思考の学校オンラインの受講生に、受講前と受講後でどのような変化があったのかを伺う「受講生インタビュー」。
今回お話を伺ったのは、鍼灸師として独立開業されているはるよしさんです。
結婚後すぐに始まったご両親との同居生活。しかし、長くは続かず奥様との別居することに。また、開業した鍼灸院の経営の不安定さも重なり、家庭も仕事も思うようにいかず、精神的に八方塞がりの状態に追い込まれていたといいます。
そんな中で出会ったのが、思考の学校でした。「現実は自分の思考が作り出している」という学びを通して、自身の中にあった“見下し”や“怒り”に気づいていったはるよしさん。
すると、実家の売却に伴い、解体費用100万円を支払ったことをきっかけに、思いがけない400万円の保険金返戻、さらに姉からの50万円の援助と、合計450万円という臨時収入が舞い込む出来事が起こります。
思考を見直し続ける中で、はるよしさんにはどんな変化が起きたのでしょうか。
夫婦関係と経営の行き詰まりで八方塞がりな日々

そのうちに、妻は働いていた鍼灸院のオーナーとも折り合いがつかなくなって。妻の怒りの矛先が全部僕に向いていました。妻は、「もう独立する」って言い出したんですけど、彼女だけでは資金力もないから当然僕も一緒に独立する流れになったんです。
以前から潜在意識には相当な力があることは知っていて、それを治療にも活かせないかと思って勉強していました。その中で侑嬉校長のYouTubeを見つけたんです。その時、経営をどうしようかと悩んでいる時で、たまたま見た動画内で侑嬉校長が「資金に困っているときには、父親の見下しをやめてください」って言っていたんです。
そんなこと今まで聞いたことなかったのですが、不思議と信憑性がある感じがしたんですよね。で、侑嬉校長って何者なんだ?と思って、調べていくうちに思考の学校を知りました。
基礎講座が終わって、3か月講座も受けたいと思っていたんですけどタイミングが合わなくて。それで去年の5月に思考の学校オンラインに入りました。
思考の学校で学んで、全部自分の思考が作り出しているということは、理解しているつもりなんですけど、現状なかなか妻の態度が変わらないことにもやもやしちゃいます。まだ僕の怒りとか両親に対する気持ちを見直すことが足りていないんだと思います。
妻が望んだ両親との同居のはずが、別居という結末に
多分、僕自身が妻のことを、母親のように見ていたんだと思います。何でも言うことを聞く。黙ってても洗濯する、掃除するみたいな。そういう扱いで。
妻に言われて同居しましたけど、元々、僕は両親と同居することには反対だったんです。同居するために家もリフォームしたのに、結局父親と折り合いが付かなくて、早々に飛び出していった妻に怒りをずっと感じていたんですよね。
現実を作っていたのは、自分の見下しだった
以前は縛られていると思っていましたが、よく考えてみると、本当は自由にさせてもらっていたんですよね。サラリーマンを辞めて鍼灸師になると決めたときも、反対されることなく、認めてくれました。あと、「長男なんだから一緒に暮らすのが当たり前だ」と言われたこともありましたけど、結局は僕が実家を離れて生活することも受け入れてくれていたんです。
その責任を妻に押し付けたり、あとは親に対しても「一緒に住んでやるんだから大人しくしてろ」みたいな、そんな気持ちもあったんでしょうね。完全に見下して、自分の立場を上に持っていこうとしてた私の思考がこんな状況を作り出したんだと思います。
感謝して100万円を支払ったら、450万円の臨時収入

簡単に売れるものではないと思っていた家は、思いのほか早く売れました。でも、更地にしてからの売却が条件で、解体費用は自己負担でした。手持ち資金を使わなければいけないし、瓦礫の量によっては追加費用がかかる場合もあって、不動産屋さんから「解体してみないと分からない」と言われ、不安は大きかったです。
そんな中、妻からも「あなたのせいでこんな目に遭っている」と責められ、精神的にも追い込まれていました。
50年近く住ませてもらった家と土地に随分お世話になったし、解体作業してくれる人たちやこれからこの土地に住む人たちのために、気持ちよく払ったほうがいいなって。だから、感謝して100万円の見積書にサインしたんです。
その後、土地の売買手続きでばたばたしている中で、自宅の火災保険を解約しなければいけないことをすっかり忘れていたので、慌てて手続きをしました。「いくらかは返って来るだろう」くらいに思っていたんですけど、予想を超える400万円もの多額の返戻金が入金されたんです。
それに、実は解体費の見積もりを受け取った段階で、100万円かかることを姉にも報告していたんです。すると姉が、「そんなにかかるなら半分出すよ」と言ってくれて、50万円を負担してくれていたんです。
まだ妻との関係は変化はないけれど、これも自分の意識がつくっている現実だと思っています。妻と毎日笑顔で仲良くやりたいので、両親への思いの見直しや、自分の中に封じ込めている怒りに気づくために、これからもワークや書き出しを続けていきます。
迷ったらとにかくアーカイブ動画を見る

あれこれ迷うよりも、「これだ」と感じたものをまず見る。そうすれば、そのとき自分に必要な学びが必ず得られます。自分には関係ないと思う内容ほど、実は潜在意識に深く刻まれているテーマだったりするんですよね。
だからこそ、思考の学校オンラインのアーカイブ動画を見ることで、「思考が先、現実が後」という意識に戻しています。それに、動画を見ていると、自分が誰かや何かのせいにしてしまっていることにも気づかされることが多いんですよね。
思考の学校って体験会もあるし、いろいろなイベントや先生から思考の見直しに触れることができるので、ちょっとでもピンときたものがあったら、そこがその方に対する潜在意識のメッセージだと思うんで一歩勇気を出して参加してほしいなと思います。
思考が変われば、現実は変化する
今回お話を伺ったはるよしさんは、家庭の問題や経営不安という現実に直面しながらも、「思考が先、現実が後」という学びを信じ、見直しを続けてきました。
両親に対する見下しや怒りに気づき、自宅の解体費用を“気持ちよく払う”という選択をしたことで起きた臨時収入。それは単なる偶然ではなく、思考の変化が現実に反映された体験だったといいます。
まだまだこれからと話すはるよしさんは「見直しを続けていれば、必ずよい方向に進んでいく」と確信しています。
自分の思考を見直すことは、一度きりの作業ではなく、人生を通して続いていくもの。
だからこそ、迷ったとき、不安なときに立ち返れる場所があることは大きな支えになります。
思考の学校オンラインは、そんな“立ち返れる場所”。自分のペースで何度でも学び直すことができます。少しでも「気になる」と感じたなら、それはあなたへのメッセージかもしれません。
現実を変える一歩は、思考を見つめ直すことから。
自分の可能性を信じてみませんか。



















