長女の問題行動が改善し家族関係が穏やかに!新規のお客様や常連も増え、仕事の売上UP【受講生インタビュー】

思考の学校の受講生に、受講前と受講後でどのような変化があったのかを伺う「受講生インタビュー」。

今回お話を伺った亜紀さんは、ステップファミリーとして3人のお子さんを育てる中で、発達障害の長女の子育てや家族関係に悩み、心身ともに限界を感じていたそうです。

「何をやってもうまくいかない」「どうしたらいいのか分からない」。そんなときぶ「思考は100%現実化する」という言葉に強く惹かれ、思考の学校で学び始めた亜紀さん。

すると、夫婦関係や親子関係が大きく変わり、長年悩んでいた長女の問題にも変化が現れ始めました。さらに、仕事面でも新しい依頼や生徒さんが増えるなど、順風満帆に!

思考と向き合うことで、亜紀さんの人生はどのように変わっていったのでしょうか。

夫の長女の子育てに悩む

思考の学校事務局│Shelly
思考の学校事務局│Shelly
亜紀さんはいつ頃、思考の学校をお知りになったんですか?
2024年1月頃ですね。
中野亜紀さん
中野亜紀さん
思考の学校事務局│Shelly
思考の学校事務局│Shelly
今から2年以上前なんですね。思考の学校を知ったきっかけは何でしたか?
今、私は3人の子どもを育てているんですが、一番上の息子は私の子どもで、下の2人の娘は夫の連れ子なんです。5人家族のステップファミリーとして暮らしています。

 

夫の長女には、発達障害グレーゾーンや、社会性の発達の遅れがありました。衝動性がとても強く、落ち着いて買い物をすることが難しかったり、感情のコントロールがうまくできなかったり。さらに、おねしょや爪かみ、指しゃぶり、不安症などもあって、私はそのことについてYouTubeでよく調べていたんです。

 

そんなときに、侑嬉校長のYouTubeが出てきました。そこで聞いた「思考は100%現実化する」という言葉に、すごくピンときたんです。もともとヨガや瞑想をずっと続けていて、直感だけは働くタイプだったので、「これだ」と感じたんですよね。

中野亜紀さん
中野亜紀さん
思考の学校事務局│Shelly
思考の学校事務局│Shelly
長女さんの子育てのことで悩まれていたときに、思考の学校と出会ったんですね。
そうですね。我が子と、血のつながりのない子どもたちを一緒に育てていく難しさを感じていたことも大きかったですし、長女への対応にも心身ともに疲れ切ってしまっていました。

 

何をやってもうまくいかず、八方塞がりのような状態で悩んでいたことが、思考の学校で学び始めた一番の理由ですね。

中野亜紀さん
中野亜紀さん
思考の学校事務局│Shelly
思考の学校事務局│Shelly
侑嬉校長のYouTubeでピンと来られて、すぐに思考の学校で学び始めたんですか?
そうですね。すぐに基礎講座たまよ先生3か月実践講座を受講しました。並行してYouTubeは見ていましたし、侑嬉校長の書籍も全部買って、本がぼろぼろになるくらい読みまくりました。
中野亜紀さん
中野亜紀さん

理想の5年後像が1年半で全て叶った

思考の学校事務局│Shelly
思考の学校事務局│Shelly
素晴らしいですね。思考の学校ではどのように学ばれていったんですか?
YouTubeはもちろんですが、書籍は常に持ち歩くようにしていました。でもやっぱり印象的なのは基礎講座を受けたときですね。そこですごい変化があったんです。
中野亜紀さん
中野亜紀さん
思考の学校事務局│Shelly
思考の学校事務局│Shelly
ぜひどんな変化があったのか聞かせてください。
基礎講座を受けた頃、実は長女のことが原因で不眠症にもなってしまって、「もう私には育てきれない」と思い、一度パートナーと別居させてもらったんです。でも、「良い思考をためていくことが大切」と教わって、1年後、3年後、5年後の理想を書き出してみました。

