思考の達人から、どのように思考を見直して現実が変わっていったのか?をお聞きしていく【思考の達人インタビュー】。
父から引き継いだ建設会社が創業55年で最大のピンチに。眠れない日々が続き、電話が鳴るのも怖かったしんごさん。反面教師にしていた父との関係を見直したところ、不眠が解消し、念願だった会社隣の土地も購入。V字回復を果たしました!
経営のどん底で誰にも言えず1人で抱えている方は必見です。しんごさんの変化をぜひご覧ください。
大人気企画!思考の達人インタビュー
思考の達人インタビューは、邪兄さんの司会進行のもと、侑嬉校長の貴重なアドバイスも聞くことができる大人気YouTube企画です!

インタビューでは、思考の仕組みを学ぶことによって当時の悩みがどのように解決していったか、どのような変化があったかをお聞きしています。
以前は、思考の学校の講師さんをメインにインタビューしていましたが、今後は思考の学校オンライン受講生の方々も出演していきます😊どうぞお楽しみに!

今回の動画はコチラ✨
思考の達人インタビュー

1か月くらい経つと、だんだん周りが少しずつ変わってきて、気づいたら眠れるようになりました。基礎講座で「1年後に会社の隣の土地を購入できました」と書いて発表したら、今年の4月に本当に購入できたんです。
V字回復といいますか、ようやくどん底を抜け出せて、自分のこれからの5年の会社の未来をみんなに話せるくらいまで回復できました。
嫌なことがあったときは、気分転換したり、そこから離れたりして気を逸らしますよね。でも、気を逸らすだけだと、また似たような嫌なことは起こってしまいます。もしかしたら、もっと大きな嫌なことになって返ってくるかもしれません。
なので、向き合った方が嫌な思いをしなくて済むので、絶対に向き合う方がおすすめなんです。
「何をされた」と感じているから、こんなに「イラっ」「モヤっ」としているのかなと、徹底的に考えて感じてもらい、「これが言いたかったんだ」というピッタリの言葉を探していきます。
たとえば、「無視された」という言葉が自分のイラッとしたポイントだったとしたら、自分が別の誰かに感じさせていないかなと考えてみると、必ず思い当たるはずなんですよ。本当にそんな人がいなければ、自分が「無視された」と感じる嫌な経験はしていないはず。対象者がいたら、心の中で「ごめんなさい」と謝っていきます。

でも向き合っていくうちに、父が家族や会社のためにどれだけ一生懸命やってきたかに気づき始めて。父の威圧的な態度も、全部自分の中にあるものだとわかったとき、ちゃんと正面から向き合えるようになりました。
上の子はそれが身についていない分、「負けた」「自分はいらなくなった」という思い込みをしがちなんです。だから世の長女長男さんに大事なのが、頼る、甘える、助けてもらうということを意図してやっていくことなんです。
すぐ「迷惑をかけてはいけない」「リーダーとしてしっかりしなければ」となりがちだけれど、周りに「お願いがあるんだ」と言えるようになっていくことが、これからのしんごさんにとってもめちゃくちゃ大事なポイントだと思います。
思考の学校オンラインで、経営がV字回復!
しんごさんのように、社長として誰にも不安を打ち明けられないまま、1人で追い詰められている経営者の方は多いのではないでしょうか。でも、その苦しい現実を創り出しているのも自分の思考だとしたら?反面教師にしてきた父親との関係を根っこから見直すことで、しんごさんのように会社も自分も、大きく変わっていくかもしれません。
思考の学校オンラインでは、思考の仕組みを学ぶことができます。受講された方は、定期的にZoomで開催される認定講師さんによる『テーマ別勉強会』に無料でご参加いただけますよ😊
あなたも思考の仕組みを学んで、人生を好転させませんか?




















