息子の暴力と実母の自殺未遂がなくなった! お店の売り上げも1.8倍に【受講生インタビュー】

思考の学校オンラインの受講生に、受講前と受講後でどのような変化があったのかを伺う「受講生インタビュー」。

今回お話を伺ったのは、シングルマザーで飲食店を経営されている坂宗ひとみさんです。

成人を迎えた息子さんが統合失調症を発症し、病気の影響もあってか暴力を振るわれる日々を送っていました。さらに認知症の実母は施設で自殺未遂をし、ひとみさんが経営しているお店の売り上げも低迷状態に。心も身体もいっぱいいっぱいな状態で過ごしていたそうです。

そんなときに思考の学校と出会い、両親の見直しをしたことで息子さんの暴力がなくなり、実母は生きる気力を取り戻して「長生きしたい」が口癖に。お店の売り上げも右肩上がりで過去最高の売り上げを達成し、お先真っ暗だった人生が大きく変化していきました!

人生どん底状態だったひとみさんは、どのように思考を見直して現実を変えることができたのでしょうか?ビフォーアフターをぜひご覧ください。

占い師やユタに頼るほどの壮絶期

思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
思考の学校を知ったのはいつ頃でしたか?

2025年の夏頃に、思考の学校のYouTubeを見て知りました。大好きな大嶋啓介さんの動画をたくさん見ていたら、侑嬉校長との対談が出てきて、「思考の学校ってなんだろう?」と興味を持ったのが最初です。

ひとみさん
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思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
知ってからまだ1年も経っていないんですね。当時、どんなお悩みがありましたか?

私は25歳の息子がいるシングルマザーで、飲食店を12年間経営してきました。

 

息子が20歳のときに、統合失調症と発達障害の診断を受けたんですね。その現実を私はなかなか受け入れられなくて、藁にもすがる思いで神社、お寺、先祖供養、占いなどいろいろな場所を訪ねたんです。挙句の果てにはユタさん(沖縄や奄美群島に伝わる女性霊媒師)を紹介していただいて、沖縄まで飛んで行ったこともあります。

ひとみさん
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思考の学校事務局│ちほ
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沖縄まで!

そうなんです。動いていないと不安で、5年間ずっと動き続けていました。でも、状況は何も改善しませんでしたね。それどころか息子からの暴力が始まったんです。かなり激しい暴力が続いて、何度も警察や救急車に来てもらって。最終的には息子が精神科に入院することになってしまったんです。

 

そこで息子をどうにか自立させなければという思いのもと、情報収集をしていくうちに、思考の学校にたどり着きました。

ひとみさん
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息子の暴力と精神科入院、お店の経営危機が訪れる

さらに、認知症で施設に入っていた母が、息子の暴力や入院のことを「自分のせいだ」と思い込んで、施設の中で自殺未遂をしてしまいました。

 

母も精神科に入院することになって、息子と母の「ダブル精神科入院」という時期があり、かなり苦しかったです。どうすればいいかわからない中で、経営しているお店の売り上げも12年で過去最低を記録してしまいましたね。スタッフも辞めていき、お客さんも減り続けた苦しい時期でした。

ひとみさん
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思考の学校事務局│ちほ
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それは本当につらかったですね。

そんな中でも「この問題を絶対に解決したい!」と強い思いを持っていたんですよね。そのときに、相談していた占い師の方から「神奈川の土地が息子さんにとって良くない。このままでは息子さんが死んでしまうかもしれない」と言われてしまったんです。

 

その占い師が山梨の方で、「南アルプスと富士山がある山梨の力を借りながら、親子2人で元気になっていきましょう」と勧められ、当時の私はその言葉を真に受けて、山梨への移住を決めました。

ひとみさん
ひとみさん
生活のために仕事が必要でしたし、飲食店が大好きな気持ちもあったので、山梨に2店舗目をオープンしたんです。最初はすごくうまくいっていたんですが、不安から動いてしまったので、お客さんはなかなか来ず、現地の方とのトラブルも続きました。

