感謝して100万円の請求書にサインをしたら、450万円の臨時収入!借入金も完済へ【受講生インタビュー】

思考の学校オンラインの受講生に、受講前と受講後でどのような変化があったのかを伺う「受講生インタビュー」。

今回お話を伺ったのは、鍼灸師として独立開業されているはるよしさんです。

結婚後すぐに始まったご両親との同居生活。しかし、長くは続かず奥様との別居することに。また、開業した鍼灸院の経営の不安定さも重なり、家庭も仕事も思うようにいかず、精神的に八方塞がりの状態に追い込まれていたといいます。

そんな中で出会ったのが、思考の学校でした。「現実は自分の思考が作り出している」という学びを通して、自身の中にあった“見下し”や“怒り”に気づいていったはるよしさん。

すると、実家の売却に伴い、解体費用100万円を支払ったことをきっかけに、思いがけない400万円の保険金返戻、さらに姉からの50万円の援助と、合計450万円という臨時収入が舞い込む出来事が起こります。

思考を見直し続ける中で、はるよしさんにはどんな変化が起きたのでしょうか。

夫婦関係と経営の行き詰まりで八方塞がりな日々

思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
思考の学校をお知りになった経緯を聞かせていただけますか?
僕は鍼灸師で、もともと雇われ院長だったんです。そこでスタッフとして働いていた妻と知り合って、結婚しました。結婚後、うちの両親と同居していたんですけど、早々に折り合いがつかなくなって、妻だけ家を出たんです。

 

そのうちに、妻は働いていた鍼灸院のオーナーとも折り合いがつかなくなって。妻の怒りの矛先が全部僕に向いていました。妻は、「もう独立する」って言い出したんですけど、彼女だけでは資金力もないから当然僕も一緒に独立する流れになったんです。

はるよしさん
はるよしさん
思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
はるよしさんは独立に賛成だったんですか?
そうですね、賛成でした。でも、独立したのはいいけれど、資金繰りや集客は安定しなくて。それに、妻とは別居状態のままなので夫婦関係もよくなくて、精神的に八方塞がりだったんです。

 

以前から潜在意識には相当な力があることは知っていて、それを治療にも活かせないかと思って勉強していました。その中で侑嬉校長のYouTubeを見つけたんです。その時、経営をどうしようかと悩んでいる時で、たまたま見た動画内で侑嬉校長が「資金に困っているときには、父親の見下しをやめてください」って言っていたんです。

 

そんなこと今まで聞いたことなかったのですが、不思議と信憑性がある感じがしたんですよね。で、侑嬉校長って何者なんだ?と思って、調べていくうちに思考の学校を知りました。

はるよしさん
はるよしさん
思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
思考の学校を知ってすぐに思考の学校オンラインにも入られたんですか?
最初は認定講師のさっちゃん(希橋哉樺先生)が主催している感謝サロンのメンバーになったんです。既に侑嬉校長のYouTubeで、思考の学校に興味があったので、最初は石倉かおり先生基礎講座を受けました。

 

基礎講座が終わって、3か月講座も受けたいと思っていたんですけどタイミングが合わなくて。それで去年の5月に思考の学校オンラインに入りました。

はるよしさん
はるよしさん
思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
感謝サロンに入りながら、基礎講座も受けて、しっかりワークもされていたんですね。
自分なりに父親への見下す気持ちとか、自分の中の怒りについて書き出したり、全てのものに感謝することは続けていたりしたんですけど、妻との軋轢は深まるし、妻からの罵詈雑言が消えなかったんですよね。

 

思考の学校で学んで、全部自分の思考が作り出しているということは、理解しているつもりなんですけど、現状なかなか妻の態度が変わらないことにもやもやしちゃいます。まだ僕の怒りとか両親に対する気持ちを見直すことが足りていないんだと思います。

