1558ドルの臨時収入!欲しかったものが次々と手に入り、退職した職場からも好待遇で復帰オファー【受講生インタビュー】

思考の学校オンラインの受講生に、受講前と受講後でどのような変化があったのかを伺う「受講生インタビュー」。

今回お話を伺ったゆきだぶさんは、2025年に侑嬉校長のYouTubeと出会い、「自分の思考の癖を知りたい」という思いから学びをスタートしました。

思考の見直しを続ける中で、1558ドルという想像以上の還付金が返ってきたり、欲しいと思っていた本や食べ物が思いがけない形で手に入ったりと、数多くの変化を体験されたといいます。

さらに、父親への見直しをきっかけに仕事にも大きな変化が訪れ、以前辞めた職場から復帰を望まれるなど、現実が大きく動き始めました。

「思考が先で、現実が後」。

そう実感するようになったゆきだぶさんに、学びの中で起きた変化について詳しくお話を伺いました。

思考の癖を知りたくて入学を決意

思考の学校事務局│Shelly
思考の学校事務局│Shelly
思考の学校をお知りになったきっかけを教えていただけますか?
2025年8月頃に、侑嬉校長のYouTubeを見たのがきっかけです。その年の5月に仕事を辞めて時間に余裕があったし、「何か新しいことを学びたいな」と思って、いろいろなジャンルのYouTubeを見ながら過ごしていました。

 

そんな中で、たまたま侑嬉校長のYouTubeがおすすめに出てきて見てみたんです。すると、一度見始めたら気になって仕方なくなってしまって。結局、最新の動画だけでなく、過去の動画までさかのぼって、ほとんど全部見てしまいました。

ゆきだぶさん
ゆきだぶさん
思考の学校事務局│Shelly
思考の学校事務局│Shelly
素晴らしい熱量ですね。その後、ゆきだぶさんは2026年の4月に思考の学校オンラインに入られたと思いますが、思考の学校オンラインに入ろうと思われたきっかけは何かあったんですか?
本当は、思考の学校を知ってすぐに思考の学校オンラインに入りたいと思っていたんです。でも、その頃の私は無職だったので、受講料を用意することができませんでした。それでも「学びたい」という気持ちはずっと持ち続けていて、少しずつお金を貯めて、2026年4月に入ることができました。
ゆきだぶさん
ゆきだぶさん
思考の学校事務局│Shelly
思考の学校事務局│Shelly
そうだったんですね。当時ゆきだぶさんは、どのようなことで悩まれていたんですか?
正直、それまでは「私って悩みがなくてラッキーな人なんだ」と思っていたんです。周りには悩みを抱えている人がたくさんいたので、「なんでそんなに悩みがあるんだろう」と不思議に感じていました。でも、よく振り返ってみると、私自身も困りごとはたくさん抱えていたんですよね。

 

自分のことがよく分からないですし、本当に何がしたいのかも分からない。新しいことを始めようと思っても、結局はやらない理由を見つけて行動しなかったり、一つのことを長く続けられなかったり。そういうことは子どもの頃からずっとありました。

 

だからこそ、自分でも気づいていない思考の癖を知りたいと思って、思考の見直しに取り組み始めたんです。

ゆきだぶさん
ゆきだぶさん
思考の学校事務局│Shelly
思考の学校事務局│Shelly
周りは自分のひとかけらって言いますし、自分の思考の癖に気付くために思考の学校で学ぼうと思われたんですね。

書き出しとAudibleで思考をインプット

思考の学校事務局│Shelly
思考の学校事務局│Shelly
思考の学校オンラインに入られてからは、どのようにワークに取り組んでいかれたんですか?
自分のお気に入りのノートを用意して、動画の中で話されている内容をメモしながら、そこに自分の気持ちや気づいたことを書き込んでいくという学び方をしていました。これは、侑嬉校長のYouTubeを見始めた頃からずっと続けていることです。

 

最初の頃は、動画で話されている内容を一言一句書き写すくらいの勢いでメモを取っていました。そして、書いたノートを何度も読み返しながら、自分の思考と向き合っていたんです。