 

そのうち、もともとあった神奈川の店の売り上げもさらに落ちていって、いくつもの家賃を払い続ける状況になってしまったんです。貯金はどんどん減り、人生で初めての借金も。どちらの店を閉めるべきか、どちらを拠点にして生活すべきかとても迷いました。でも息子の退院の見通しは立たない、といった本当にぐちゃぐちゃな状態でしたね。

ひとみさん
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思考の学校事務局│ちほ
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聞いていて本当につらいです。

息子から「殺すぞ」と言われるような暴力を頻繁に受けていたので、「もう殺されるなら一緒に死のうか」と何度も思いました。先が全く見えない、真っ暗闇の中にいるような感覚で、今思えばめちゃめちゃつらかったです。

 

暗い話はあまり人にしたくなくて、誰にも相談していませんでした。経営者の立場だったのもあり、笑い話に変えてやり過ごしていましたね。でも心の底では、「この現実を絶対に笑いに変えたい」「必ず解決してみせる」という気持ちだけは持ち続けていました。

ひとみさん
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思考の学校事務局│ちほ
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シングルマザーとして大切に育ててきたお子さんが、成人後に病気が発症するというのも、ショックが大きかったでしょうね。

そうなんです。育て方が悪かったのか、産んだときの状況が良くなかったのかなど、とにかく自分を責め続けていました。

ひとみさん
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思考の学校事務局│ちほ
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この直近の5年間に、人生のつらさが凝縮されているように見えますが、過去にも自分を責めたくなるような悩みはありましたか?

私自身、両親の離婚や片親で育った時期もありましたが、どうしたらいいかわからないところまで追い詰められたのは、初めてでしたね。

ひとみさん
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思考の学校オンラインとマスタリーで少しずつ変化

思考の学校事務局│ちほ
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昨年の夏にYouTubeで侑嬉校長を知ってから、最初に受講した講座はどのような講座でしたか?

YouTubeを見ていて、酒井ともみ先生の「思考の達人インタビュー」が決め手になり、思考の学校オンラインに入りました。ともみ先生も息子さんからの暴力で悩まれていたそうなんですが、思考の学校に入って自分の思考を見直したら、息子さんが落ち着いたという内容の動画だったんです。

ひとみさん
ひとみさん
思考の学校事務局│ちほ
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それはひとみさんの状況とまさに重なりますね。

私はずっと「息子のために何かできないか」「息子が良くなるために」という気持ちで動いてきたので、「自分が変わったら息子が変わる」という言葉には最初、頭がついていきませんでした。でも「私が変われば息子が変わるなら、もう変わりたい」と、迷いなくそう思えたんです。そこで思考の学校オンラインがあると聞いて、すぐに申し込みました。

ひとみさん
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思考の学校事務局│ちほ
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思考の学校オンラインはコンテンツがたくさんあるかと思いますが、その中でどのようにオンラインを活用されましたか?

まず本を購入しましたね。思考の学校オンラインは侑嬉校長の本の内容に沿っているので、侑嬉校長の講義とQ&Aを月に1回は集中して何度も見て、本も繰り返し読む形で取り組みました。途中「これで合っているのかな」という迷いはありましたが、「お父さんの見直し」の動画はすごく腑に落ちて、繰り返し見ましたね。

ひとみさん
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思考の学校事務局│ちほ
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その後、基礎講座などは受けられましたか?

実は基礎講座と3か月実践講座も受けようと思っていたんですが、その前にマスタリーが始まったので、先に侑嬉校長の直接の講座を受けたいと思ってマスタリーに申し込みました。

ひとみさん
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思考の学校事務局│ちほ
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それはすごいですね。マスタリーはいかがですか?