はるよしさん
はるよしさん

妻が望んだ両親との同居のはずが、別居という結末に

思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
結婚されてすぐ、はるよしさんのご両親と同居されていたんですか?
そうですね。妻から僕の両親と同居しようと提案してくれたんです。僕が50代で結婚したので、両親も高齢なんですよね。離れて暮らして、両親が具合が悪くなったら同居を考えるよりも、最初から同居して生活環境を整えた方がいいって妻が言ってくれたんです。
はるよしさん
はるよしさん
思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
奥様から同居を提案してくださったんですね。
そうなんです。でも、僕の父親は、「そうは言っても、お前の嫁、嫁らしいことやらないじゃないか」っていう態度を取っていて、父親と妻の間でどんどん軋轢が生まれました。そんな状況でも僕が何も言わなかったので、「私のことを守ってくれなかった」「父親の味方をした」って思われてしまって、あっという間に夫婦関係が壊れてしまいました。

 

多分、僕自身が妻のことを、母親のように見ていたんだと思います。何でも言うことを聞く。黙ってても洗濯する、掃除するみたいな。そういう扱いで。

はるよしさん
はるよしさん
思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
侑嬉校長のYouTubeでも、よく、奥さんと母親は全然立場が違うと言っていますよね。
そうですよね。今思うと、そこを僕は履き違えていたんだろうなって思います。前に妻にも「家政婦じゃない」って言われたこともありましたし。

 

妻に言われて同居しましたけど、元々、僕は両親と同居することには反対だったんです。同居するために家もリフォームしたのに、結局父親と折り合いが付かなくて、早々に飛び出していった妻に怒りをずっと感じていたんですよね。

はるよしさん
はるよしさん

現実を作っていたのは、自分の見下しだった

思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
はるよしさんは、ご両親との同居に反対だったんですか?
はい、もともと僕は両親との関係があんまり良くなかったですし、親を見下してたんだと思います。
はるよしさん
はるよしさん
思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
ご両親に対する気持ちを見直して行く中で、ご両親に対する気づきは何かありましたか?
両親のこと、いつも口やかましく、なんでも介入してくると思っていました。でも、両親に対する気持ちを見直したことで、両親からしてもらったこともたくさんありましたし、口やかましいと思っていたけれど、それは本気で僕のことを心配していたからこその、愛ある対応だったんだなと気づきました。

 

以前は縛られていると思っていましたが、よく考えてみると、本当は自由にさせてもらっていたんですよね。サラリーマンを辞めて鍼灸師になると決めたときも、反対されることなく、認めてくれました。あと、「長男なんだから一緒に暮らすのが当たり前だ」と言われたこともありましたけど、結局は僕が実家を離れて生活することも受け入れてくれていたんです。

はるよしさん
はるよしさん
思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
口うるさく言うのも、ご両親がはるよしさんのことをすごく大切に思っていたからこそだったと気づかれたんですね。
そうですね。こうやって見直しをしたからこそ気づくことができましたね。結婚した頃は、まだ気づいていなくて、両親との関係も悪かったんで。そんな中、同居するなんて今考えればうまくいくわけないんですよね。

 

その責任を妻に押し付けたり、あとは親に対しても「一緒に住んでやるんだから大人しくしてろ」みたいな、そんな気持ちもあったんでしょうね。完全に見下して、自分の立場を上に持っていこうとしてた私の思考がこんな状況を作り出したんだと思います。

はるよしさん
はるよしさん
思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
侑嬉校長のYouTubeや、基礎講座思考の学校オンラインで学ばれていく中で、自分のこれまでの思考の癖に気づいて認めることができたんですね。
そうですね。雇われ院長をしていた時の鍼灸院のオーナーと折り合いがつかなくなったのも、僕の怒りとかオーナーに対する見下しが出ていた証拠だなと思います。
はるよしさん
はるよしさん
思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
そこまで気づけるなんて素晴らしいと思います。思考の学校で学ばなければ、自分が誰かを見下しているかもしれないと意識しながら生活することって、なかなかないと思うんですけど、最初は認めるのは大変でしたか?
そうですね。自分の気持ちを認めるならさっさと認めたい気持ちはあるんですけど、どこかで認めたくない気持ちがあるんだろうなと。まだ自分の中に完全に落とし込めていない部分ってたくさんあると思うんです。だから今はとにかくコツコツと思考の見直しを続けています。
はるよしさん
はるよしさん