ゆきだぶさん
ゆきだぶさん
思考の学校事務局│Shelly
思考の学校事務局│Shelly
すごいですね。そこまで熱心に取り組まれていたんですね。それだけ、ゆきだぶさんの中に「変わりたい」という強い思いがあったんだなと感じます。
そうですね。あとは、仕事を辞めたあとに、3か月だけリンゴ園で働いていたことがあったんです。リンゴ園の仕事は基本的に一人で作業することが多かったので、その間ずっと侑嬉校長の本をAudibleで聴いていました。毎日繰り返し聴いていたので、それもすごく大きかったと思います。
ゆきだぶさん
ゆきだぶさん
思考の学校事務局│Shelly
思考の学校事務局│Shelly
確かに、一人で作業する時に、Audibleを活用するのはとてもいい方法ですね。

思いがけない1558ドルの臨時収入

思考の学校事務局│Shelly
思考の学校事務局│Shelly
思考の見直しをしたことで、どんな変化がありましたか?
YouTubeの動画をひと通り見終えたあとに、『ザ・マジック』を購入して、28日間の感謝ワークを最後までやり切ったんです。その中に、「宇宙銀行の小切手」を書くワークがあって、「これをお願いしたら、思考の学校オンラインに入学できるだけのお金が入ってくるはず」と思い、1500ドルと書いてお願いしてみたんですね。

 

もちろん、すぐにお金が入ってきたわけではありませんでした。でも、もともと思考の学校オンラインに入るために貯金をしようと決めていたので、コツコツ貯金は続けていました。そして、ようやく2026年4月に入学できるだけのお金が貯まり、思考の学校オンラインに入学したんです。

 

そしたらその2か月後の6月に、突然税金の還付金として1558ドルが返ってきたんですよ。

ゆきだぶさん
ゆきだぶさん
思考の学校事務局│Shelly
思考の学校事務局│Shelly
すごいですね。宇宙銀行の小切手には1500ドルと書かれていたんですよね。それで実際に返ってきた還付金が1558ドルだったんですか?
そうなんです。本当にドンピシャでした。だから私の中では、「思考の学校オンラインに入るために使ったお金が、そのまま返ってきたんだな」という感覚がありました。正直、還付金があったとしても、せいぜい180ドルとか200ドルくらいだろうと思っていたんです。まさか1558ドルも返ってくるなんて思っていなかったので、本当に驚きました。
ゆきだぶさん
ゆきだぶさん
思考の学校事務局│Shelly
思考の学校事務局│Shelly
それは驚きますよね。まさかそんな金額が還付金として返ってくるなんて、なかなか想像できないです。

思い描いた通りの出来事が現実に

思考の学校事務局│Shelly
思考の学校事務局│Shelly
他にも、印象的なワークはありましたか?
ラベル貼りワークも印象的でしたね。私は普段からラベルを貼り替えることを意識して実践しているんですが、毎週日曜日に買い物へ行くスーパーに対しても、ラベルの貼り替えをやってみたんです。
ゆきだぶさん
ゆきだぶさん
思考の学校事務局│Shelly
思考の学校事務局│Shelly
スーパーに対してどんなラベル貼りワークをしたんですか?
その頃、たまたまそのスーパーで、40ドル買い物をするとステッカーが1枚もらえて、集めると商品と交換できるキャンペーンをやっていたんです。でも、キャンペーン終了が近づいていたにもかかわらず、あと10枚ほど足りなくて、このままでは間に合わないなと思っていました。

 

そこで、そのスーパーに対するラベルの貼り替えをやってみたんです。「今日スーパーに行ったら、ステッカーをくれる人が現れる」、「店員さんもみんな笑顔で接してくれる」そんな風に、自分の中でイメージしてから買い物に行きました。

 

すると、スーパーの中で、たまたま近くにいた男性が振り返って、「これ使うならあげるよ」と声をかけてくれて、11枚もステッカーを譲ってくれたんです。

ゆきだぶさん
ゆきだぶさん
思考の学校事務局│Shelly
思考の学校事務局│Shelly
すごいですね!
本当に「こんなことってあるの?」と、自分でもびっくりしました。しかも、ステッカーをもらえただけじゃなくて、店員さんたちも本当に笑顔で接してくれたんです。

 