 

そのとき、5年後の理想として書いていたのが、「家族5人で平和に暮らしたい」ということだったんです。さらに、「こんなお家に住みたい」という理想の家のイメージまで書いていました。すると、1年半後には、その理想が全部叶っていたんです。しかも驚いたことに、私だけではなく、夫も同じようなイメージで家を探していたんですよね。

中野亜紀さん
中野亜紀さん
思考の学校事務局│Shelly
思考の学校事務局│Shelly
亜紀さんだけでなく、旦那様も同じタイミングで家を探していたんですね!

今まで気が付かなかった夫への怒り

思考の学校事務局│Shelly
思考の学校事務局│Shelly
3か月実践講座たまよ先生を選んだ理由は何かありますか?
これも直感でしたね。「たぶん、この先生が私には合う気がする」と感じたんです。そのとき、「私はもう変わるんだ」って、覚悟を決めました。
中野亜紀さん
中野亜紀さん
思考の学校事務局│Shelly
思考の学校事務局│Shelly
覚悟がすごいですし、何より行動力がすばらしいですね。3か月実践講座を受けて何か気づきはありましたか?
そのときの私は、夫に怒っているなんて全然気づいていなかったんです。長女のことだけが問題だと思っていましたし、夫とはもともと仲が良かったので、自分の中に怒りがあるなんて思ってもいませんでした。

 

でも、思考の学校で一緒に学んでいる仲間たちが、みんなパートナーに対する怒りを書き出していて。「周りは自分のひとかけら」と言われている中で、それを見たときに、初めて「私も夫に怒っていたんだ」って気づいたんです。

中野亜紀さん
中野亜紀さん
思考の学校事務局│Shelly
思考の学校事務局│Shelly
そこで初めて気づかれたんですね。亜紀さんは旦那様のどんなところに怒っていたんですか?
まず、基礎講座を受けたときに、自分の中に男性への見下しがあったことに気づいたんです。私は2歳上の兄がいるんですが、どこかで「やってもらって当然だよね」という感覚を持ったままずっと生きてきました。これまでお付き合いしてきた方に対しても、無意識ですが、そのように思っていたことに気づいたんですよね。

 

その後、3か月実践講座の中で、今度は夫に対する怒りに気づいて、書き出しをしていきました。私がシングルマザーだった頃は、親に頼らず1人で息子を育てていたんです。一方で、夫もシングルファザーだったんですが、娘たちの養育をほとんどご両親に任せていたんですよね。

 

そのことに対して、私は「すごく甘えているな」と、実はかなり怒っていたことに気づきました。「これくらい自分でやりなさいよ」「私だって1人でやってきたんだから」と、どこかで夫を見下していたんです。

中野亜紀さん
中野亜紀さん
思考の学校事務局│Shelly
思考の学校事務局│Shelly
そうだったんですね。3か月実践講座を受けたからこそ、今まで気づかなかった気持ちに気づけたんですね。

夫が別人のように変わり長女にも変化が

思考の学校事務局│Shelly
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それから旦那様に変化はありましたか?
はい。自分の中にあった見下しに気づいてから、今度は夫に対する愛情も書き出していったんです。すると、それまで「マザコンだな」とまで思っていた夫が、まるで別人のように変わっていきました。決断力や行動力もどんどん増していって、頼もしい夫へと変わっていったんですよね。
中野亜紀さん
中野亜紀さん
思考の学校事務局│Shelly
思考の学校事務局│Shelly
旦那様がそんなにも変わられたんですね。
はい。さらに、3か月実践講座を受けてからの1年間で、生活環境も一変しました。引っ越しも、子どもたちの転校も、全部夫が判断して進めてくれて、養育環境が180度変わったんです。

 

