思考の学校オンラインの受講生に、受講前後の変化を伺うインタビュー。
今回お話を伺ったのは、離婚、お金の不安、次々に襲ってくる病、そしてお母さんへの嫌悪感など、多くのことに悩まされていた中村さんです。
思考の学校に出会い、両親への思考の見直しをしていった結果、お母さんへの愛に気づき、そしてお父さんへの被害者意識にも気づきました。
すると病気の症状が落ち着き、男性への不信感も解消。さらにお給料もアップして、お金の不安もなくなりました。今では、夢を叶えるために新たな挑戦をしているそうです。
思考の学校で出会った仲間と共に思考を見直していった中村さんは、どのように現実を変化させていったのでしょうか。ぜひご覧ください。
難病、男性への不信感、お金の不安に悩む日々
邪兄さんを追っていくうちに、侑嬉校長と思考の学校のことを知りました。そこで、いろいろな潜在意識の話を聞いて、これはすごいかもしれないと感じたんです。動画の中で侑嬉校長が思考の学校オンラインを始めたと知り、入学しようと決めました。
お正月に、呼吸が苦しいと感じて病院に行ったところ、間質性肺炎と診断されました。その後検査を受けると、自己免疫疾患の膠原病である皮膚筋炎の抗体が原因だということがわかりました。
先生からは「治らない病気」だから、薬も飲み続けなければならないと言われました。大量の薬を服用するところから徐々に減らしていくのですが、副作用も多く、2度の入院でトータル8か月ほど休職しました。そういった中で、自分自身と向き合おうと努力していたところ、思考の学校にたどり着いたんです。

また、パートナーシップの面では、男性に対する不信感のようなものも強かったです。そういった様々な思いが重なって、頭の中でぐるぐると考え続けていた頃でした。
母への見直しで本当の気持ちに気づく
私は長女で弟がいるのですが、弟の方が可愛がられているように感じ、「愛情を取られた!」みたいな思いがあったんですね。母のことを嫌いだと思っていたけれど、実は「愛されたくて怒っていた」だけでした。
弟がいる長女はこじらせやすいと侑嬉校長が言っていました。母のことを嫌いだと怒っていた理由が、全部そこにあったんだと分かって本当に良かったです。
中学生くらいの男の子が、寝ている両親を金属バットで殴り殺すという衝撃的な事件でした。今振返ると、あの事件は自分の中の思考が創り出したんだろうなと思います。そのくらいその男の子に共感できていたんです。
母を強く恨んでいましたが、裏を返せば、それだけ強く「愛してほしい」と思っていたんですよね。
思考の学校オンラインの仲間たちで、今年の一文字は何にするという話題で私は「姫」としました。私は母に読んでもらっていたシンデレラを自分と重ねて、「苦労しないと幸せになれない」という悲劇のヒロインを創り上げていたことに気づいたので、私たちは既にプリンセスなんだから、自分をお姫様扱いしていこうと決めました。
オンラインの仲間たちと実際に会ったのは2回くらいですが、気づきがあるとそのLINEグループに投稿するんです。3か月実践講座の方でもLINEグループを作っていますが、それらのグループでのやりとりが結構大きな思考の気づきにつながっています。
自分で幸せになろうとしていなかった過去
なぜかと考えたら、弟と母は2人で家にいて、私だけが大好きな母から引き離されていたからだと分かりました。父のことは大好きだと思っていたけれど、実は見下したり怒ったりしていたと見えてきました。

