから、どんな風に変化していきましたか?
私はずっと、両親のことを「ヒステリックでわがまま」「人のことを考えない人」と思っていたんです。でも、両親への罵詈雑言を書き出していた時、突然「これ全部、私じゃん」と気づき、涙が止まらなくなって本当に申し訳なくなりました。両親に心の中で「ごめんなさい」と謝って、その思いを胸にお墓参りに行ったんです。

 

そして、お墓参りに行った直後に、320万円の臨時収入が入りました。

Hさん
Hさん
思考の学校事務局│Shelly
思考の学校事務局│Shelly
すごいですね!その320万円というのは、どういったお金だったんですか?
私は建築関係の会社の経営に携わっていて、その会社に関係するお金です。毎年通知が来ていて、そこにずっと320万円と書いてあったんですね。でも私は「これ何なんだろう?」と思いながら、何年もそのままにしていました。

 

ある時、経理の方に聞いたら、「それ、使っていいお金ですよ」と言われたんです。「使ってよかったんだ!」と驚きました。ちょうど、会社の運転資金に悩んでいた時期だったので、臨時収入があって安心しました。

 

実は「ザ・マジック」の17日目「魔法の小切手」のワークもやっていたんです。そのワークで300万円と書いていました。感謝することは、自分を助けてくれるものなんだなと感じましたね。

Hさん
Hさん
思考の学校事務局│Shelly
思考の学校事務局│Shelly
書き出すことで、怒りに気づけてよかったですね。
ほかにも、主人の父の時計に関して、不思議な出来事があったんです。主人の父はもう亡くなっていて、「時計は売った」と聞いていたんですね。なので、私が持っていた時計の保証書も捨ててしまったんです。

 

後日、家の片付けをしていたら、仏壇の一番奥からその時計が出てきたんです。この瞬間に「なかったものがある。イコール親の愛があったんだ」と感じました。そして、その時計を手放した後に、75万円の臨時収入が入りました。

Hさん
Hさん
思考の学校事務局│Shelly
思考の学校事務局│Shelly
それはすごいですね!まだ変化がありそうですが、いかがですか?
会社の状況も変わっていきました。外国人技能実習生で住み込みで働いてくれる子が多いんですが、以前は募集しても辞めて、また募集しての繰り返しでした。

 

思考を見直してからは、安定して来てくれるようになりましたね。実習生たちも、本当にいい子たちが来てくれるようになって。他の業者さんからの評価も良くなって、単価の見直しもしていただきました。1人あたり1日2500円アップと現場に出す車代が1台につき1日2500円アップ。会社の経営がうまく回るようになりました。

Hさん
Hさん

夫の嫌なところが自分の嫌なところ

思考の学校事務局│Shelly
思考の学校事務局│Shelly
具体的にどんなワークをして、そこまで変わったんでしょうか?
邪兄さん直伝の「お父さん見直しシート」をやりました。思考の学校アワードで、邪兄さんのシートを見た時に「すごく小さなことも当たり前ではなくて、本当にありがたいと思っているんだな」と感じたんです。

 

その流れで主人のいいところも書いてみたら、「私の理想の人だったんじゃないか」と気づきました。若い頃は離婚話も出ていたんですが、仕事が趣味のような主人が「仕事は長男に任せて旅行しよう」と言い出し、やったことのないゴルフを始めました。そして、唯一の趣味だった時計コレクションの時計を「老後の旅行資金にしよう」と言って売ったら、1025万円で売れたんです。

 

主人が時計を手放すなんて思ってもいなかったんですが、簡単に手放しましたね。仕事も絶対やめないと思っていたのですが、6月でやめて長男に任せると。

Hさん
Hさん
思考の学校事務局│Shelly
思考の学校事務局│Shelly
夫婦関係もよくなって経営もうまく回るようになったんですね。
そうですね。これも主人の嫌なところを書き出していたら、「全部私だ」と気づきました。短気・わがまま・自分勝手など、全部認めて、また新たに自分の嫌なところに気づいて認めて、を繰り返しましたね。とにかくノートに書き出して、何冊使ったかわからないぐらいです。
Hさん
Hさん
思考の学校事務局│Shelly
思考の学校事務局│Shelly
自分の嫌なところと向き合うのは大変だったと。それでも諦めずに向き合い続けたからこそ、大きな変化があったんだと思いました。

 

最後に、これから思考の学校で学びたいと思っている方へ、メッセージをお願いします。

悩んでうまくいかないこともあると思うんです。でも私は思考の学校に入って、うまくいかない原因を創っていたのは自分だったと分かりました。自分を素直に認めて、両親への怒りなども何度も見直していけたらいいんじゃないかなと思います。
Hさん
Hさん
思考の学校事務局│Shelly
思考の学校事務局│Shelly
Hさん、素敵なお話をありがとうございました!

親の愛に気づけたら人生がうまくいく!

幼少期から我慢することが当たり前の環境で生きてきたHさん。自分の怒りにさえ気づけなかったHさんが、思考を見直したところ、「嫌だと思っていたものは、全部自分の中にもあった」と気づきました。その後、高額臨時収入が入り、会社の経営がうまくいくように。夫との関係も良好になりました!

思考を見直すことは、一度で終わるものではなく、人生を通して続いていくもの。だからこそ、迷った時や苦しくなった時に“立ち返れる場所”があることは、大きな支えになります。

思考の学校オンラインは、自分のペースで何度でも学び直せる場所。もし今、「少し気になる」と感じているなら、それは人生が変わり始めるサインなのかもしれません。現実を変える第一歩は、自分の思考を見つめ直すことから始まります。ぜひ思考の学校オンラインで未来を変えてみませんか?

その他関連記事

受講生インタビュー