参加を決めたのは、194人という人数の多さが理由でした。侑嬉校長が「たくさんの人を自分のひとかけらとして見ることで、心の深いところの潜在意識にアクセスできる」とおっしゃっていたので、これだけの人数がいれば気づきが多いだろうと思い受講したんです。実際、本当にたくさんの気づきがありました。

ひとみさん
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思考の学校事務局│ちほ
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マスタリーは問い合わせも多かったですし、すぐに埋まってしまいましたよね。

そうですよね。私最初は、「書き出す」というワークがどうしてもできなかったんです。お金に対するイメージを書こうとすると、「書いてしまったら不安が現実になってしまうんじゃないか」という怖さがあって。怒りを書き出すことも、最初は本当にできませんでした。

ひとみさん
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思考の学校事務局│ちほ
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それは何か工夫をして乗り越えられたんですか?

先生方が口を揃えて「変化した人はみんな書き出しをしている、本音ワークをちゃんとしている」とおっしゃっていたので、一度思考をリセットして「とにかくやってみよう」とやり始めたら、意外にできるようになっていきました。

ひとみさん
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息子を手放して依存から自立へ

思考の学校事務局│ちほ
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昨年からオンラインで学ばれて、試行錯誤の時間もあったと思いますが、その後の変化を教えてください。

本当に、悩みという悩みがほぼ全部解決したんです。

 

具体的にお話しすると、まず山梨のお店を閉めようと決めた途端、すぐに「引き継ぎたい」という方が見つかりました。神奈川の自宅も売却して新しい場所に移ろうと決めたら、こちらもすんなり希望に近い金額で売れたんです。その後、自然の中の平屋一軒家に住みたいと思ったら、それも驚くほどスムーズに決まりました。

 

神奈川のお店にも優秀なスタッフが何人か入ってくれて、昨年の11月頃から売り上げが右肩上がりになりました。飲食業界では2月は閑散期と言われているんですが、今年の2月の売り上げは過去最高額でした。前年比で1.8倍となり驚きましたね。お店の空気が本当に変わったと実感しています。お客さんも着実に増えていて、私自身も仕事がすごく楽しくなってきているんです。

ひとみさん
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思考の学校事務局│ちほ
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それはすごい変化ですね。

あとは、母親の変化も大きかったです。「死にたい」という気持ちが強かった母が、最近は「生きるんだ」という気持ちに目覚めてきました。一生車椅子だと言われていたのに、先々月からいきなりシルバーカーになって、自分で歩けるようにもなりましたね。「長生きしたい」が口癖になって、一生懸命リハビリも頑張っています。認知症の症状も、だいぶ緩やかになってきた印象です。

 

息子については、暴力の経緯があったため退院後に私と一緒に住むことは病院から禁止されているんです。なので、グループホームが見つからないと退院できない状況だったんですが、自傷行為と暴力のある子を受け入れてくれるところはなかなかなくて。でも最終的に、手厚い支援をしてくれるグループホームに入ることができたんです。

 

そこのスタッフの方々が親代わりのようにサポートしてくださっていて、今は就労支援にも通えるようになりました。息子自身も「自立したい」という意欲が出てきています。私と会うときも、暴力的なことはほぼなくなって、関係性も少しずつ改善されました。

ひとみさん
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思考の学校事務局│ちほ
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それはよかったですね。

思考の学校では、「子どものことは放っておきましょう」と教わりますが、「私がいなければ無理だ」という気持ちが強かったので、それがずっと腑に落ちなかったんです。

 

でもある時期から、一度本当に手放してみようと決めました。そしたら、息子が私に頼ってくることが減ってきたんです。私自身も「どうしているかな」「お金が足りているかな」と心配することが減りました。

 

「息子には力がある。息子は1人で大丈夫」と呪文のように書き続けていたのが、少しずつ腑に落ちてきて「この子は私がいなくても大丈夫だ」という心持ちになれたとき、すごく楽になったんです。それが思考の学校に入って一番よかったと感じているところです。

ひとみさん
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思考の学校事務局│ちほ
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1年にも満たない期間で、これだけの変化が起きているんですね。

最初の状況がひどかった分、振り返ってみると「こんなに変わったんだ」と自分でも驚いています。

ひとみさん
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思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
変化が始まったとき、「ここが切り替わったから変わってきた」と今振り返って思うような気づきやエピソードはありましたか?