感謝して100万円を支払ったら、450万円の臨時収入

思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
まだ自分の中で落とし込めていない部分はあるとおっしゃっていましたけど、それでも思考の見直しを継続していることで、何か変化はありましたか?
妻と別居して、少し経ったときに母親は亡くなったので、僕は父親と2人で暮らしていたんです。その父親も昨年亡くなって、相続の話になったとき、鍼灸院の資金繰りも苦しかったので、実家を売却することにしたんです。

 

簡単に売れるものではないと思っていた家は、思いのほか早く売れました。でも、更地にしてからの売却が条件で、解体費用は自己負担でした。手持ち資金を使わなければいけないし、瓦礫の量によっては追加費用がかかる場合もあって、不動産屋さんから「解体してみないと分からない」と言われ、不安は大きかったです。

 

そんな中、妻からも「あなたのせいでこんな目に遭っている」と責められ、精神的にも追い込まれていました。

はるよしさん
はるよしさん
思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
確かに、解体してみないとはっきりした費用が分からないって言われたら不安になりますよね。
そうなんです。最終的な見積もりは100万円で、その金額を見た瞬間、正直ぎくっとしました。でもそのとき、愛加進哉先生の勉強会で「お金は循環しているもの。気持ちよく払えば、また気持ちのいいお金が入ってくる」と教えていただいたことを思い出したんです。

 

50年近く住ませてもらった家と土地に随分お世話になったし、解体作業してくれる人たちやこれからこの土地に住む人たちのために、気持ちよく払ったほうがいいなって。だから、感謝して100万円の見積書にサインしたんです。

 

その後、土地の売買手続きでばたばたしている中で、自宅の火災保険を解約しなければいけないことをすっかり忘れていたので、慌てて手続きをしました。「いくらかは返って来るだろう」くらいに思っていたんですけど、予想を超える400万円もの多額の返戻金が入金されたんです。

はるよしさん
はるよしさん
思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
すごいですね。思考の学校から教わったことを実践して、気持ちを切り替えた成果が現れましたね。
本当に驚きました。その時、鍼灸院の運転資金として200万円くらい借入があったんです。だけどその臨時収入のお陰で、借入も完済することができましたし、100万円支払ったことで最終的にプラスになったので、本当に助かりました。

 

それに、実は解体費の見積もりを受け取った段階で、100万円かかることを姉にも報告していたんです。すると姉が、「そんなにかかるなら半分出すよ」と言ってくれて、50万円を負担してくれていたんです。

はるよしさん
はるよしさん
思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
じゃあ、合計で450万円の臨時収入が入ったんですか?
そうなります。今思い返してみると、不動産屋さんから「解体してみないと分からない」と言われたときは、どれだけ費用がかかるのか正直とても不安でした。それでも心のどこかで、「もしかしたらお宝が出てきて大金持ちになるかもしれない」なんて、冗談半分に思っていた自分もいたんですよね。
はるよしさん
はるよしさん
思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
ちゃんと思考が現実化されましたね。今回のことでお金に対してしっかり変化が現れているので、これから見直しを続けていくことで仕事や奥様との関係も変化が現れそうですね。
そうですね。両親に対する気持ちの見直しはし続けないといけないと思っていて、臨時収入が入ったからゴールっていうわけでは全然ないと思ってます。

 

まだ妻との関係は変化はないけれど、これも自分の意識がつくっている現実だと思っています。妻と毎日笑顔で仲良くやりたいので、両親への思いの見直しや、自分の中に封じ込めている怒りに気づくために、これからもワークや書き出しを続けていきます。