すると、長女のおねしょが治っただけでなく、爪かみや指しゃぶり、学校への行き渋りもなくなっていきました。さらに、それまで10体以上のぬいぐるみがないと眠れなかったのに、ぬいぐるみがなくても眠れるようになって。気づけば、抱えていた問題が全部解消していたんです。

中野亜紀さん
中野亜紀さん
思考の学校事務局│Shelly
思考の学校事務局│Shelly
すごいですね!一番の悩みごとが解消したんですね。

母親としての自信が持て、毎日穏やかな生活へ

思考の学校事務局│Shelly
思考の学校事務局│Shelly
他にも何か気づきはありましたか?
3か月実践講座の中で、両親への見直しもしていきました。特に父に対しては、「怖い人」「厳しい人」というイメージがずっと強かったんです。でも、書き出しを続けていくうちに、両親からの無償の愛や、両親の素晴らしさに気づくことができたんですよね。すると、「こんな素晴らしい両親の娘なんだから、私は大丈夫なんだ」って、自分に対する安心感や自信が持てるようになったんです。

 

もともと、実の息子にはしっかり叱ることができていたんですが、娘たちに対しては、どこか遠慮してしまう部分がありました。でも、「血のつながりがなくても、この子たちは私の子どもなんだ」「私なら大丈夫だ」って、自然と思えるようになったんです。

中野亜紀さん
中野亜紀さん
思考の学校事務局│Shelly
思考の学校事務局│Shelly
亜紀さん自身の考えも変化していったんですね。
そうなんです。それに母に対する見直しをしたら、子どもたち自身にも変化が起きたんです。
中野亜紀さん
中野亜紀さん
思考の学校事務局│Shelly
思考の学校事務局│Shelly
亜紀さんだけでなくて、お子様たちにも変化があったんですか?
はい。以前は、娘が私にすごく話しかけてくるので、なかなか休まる時間がなかったんです。

 

そんな中、母への見直しをしたときに、「子どもの頃、本当はもっとお母さんにかまってほしかった」「もっと甘えたかった」という気持ちが、自分の中にずっとあったことに気づきました。同時に、「お母さんなんだから、こうするべきでしょ」という母に対する思い込みも、見直していったんです。

中野亜紀さん
中野亜紀さん
思考の学校事務局│Shelly
思考の学校事務局│Shelly
母親に対する見直しをしなければ、「お母さんだからこうするべき」とついつい思っちゃいますよね。
そうなんですよね。子どもの頃の私は、「お母さんなんだから、こうするのが当たり前でしょ」と、ずっと怒っていたんです。その気持ちが残っていたから、今度は自分自身に対しても、「母親なんだからちゃんとしなきゃ」と責めてしまっていたんだと気づきました。だから、子どもたちに少し何か言われただけでも、「きつい」「しんどい」と感じてしまっていたんですよね。

 

そこで、「お母さんだって自由でいいよね」とか、「ちゃんと自分でお金を稼いで、自分で自分の機嫌を取れているよね」と自分に言い続けるようにしたんです。すると、今では子どもたちも、それぞれ自分で考えて行動してくれるようになって。私自身も、すごく自由になって、楽しく暮らせるようになったんです。

中野亜紀さん
中野亜紀さん
思考の学校事務局│Shelly
思考の学校事務局│Shelly
それもすごい変化ですね。今は娘さんとの関係はいかがですか?
悩んでいた頃とは、本当に全然違いますね。今は家族みんなで暮らしていて、子どもたちも学校をすごく楽しそうに通っています。息子も学級委員に推薦されたり、成績もトップクラスになったりしていて。

 

家族それぞれが、自分の好きなことを楽しんだり、新しいことに挑戦したりしながら、毎日平和に、安心して暮らせるようになりました。今は本当に、穏やかな毎日を過ごせています。

中野亜紀さん
中野亜紀さん
思考の学校事務局│Shelly
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それが一番幸せなことですよね。
本当にそう思います。夫への見下しに気づいてから、夫も激変したので、もともと夫婦仲は良かったんですが、以前よりもっと仲良くなりました。
中野亜紀さん
中野亜紀さん
思考の学校事務局│Shelly
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本当に理想的なご夫婦ですね。