たくさんありました。まずは両親の見直しに取り組みましたね。父はほとんど一緒に住んだことがなく、20年前にすでに他界していたので、思い出を書き出そうとしてもなかなか出てこなくて苦戦しました。

 

それでも小さい頃のアルバムを引っ張り出して、無理やりでも書き出しを続けていたとき、ふと思い出したことがあったんです。父が亡くなる前に残した最後の一言が、「ひとみを頼む」だったなって。

 

私は弟2人の長女なので、どこかで「やっぱり弟たちの方が可愛いんだろう」と思っていた部分があったんですよね。でも父が最後に呼んだ名前は私だったんです。「私はお父さんにずっと愛されていたし、今も守られているんだ」とわかった瞬間、涙が止まりませんでした。その見直しをしてから、お店の状況が本当に良くなり始めたんです。

ひとみさん
ひとみさん
母の見直しも大きかったです。認知症の母に対して、「なんで覚えていないの」「何度言ったらわかるの」と私はずっと怒り続けていました。その怒りの根っこには、小学生のとき母に置いていかれた記憶が原因だということに気づきました。生まれたばかりの弟だけを連れて、母が実家に帰ってしまったことがあって、その「置いていかれた」という感覚がずっと心の奥底に残っていたんです。

 

ところがマスタリーで、侑嬉校長が「置いていかれたんじゃなくて、自分がお母さんを追い出したとしたら?早く自立したかったから、お母さんを遠ざけたとしたら?」と言ってくださり、私は小学生のときから自立したかったんだと気づきましたね。

ひとみさん
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思考の学校事務局│ちほ
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見方がまったく変わりますね。

そうなんです。しかもよく考えたら、母は上の弟を私のそばに置いていったんです。「ひとみならこの子の面倒を見てくれる」と信頼して、弟を任せてくれたんですよね。「私を強くするために、あえてそうしてくれたんだ」と気づいたとき、怒りが一気に感謝に変わりました。

 

それに、置いていくほうだって絶対につらかったはずなんです。母も毎日「どうしているかな」と罪悪感を抱えていたに違いないと思います。そう思ったら、お母さんの気持ちに寄り添えるようになって、今まで以上に大好きになれました。

ひとみさん
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思考の学校事務局│ちほ
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その気づきが、息子さんを手放せるようになったのかもしれないですね。

そうかもしれません。「置いていかれたんじゃない」と腑に落ちたのと、息子を手放そうと決めたのがほぼ同じ時期でした。母が私を置いていったのは、自立のために必要なことだった。そう気づいたことで、「息子を放っておくのは冷たいことじゃない。見守ることが自立のために必要なんだ」と思えるようになりました。

ひとみさん
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他人の人生ではなく自分の人生を生きると決意

思考の学校事務局│ちほ
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侑嬉校長に直接Q&Aをされる機会もあったんですよね。

はい。だいぶ物事が片付いてきた頃に、息子との関わり方を質問させていただきました。暴力をかなり振るわれていたので、息子に対してまだ怖さが残っていたんです。そしたら「息子のことは放っておきましょう。以上!」と言われてしまいました。

ひとみさん
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思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
そうだったんですね!