はるよしさん
はるよしさん
思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
素敵な考えですね。やっぱり焦る気持ちもあると思うんですけど、その中でも諦めずに見直しを続けていらっしゃるのが本当にすごいです。
僕の中ではもう何があっても、思考の見直しをやめることはないですね。思考の学びが間違っていると思ったこともないですし、それだけは断言できます。見直しを続ければ必ず変化できると、実体験を通して確信しているので。
はるよしさん
はるよしさん

迷ったらとにかくアーカイブ動画を見る

思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
自分の中で変化を実感できると、思考の見直しを継続する活力にもなりますよね。はるよしさんは思考の学校オンラインをどのように活用されていますか?
迷ったり不安になったときこそ、とにかくアーカイブ動画を見ることですね。たくさんある中から何でもいいので、まずは見る。思考が現実をつくっているのなら、その時に自分に必要な情報を、自然と選んでいるはずだと思うんです。

 

あれこれ迷うよりも、「これだ」と感じたものをまず見る。そうすれば、そのとき自分に必要な学びが必ず得られます。自分には関係ないと思う内容ほど、実は潜在意識に深く刻まれているテーマだったりするんですよね。

はるよしさん
はるよしさん
思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
自分の中で気づいていない潜在意識に気づくきっかけにもなりますもんね。
そうですね。思考の学校オンラインのアーカイブ動画を見る度に得る情報がまた違ってくるっていうのも、自分の中で新しい発見があるんですよね。
はるよしさん
はるよしさん
思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
そうですね。前に見たアーカイブ動画でも、前回と違って聞こえたり、この間スルーしたはずのことが、今日は引っかかったりすることもありますもんね。
僕の場合、自分の思考が現実をつくっているということは頭では理解しているんです。でも、いざ目の前の現実に直面すると、どうしても「現実が先で、思考が後」という感覚に戻ってしまうことがあるんですよね。

 

だからこそ、思考の学校オンラインのアーカイブ動画を見ることで、「思考が先、現実が後」という意識に戻しています。それに、動画を見ていると、自分が誰かや何かのせいにしてしまっていることにも気づかされることが多いんですよね。

はるよしさん
はるよしさん
思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
動画を見ると自分にも心当たりがあることが多くて、忘れがちになっている考え方を見直すことができますよね。
はい、だからアーカイブ動画を利用して、自分の考え方を軌道修正しています。
はるよしさん
はるよしさん
思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
しっかり活用していただいてありがとうございます。最後に思考の学校オンラインに興味を持っている方にメッセージをいただけますか?
直感ってすごく大切だと思っていて、僕は疑う前に、間髪入れず思考の学校に飛び込みました。直感を信じて、チャレンジしてみてほしいです。

 

思考の学校って体験会もあるし、いろいろなイベントや先生から思考の見直しに触れることができるので、ちょっとでもピンときたものがあったら、そこがその方に対する潜在意識のメッセージだと思うんで一歩勇気を出して参加してほしいなと思います。

はるよしさん
はるよしさん
思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
今日は、貴重なお話を聞かせていただき、ありがとうございました。

思考が変われば、現実は変化する

今回お話を伺ったはるよしさんは、家庭の問題や経営不安という現実に直面しながらも、「思考が先、現実が後」という学びを信じ、見直しを続けてきました。

両親に対する見下しや怒りに気づき、自宅の解体費用を“気持ちよく払う”という選択をしたことで起きた臨時収入。それは単なる偶然ではなく、思考の変化が現実に反映された体験だったといいます。

まだまだこれからと話すはるよしさんは「見直しを続けていれば、必ずよい方向に進んでいく」と確信しています。

自分の思考を見直すことは、一度きりの作業ではなく、人生を通して続いていくもの。
だからこそ、迷ったとき、不安なときに立ち返れる場所があることは大きな支えになります。

思考の学校オンラインは、そんな“立ち返れる場所”。自分のペースで何度でも学び直すことができます。少しでも「気になる」と感じたなら、それはあなたへのメッセージかもしれません。

現実を変える一歩は、思考を見つめ直すことから。
自分の可能性を信じてみませんか。

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