繰り返すパワハラ被害→本音ワークで頑張らなくても手に入る人生に!【受講生インタビュー】

【受講生インタビュー】では、思考の学校オンラインの受講生さんに、変化のあった素敵なお話をお伺いしています😊

今回は、なぜかいつもパワハラ被害に遭う。パートナーに大切にされない。そんなお悩みを持つ紗矢さんのストーリーです。ご両親を見直したことで、紗矢さんや周りまでもがどんどん変化していきます。

紗矢さんがパワハラに遭ってしまうのには、子どもの頃のどんな思いが隠されていたのでしょうか?深く本音ワークをする大切さも教えてくれるお話です。

長年繰り返していたパワハラ被害

思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
紗矢さんが思考の学校を知ったのはいつ頃ですか?
2024年の5月頃だったと思います。その頃海外に住んでいて、愛加進哉先生が出られているYouTubeを見たんです。こういう学びもあるんだな、と感動して、1、2週間悩んだ末に、思考の学校オンラインに入りました。
椿山紗矢さん
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思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
その当時、何かお悩みがあったんですか?

ひとつは、職場のパワハラに悩んでいました。今まで何社かで働いてきましたが、問題のある会社ばかりだったんです。職場の雰囲気が悪く、自分や同僚がパワハラ被害に遭うことが多くて、なんでだろう?と疑問に思っていました。
椿山紗矢さん
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思考の学校事務局│ちほ
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パワハラに遭っていたのは、海外に住まれていた時ですか?
海外と日本、両方です。一番最初の職場は公共機関でした。その中でもヒエラルキーがすごくしっかりしている組織で、上司の指示は絶対だったんです。理不尽な指示や怒鳴られたりしても、逆らえない風潮でした。

 

その後もなぜかパワハラに何度も遭ってきて、実は私パワハラに関する本を6冊出しているんです。

椿山紗矢さん
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思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
何度もつらい経験をされたんですね。もともと書くことに関するお仕事をされていたんですか?
全然そういった仕事ではないんですが、自分の経験をもとに2、3年前から本を出しています。2020年に「パワハラ防止法」という法律ができたのをきっかけに、被害に遭うたびにパワハラ報告書を提出するようになりました。そうすると、人事部が調査に来て、ちゃんと指導してくれるんです。そんな風に自分で解決法を編み出して本にしていきました。

 

でも、自分のパワハラ被害はなくならなくて、この流れを断ち切りたい思いで思考の学校に入ったんです。

椿山紗矢さん
椿山紗矢さん
思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
本を6冊も出せるくらい、毎回パワハラと向き合って対処方法を身に付けてこられたんですね。実際に思考の学校に入られてどうでしたか?
4ヶ月のADVANCEクラスに入ってワークをしていったんですが、状況が変わらないどころかむしろ悪化していったんです。もうちょっと真剣に学んだ方がいいのかなと思い、愛加進哉先生基礎講座を受けました。

 

基礎講座で本音ワークやその他いろいろなワークを日々の生活の中に取り入れるようになって、少し気持ちが楽になっていったんです。それで、もっと思考と向き合いたいと思い、ジダル由香先生3ヶ月講座を受けました。

椿山紗矢さん
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思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
愛加先生と由香先生を選んだ理由はありますか?
愛加先生は、最初に思考の学校のYouTubeを見たときに出演されていた先生だったのと、パワハラで何度か転職を繰り返して経済的に不安定だったのもあって、お金の専門家である愛加先生を選びました。

 

由香先生にしたのは、パートナーシップにも悩んでいたからです。私はいつも付き合う男性が私のことを大切にしてくれないという悩みがありました。私は昔から結婚願望が強いのに、なぜか結婚に興味がない男性ばかり引き寄せていたんです。

 

思考の学びの中で気づいたんですが、私の中に女性性を否定していた部分があったんだと思います。そして、3ヶ月講座が終わって帰国した時に、婦人科系の病気が判明したんです。

椿山紗矢さん
椿山紗矢さん

思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
辛い診断ですね。思考の学校オンライン基礎講座3ヶ月講座を受けても良いほうへの変化を感じられなかったようですが、それでも学び続けられたのはなぜですか?
自分の人生を自分の力で変えていける力が持てるようになりたい、と思ったからです。思考の学校では「被害者意識を捨てましょう」という考え方ですよね。私は上司に怒られたり認めてもらえないとか、結婚できないとか、そんな風にいつも被害者意識がありました。でも、これを変えていかないといつまでたっても状況は変わらないから、真剣に見直していきたいと思ったんです。
椿山紗矢さん
椿山紗矢さん

親の愛に気づき、頑張らなくても手に入る人生に!