実はその頃、そのスーパーにはいつもイライラしているように見える店員さんがいて、正直、買い物に行くのも少し気が重かったんですよね。でも、ラベル貼りワークをしてから行ってみたら、自分が感じる雰囲気も、人の対応も全然違っていて。

 

その経験を通して、「やっぱり現実は自分の思考が創り出しているんだな」と実感しました。

ゆきだぶさん
ゆきだぶさん
思考の学校事務局│Shelly
思考の学校事務局│Shelly
そうですよね。店員さんの対応まで変わったとなると、本当にびっくりしますよね。ゆきだぶさんが思い描いていた通りの出来事が起きて、「思考が現実を作る」ということを実感されたんですね。

欲しいものが次々と手に入るように

あと、私はもともと食べることが大好きなんです。それに、子どもの頃は決して裕福ではなかったんですが、不思議と食べるものには困らなくて。クリスマスには、知り合いの方からケーキを4〜5個いただくこともよくあったんです。

 

だから昔から、「食べるものだけは絶対に困らない」と、どこかで信じていたんですよね。思考の見直しを始めてからは、そうしたことがさらに増えたように感じています。

ゆきだぶさん
ゆきだぶさん
思考の学校事務局│Shelly
思考の学校事務局│Shelly
具体的にどんなことがあったんですか?
例えば、ニュージーランドでは椎茸やえのきがあまり売っていないんですが、「食べたいな」と思っていたら、椎茸を育てるキットが販売されるようになったり、近所のスーパーに椎茸やえのきが並ぶようになったりしたんです。

 

梅干しもなかなか手に入らないんですが、日本人の知り合いの女の子が、自宅で漬けた梅干しをおすそ分けしてくれました。

 

それから、家庭菜園をしているんですが、「お米を作ってみたいな」と思っていたんです。でも田んぼはないので、陸稲(おかぼ)でできないかなと調べていました。そしたら、つい1か月ほど前に、実際にニュージーランドで陸稲栽培をしている日本人の方が現れて。その方が開いたお米作りの説明会にも参加することができたんですよ。

ゆきだぶさん
ゆきだぶさん
思考の学校事務局│Shelly
思考の学校事務局│Shelly
もともと食べ物に関しての引き寄せは強かったとおっしゃっていましたけど、思考を見直してからさらに強まっていますね。
そうなんです。あと、日本の本って、ニュージーランドではなかなか手に入らないんですよね。だから、本を買うときは基本的にKindleを利用しているんですが、廃版になっていたり、そもそも電子書籍化されていなかったりすると、なかなか読むことができないんです。

 

そんな時、ニュージーランド在住の日本人向けコミュニティの「売ります・買います」コーナーを見ていたら、ちょうど私が欲しいと思っていた本が出品されていたんですよ。その本はすでに廃版になっていて、日本で調べると1冊が2万円以上、ものによっては8万円近い価格で販売されていたんです。

 

でも私は、3冊まとめて10ドルで購入することができました。本当にびっくりしましたし、「こんなことってあるんだな」と思いました。

ゆきだぶさん
ゆきだぶさん
思考の学校事務局│Shelly
思考の学校事務局│Shelly
そんな価値の高い本を3冊10ドルで買えたなんてすごいですね。

退職した職場から「戻ってきてほしい」とオファー

思考の学校事務局│Shelly
思考の学校事務局│Shelly
こんなにすごいたくさん引き寄せが起こったのは、どんな見直しをしたことがきっかけなんでしょうか?
一番大きかったのは、やっぱり父親に対する見直しですね。私は父のことをずっと見下していたんです。父はお酒を飲むと怒鳴ることも多かったので、子どもの頃は怖くて怯えていましたし、大人になってからも、どこかで見下している部分がありました。でも、父の見直しをしているときに、自分が生まれた時の話を思い出したんです。

 

実は、私は生まれてくるまでに2日かかったそうなんです。母は体があまり丈夫ではなく、最初は自然分娩の予定だったものの、それが難しくなり、最終的に帝王切開をすることになりました。そのとき父は、酸素ボンベの準備をしたり、いろいろと手伝ったりしながら、必死に母を支えてくれていたそうなんです。

 