「それはわかっているんですけど…」と思いましたが、同時に「ひとみさんは自分の人生を生きていないから、パートナーを作ってください」とアドバイスをいただきました。

 

実は私、奥さんのいる方に惹かれてしまう傾向があって、それも悩みの1つだったんです。そしたら、「ひとみさんが変な依存をしているから、息子さんも変な依存をしてくるよね。だから健全なパートナーを作ることに、エネルギーを注いでください」と言われました。

 

さらに、「素敵なパートナーができたとき、どのような気持ちになるか、どのような安らぎがあるかを想像して、そこに100%エネルギーを使ってほしい。自分が自分の人生を生きられるようになったとき、初めて息子さんも自分の人生を生きられるようになるから」ということでした。

ひとみさん
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思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
ついそう思ってしまいますよね。

そうなんです。この言葉はかなり衝撃でしたね。息子がこんな状態なのに、自分だけ楽しんではいけない、彼氏なんか作ってはいけないという気持ちがどこかにずっとあったので。それでいいんだと思えたのが本当に大きかったです。

 

素敵なパートナーができたら、息子のことが自然と気にならなくなる。それが一番、息子の自立につながるんだと言っていただいたので、今はそこに全エネルギーを注ごうと決めています。

ひとみさん
ひとみさん

苦しかった過去は誰かの力になるためにある

思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
これから思考の学校で学びたいと考えている方へ、メッセージをいただけますか?

2つお伝えしたいことがあります。まず1つ目は、最初はわからなくて当然なんですよね。なので、ご自身が納得いくまで何度も読んだり聞いたりしてほしいのと、「これで本当に変わるの?」という疑いの目ではなく、素直な気持ちで受け止めていただけたらなと。

 

2つ目は、「真剣にやる」ということです。マスタリーで侑嬉校長が他の方に「こんなにお金も時間もかけているのに、真剣にやっていないから変わらないんです」とおっしゃっていて、本当にその通りだと思いました。「自分の力で現実を変えていくんだ」と覚悟を決めてから、変化が早くなったと思っています。

 

講座を受ければ変わる、という受け身の意識ではなく、「学ぶ」よりも「気づく」という姿勢で臨んでほしいです。自分ごととして受け取ることで、初めて現実が変わっていくと感じています。

ひとみさん
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思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
最後に、ひとみさん自身の思いもぜひお聞かせください。

私は本当に泥沼のどん底にいました。思考の学校に出会っていなければ、今もまだ不安から動き回って、暗闇の中でもがき続けていたと思います。

 

誰かに依存するのではなく、自分の本音を聞きながら自分で決めていけるようになったり、「自分には力がある、私が一番」と心から思えるようになって、自分のことが好きで愛おしいと感じられる時間が増えたり。あとは息子のことを心の底から気にしなくていいと思えるようになって、侑嬉校長がおっしゃっていた「安心・安全な世界」というものが本当に実感できるようになりました。

 

現実を変えられるのは、自分だけで、誰かにしてもらうことは絶対にできない。それを心から信じて、諦めないで向き合い続けてほしいです。

ひとみさん
ひとみさん
マスタリーでも、私の変化が早かったことを焦っていた方がいらっしゃいました。でも人それぞれペースがあるので、他の人と比べて焦る必要はありません。向き合い続ければ、必ず変わります。私はそれを自分自身で証明できたと思っているし、誰もが変われると信じています。

 

自分の力で現実を変えていける人が増えたら、みんなが幸せになれる社会になると思っています。ぜひ思考の学校で学んでください。

ひとみさん
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思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
ひとみさん、今日は貴重なお話を聞かせていただき、ありがとうございました。

思考が変われば、現実は変化する

今回お話を伺ったひとみさんは、息子さんの暴力や経営不振という現実に直面しながらも、「この現実を絶対に変えるんだ!」という強い気持ちをもって学びに取り組んでいました。

その思いのもと思考を学ぶことで、見下しの気持ちや両親の愛、息子を見守ることなど、多くの気づきを得たひとみさん。自分の思考を見直すことは、一度きりの作業ではなく、人生を通して続いていくもの。だからこそ、迷ったとき、不安なときに立ち返れる場所があることは大きな支えになります。

思考の学校オンラインは、そんな“立ち返れる場所”。自分のペースで何度でも学び直すことができます。少しでも「気になる」と感じたなら、それはあなたへのメッセージかもしれません。

現実を変える一歩は、思考を見つめ直すことから。
自分の可能性を信じてみませんか。

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