思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
その後も思考を学び続ける中で、何か変化はありましたか?
半年間、薬を飲んで治療をしたら治ったんです!主治医に「ラッキーだったね!」と言われて、結構稀なケースなのかなと思いました。

 

そして、周りの友達や親戚も含めて10人くらいの方のがんが寛解してるんです。そのうちの一人にがんになっていた友人がいて、7年くらい音信不通になっていたんですが、久しぶりに連絡が取れて完治したという話を聞きました。もうダメかなと思っていたのでびっくりしたんです。

 

そして、その友人と命や健康の大切さについて深い話ができました。生きていることの素晴らしさや世の中に何か貢献できることはないか、お互いに語り合えて有意義な時間を過ごせたんです。本当に思考を見直したら自分だけじゃなく、周りも幸せになっていくんだなと実感しました。

椿山紗矢さん
椿山紗矢さん
思考の学校事務局│ちほ
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それはすごいですね!どのような見直しをしていったんですか?
父と母の見直しをしました。私は長女なので、妹に比べてすごく厳しく育てられたんです。なんで私だけ?と卑屈になって、自己肯定感も低くなっていきました。

 

まずそこを見直さないといけないと思い、父と母に対するネガティブな出来事とその時感じた思い、さらにはどうして両親はそういう行動を取ったのかという所も併せて100個以上書き出していったんです。

椿山紗矢さん
椿山紗矢さん
思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
ひどいことをされたと思っている出来事にご両親の視点も書き加えることで、ご両親の想いに気づけたんですね。子どもの頃、ご両親はどんな印象でしたか?
父は優しかった印象でしたが、よく掘り下げてみると見下していたんです。養子に入っていた父に対して、同居していた母方の祖父母に意見を言えない弱いイメージを持っていたんですね。

 

でも、思考を見直していくうちに、父が祖父母に強く意見を言わなかったのは尊敬していたからだと気づきました。それに、もともと父は性格が穏やかなタイプなので、別にそれが普通だったんですよね。私が勝手に父は祖父母にいじめられていると間違った解釈をしていただけだったんです。

椿山紗矢さん
椿山紗矢さん
思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
では、厳しく育てられたというのは、お母様とおじい様、おばあ様にですか?
そうです。母も祖父母サイドに立って、3人にきつく言われていたイメージです。でもそれは、私がちゃんと自立できるように言ってくれていたことに気づいたんです。

 

私は講師養成講座も受けて、今体験講座をしているんですが、その講座の中で「愛の勘違い」というのがあるんです。親は子どもが自立できるように厳しいことを言う。それは愛情なんですけど、子どもはすべてやってもらうことが愛だと思っている。ここに乖離ができるんですね。

 

厳しく言われていた時の自分の感情を書き出すことでネガティブな感情が解消されていって、その後で実はそこには愛があったというアファメーションを入れていくことで、中和されていった感じです。

椿山紗矢さん
椿山紗矢さん
思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
それを繰り返しやっていったのが、変化する大きなポイントだったんですね。
そうですね。しかも、実はこれがパワハラ被害にも関係していたんです。私の意見を聞いてもらえずに親から強く言われていた時の感情と、パワハラを受けている時の感情が同じだったと気づいたんです。

 

これまでも、立場が上の人にきつく注意されると恐怖心が出てきて委縮してしまっていたんです。自己防衛するような態度になり、それが相手の癪に障り、風当たりが強くなることでパワハラの被害に遭うという悪循環に陥っていました。

 

そこに気づけてから、また問題のある職場で働いていたんですが、別の平和な部署に異動できたんです。前の部署はお客さんからのクレームも多く、忙しくて思考ともあまり向き合う時間がありませんでした。異動してからは人間関係が良く、仕事量もちょうどよくて、思考とも真剣に向き合えるようになりました。それに、前働いていた会社でパワハラをしていた上司が退職したことが発覚したんです。