その話を改めて思い返したときに、「お父さんがいなかったら、私はもっと大変な状況だったかもしれない」「そもそも、お父さんがいなかったら今ここに生まれてきていなかったんだな」と思ったんですよね。そう気づいた瞬間、自然と涙があふれてきました。そして父に対して心から感謝の気持ちが湧いてきて、「ありがとう」という言葉を素直に伝えることができたんです。

ゆきだぶさん
ゆきだぶさん
思考の学校事務局│Shelly
思考の学校事務局│Shelly
素敵ですね。お父様の見直しをしなければ、お父様からの愛情に気づかなかったかもしれませんよね。
はい。父親の愛情に気づいてから、仕事でも大きな変化がありました。実は私、以前の職場を「自分は職場から必要とされていない」と感じていたことが理由で辞めてしまったんですよね。

 

ところが、父親への見直しをしたあと、その職場から「戻ってきてほしい」と声をかけてもらったんです。しかも、「給料も上げるし、シフトもあなたの希望通りでいい」と言っていただいて。私は体力的なこともあって、「長時間は難しいので、パート勤務でお願いしたいです」と伝えたんですが、その要望もすべて受け入れてもらえました。

 

さらに、ボスが何でもない日に2,000円くらいのチョコレートセットを用意してくれたこともあって。以前は「求められていない」と思っていたのに、今はこんなにも大切にしてもらえているんだと感じる出来事が増えました。

ゆきだぶさん
ゆきだぶさん
思考の学校事務局│Shelly
思考の学校事務局│Shelly
お父様の見直しをしたら、そんなにも変化があったんですね。
そうなんです。それから、仕事をしていない期間も、鏡のワークでずっと「あなたから買いたいです」と自分に言い続けていたんですね。

 

すると、職場に戻ったあと、お客さんから「あなたが戻ってきたなら、もっと来るよ」と言っていただいたり、「あなたが作る料理が一番おいしいよ」と声をかけてもらったりすることがあったんです。その言葉を聞いたときに、「これ、まさに鏡のワークで自分に言っていた言葉だ」と思いました。

ゆきだぶさん
ゆきだぶさん
思考の学校事務局│Shelly
思考の学校事務局│Shelly
すごいですね。お話を伺っていると、さまざまなワークを通して、本当にたくさんの気づきや変化を経験されてきたことが伝わってきます。

まずは一度信じてやってみる

思考の学校事務局│Shelly
思考の学校事務局│Shelly
最後に、思考の学校オンラインに興味を持っている方や、これから学んでみようかなと考えている方へ、何かメッセージをいただけますか?
まずは、一度信じてやってみることに尽きると思います。私自身も、どうしても否定したくなるような人や過去の出来事がたくさんありました。でも、「もしかしたら自分の思い込みや勘違いもあるのかもしれない」という視点で、一度見つめ直してみることが大切なんじゃないかなと思います。

 

これまで私は、本や動画など、本当にたくさんのことを学んできました。その中でも、思考の学校で学ぶ潜在意識の見直しは、「これが真理なんだな」と心の底から感じられたものでした。なぜなら、自分自身が実際に変化を体験してきたからです。

 

思考を見直していく中で、「本当に自分の思考が現実を創っているんだ」と思えるような出来事が、何度も起こりました。だからこそ私は、「思考が先で、現実が後」ということを、ぜひ多くの方にお伝えしたいです。

ゆきだぶさん
ゆきだぶさん
思考の学校事務局│Shelly
思考の学校事務局│Shelly
今日はたくさん貴重なお話を聞かせていただいてありがとうございました。

『思考が先、現実が後』で現実が変わり始める

今回お話を伺ったゆきだぶさんは、思考の学校との出会いをきっかけに、自分の思考や潜在意識と丁寧に向き合い続けてきました。

特に父親への見直しでは、これまで見えていなかった愛情に気づき、感謝を伝えられるようになりました。そして、その変化は仕事や人間関係にも広がり、「求められていない」と感じていた職場から復帰を望まれるなど、現実にも大きな変化が現れたそうです。

もし今、なかなか変わらない現実や繰り返す悩みに向き合っているなら、一度自分の思考を見つめ直してみることで、新しい気づきが生まれるかもしれません。

思考の学校オンラインで、自分自身と向き合う一歩を踏み出してみませんか。

 

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