行きたかった大学に行けなかったり、留学できなかったり、自分が目指す夢が叶わなかったのは全部父のせいだと思っていたんです。その被害者意識に蓋を閉めていて、全く気づいていませんでした。全部父のせいにして、自分で幸せになろうとしていなかったんです。
すると、私の潜在意識は元夫に対して「あなたが私を幸せにしなさいよ」と思っていて、それが叶わないと心の中で元夫をめちゃくちゃ責めていたことがわかりました。その思考が、そのまま元夫の口から私に向かって、暴言として出ていただけだったと気づきました。なーんだって感じでした。
病気も自分が創り出していた
また、肺は悲しさや憂いを司るといわれ、自分で自分を攻撃する自己免疫疾患。何もかもが私に当てはまっていました。今も薬は飲んでいますが、肺炎の数値は正常で落ち着いています。しかし、3か月実践講座の受講期間中に、階段から落ちて腰を圧迫骨折してしまったり、膀胱炎になったりしました。
アワードの後のお話会の時に山田りさ先生に「まだまだ相当怒っているのね」と言われて、そこからまた書き出しをしました。腰の骨は20歳の頃からずっと悪くて、6年前にも2回目の手術をして、今回もまた腰椎を圧迫骨折。なぜ腰ばかりなのだろうと思考を見てみたら、父にたどり着きました。この見直しで父への依存や被害者意識に気づくことができたんです。
周りが優しくしてくれるから病気を自分が創り出していたんですよね。今は、侑嬉校長の動画を何度も見ながら、「もういい加減そういうのはやめよう」と自分に言い聞かせているところです。
お金の不安も男性不信も自然と解消
試験を受けて合格し、思考の学校のオンラインに入学した翌月からお給料が月5万ぐらい上がりました。そして両親に対するネガティブな思いに対して少し罪悪感があったのですが、「ダメなことでも悪いことでもない、これでいいんだ」と自分を認めた翌日、またお給料とプラスで支給される手当金を引き上げるという通知が届きました。
さらにもう1つ、金額はまだ分かりませんが、遺産相続とは全く縁がないと思っていたところ、母の兄嫁が亡くなられ、相続できるという連絡がきました。
その上司のもとで優遇してもらい、仕事がしやすい条件に整えてもらいました。私の部署には男性でピリッとした人がいなかったので、イライラの原因になっていましたが、そのイライラもその都度本音ワークをして、だんだん無くなってきています。
最近、周りの男性が優しくなったんです。私の体調を気にかけてくれた息子くらい年下の同僚がお茶に誘ってくれたり、他部署の男性社員が優しく話しかけてくれたり。携帯のお店に寄った時、椅子に座ろうとすると男性の店員がお姫様にするように椅子を後ろからスーッと押してくれました。その時は全然気づかなかったんですが、昨日家に帰ってきて、ふと「あれ?周りの男性がすごく優しいな」と気づきました。
リアルで会える仲間が支えてくれた
また、今度の恵比寿のランチ会でも、先生たちや仲間と交流できるのが楽しみですね。やはりリアルで会う場があるのは大きいです。
3か月実践講座のメンバーとも月1回リアルで会って、Zoomも月2回やっています。そこで自分達の気づきを共有します。LINEでの長文の共有が「重いかな」と思うこともあるんですが、実際に会ってみると「あれが良かったよ」と言ってもらえるんです。

イベントなどで1万円を超えると普通は「高いな」と思うんですが、思考の学校のイベントではとても安く感じます。それだけ中身が濃くて価値があるんですよね。ニトリではないですが、思考の学校は「お値段以上」です。
夢への挑戦
そしたら、それが鏡になって自分も貶なされるんですね。ある日それに気づいて、人の作品の良いところや参考になるようなことを1つでも言おうと意識したら、今度は自分の作品が褒められるようになりました。本当に面白いくらいそのまま返ってくるんですよね。
脚本を書く上でも、思考の気づきがすごく活きています。長女で気持ちを抑えてきたからポジティブなことしか出てこなくて、人の不安や苦しみが描けないと思っていました。でも、自分が不安や恐怖で苦しんでいたことに気づけたことで、心情描写などにとても役立っています。今書いている作品は、病気の母への愛と怒りを抱えて葛藤する小学生が主人公なんですが、それはまさに自分自身なんですよね。
「思考が先、現実が後」という考え方が腑に落ちると、骨折した時にも「思考を変えれば絶対治る」という安心感が持て、とても救われました。また、本音で話せる仲間ができるというのは本当に財産だと思います。
思考を見直すことで、本当の思いに気づく
今回お話を伺った中村さんは、難病である膠原病を患ったり、離婚を経験したり、お金の不安に悩まされたりしながらも、思考の学校の仲間と共に自分の思考と向き合い続けました。
全ては「思考が先で、現実が後」だと実感することで、膠原病の症状が落ち着き、周りの男性も優しくなり、お金の不安もなくなりました。さらに、現在は脚本家になる夢を叶えるために挑戦を続けているといいます。
思考を見直すことで、長年蓋をして気づかなかった本当の思いに気づくことができ、根本的な原因にたどり着けます。それが、大きな変化につながっていくのです。
あなたも思考の学校オンラインで人生を好転させませんか?




