椿山紗矢さん
椿山紗矢さん
思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
ご両親の見直しがかなりブレイクスルーになった感じですね。
しかも、その仕事の契約期間が終わって、次の仕事もスムーズに決まったんです。今回そこしか受けていなかったのに、すんなり決まったことが私にとってはかなり大きな変化でした。

 

子どもの頃から、すごく頑張って意見を言ったりあれが欲しいと伝えないとわかってもらえなかったんです。だから、お金を稼ぐのも仕事を得るのも恋愛も、何をするにも頑張らないと手に入らないという思考になっていました。でも、愛はそこにたくさんあるんだと気づいてからは、頑張らなくても手に入ったり、状況が良くなると実感できるようになりました。

椿山紗矢さん
椿山紗矢さん

本音ワークに深く取り組むことで得た、楽に生きるということ

思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
紗矢さんは講師養成講座も受講されたとお聞きしましたが、なぜ申し込まれたんですか?
雇われ人生をやめたかったからです。世界中どこにいても、オンラインで働ける仕事がしたかったんです。そして、困っている人や悩んでいる人を助ける仕事がしたいと思って、応募しました。
椿山紗矢さん
椿山紗矢さん
思考の学校事務局│ちほ
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すごい倍率の中、無事合格された紗矢さんですが、認定講師の活動の中で大切にされていることはありますか?
本音ワークには時間を取って丁寧に教えていきたいと思っています。私も本音ワークはかなりやり込んできたので。怒るたびにやっていて、1日に3、4回することもありました。

 

見下しをやめるのが難しい人も、本音ワークをするのが一番手っ取り早いと思います。人に対して見下しをする→嫌な思いをするという流れは、自分が他の人に同じことをしていたのだと気づきます。だから、その人に謝る時も形だけじゃなく、真剣に謝れるんです。

椿山紗矢さん
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思考の学校事務局│ちほ
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本音ワークをやったつもりになっていて本気で謝れてなくて、手前でやめちゃっているケースもありそうですよね。
それはあると思います。私も最初の頃は、本音ワークを深くできていなかったんです。怒りを感じ過ぎることに対する恐怖があって、100%感じきれていなかったのかもしれません。だから、基礎講座3ヶ月講座でなかなか変われなかったんだと思います。
椿山紗矢さん
椿山紗矢さん
思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
怒っちゃいけないという心理が働いてしまっていたんですか?
それが大きかったと思います。怒りを隠そうとしたり、怒っている自分はダメだと思ってしまいがちなんですよね。でも、自分が怒っていることに焦点を当てることが大事なんです。
椿山紗矢さん
椿山紗矢さん
思考の学校事務局│ちほ
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そういう風に思えるようになったことは、本当に自分を大事にできているし、自分の気持ちをちゃんと見つけられているということだと思うので、大きな変化ですよね。
いろんなことに自分でストップをかけちゃってましたからね。長女ということもあると思うんですが、こういう風にしないといけないとか、こう思ってはいけないとか、そういうルールを自分に課していました。
椿山紗矢さん
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思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
その足かせがなくなった今、これからどんどん良い現実を創っていけそうですね!では最後に、思考の学校で学ぶことを迷われている方に向けて、応援メッセージをお願いできますか?
思考を見直すと、すごく世界が変わります。楽に生きていけるんです。自分自身の可能性をネガティブな思考が狭めているので、それを取っ払って、本来の輝きを取り戻すために、ぜひ学んでいただきたいと思います!
椿山紗矢さん
椿山紗矢さん
思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
今日はすごい変化をたくさん聞かせていただき、ありがとうございました!

輝く未来を切り拓く!思考の学校オンライン

なぜかよくパワハラ被害に遭ってしまう背景には、「愛の勘違い」が関わっていたんですね。ご両親の愛に気づけたことで、仕事もパートナーシップでも、輝いた未来が広がっていきそうですね✨ 認定講師さんとしてのご活躍も楽しみです!

思考の学校オンラインでは本音ワークをはじめ、いろいろなワークを侑嬉校長の音声を聞きながら実践できます。毎週1本ずつ音声コンテンツが届くので、無理なく着実に実践していただけます。

「パワハラに悩む日々から抜け出したい」「パートナーに大切にされたい」そんな方も、自分自身で未来を切り拓く思考を一緒に身につけましょう!

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