生みの母親から娘たちの面会終了の申し出

思考の学校事務局│Shelly
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亜紀さんは講師養成講座にも進まれたんですよね。講師になりたいと思ったきっかけがあったんですか?
当時は長女のことで本当に大変だったんですけど、侑嬉校長のYouTubeは、寝る時間を削って1日5〜6時間くらい見ていたんです。そして、そこで学んだ「行動を変えていくこと」を、とにかく実践していきました。すると、それまで何をやってもうまくいかなかった状況が、少しずつ変わり始めたんです。

 

私は、ヨガや瞑想を24年以上指導しているんですが、思考の学校で学ぶ潜在意識の考え方が、呼吸とつながる感覚とすごく似ていると感じたんですよね。もともと、ヨガや瞑想はおばあちゃんになるまでずっと続けていきたいと思っていたんですが、「長女が変わる」と感じたときに、「私、たぶん思考のことも教えるようになるんだろうな」って思ったんです。すごく直感的な感覚でした。

 

講師になれるかどうかは分からなかったんですが、「私はこれからも、思考とともに自分を見直しながら生きていければいいな」と感じていて。たとえ指導する立場にならなかったとしても、ヨガと同じように、一生学び続けたいことなら、きっと資格も取りたくなるんだろうなと思って受講しました。

中野亜紀さん
中野亜紀さん
思考の学校事務局│Shelly
思考の学校事務局│Shelly
ここでも、亜紀さんの直感が働かれたんですね。
そうですね。本当に深い意味はなくて直感で決めたんですけど、講師養成講座で学んでいるときにも変化がたくさんあったんですよね。
中野亜紀さん
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思考の学校事務局│Shelly
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ぜひその変化も聞かせてください。
その頃、娘たちは、産みのお母さんと毎月面会をしていたんです。毎回、夫と一緒に送迎をしていて、「あと10年くらいは、この送迎を続けることになるね」なんて話していた矢先のことでした。突然、産みのお母さんの方から、「今月いっぱいで面会を終わりにしたいです」と申し出があったんです。

 

でも、娘たちは特に悲しがる様子もなく、「そうなんだ」という感じで。そこから、100%、私が母親として関わる環境になったことで、長女がどんどん落ち着いていったんです。それまで難しかった買い物にも行けるようになりましたし、すごく素直になって、感情のコントロールもできるようになっていきました。「これって魔法なのかな」と思うくらい、大きな変化が起きたんです。

中野亜紀さん
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思考の学校事務局│Shelly
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生みのお母さんの方から「もう会いません」と申し出があるのは、なかなか聞かないケースですし、本当に驚きですよね。

新規の仕事依頼や常連が増え、売上増加

思考の学校事務局│Shelly
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他にも、思考を見直していく中で、何か変化はありましたか?
仕事の面でいうと、父への見直しをしたことで変化がありました。ヨガ教室では、市の職員さん向けのメンタルケアのお仕事をいただけるようになったり、常連の生徒さんが増えたりして、売上も上がっていったんです。

 

以前の私は、生徒さんの前でもどこか遠慮してしまう部分があったんですよね。でも、父からの愛情に気づいてからは、「愛があるからこそ、厳しく伝えることも大切なんだ」と思えるようになって、生徒さんにも、必要なことをきちんとはっきり伝えられるようになりました。すると、その結果として、生徒さんがヨガの回数券をどんどん購入してくださるようになったんです。

中野亜紀さん
中野亜紀さん
思考の学校事務局│Shelly
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やっぱりお父様に対する見直しをするとお仕事関係に変化があるんですね。
そう思います。でも、それだけじゃなくて、思いがけない形でプレゼントをいただくことも増えました。先日も、常連の方がサッカーをしていることもあって、「先生、サッカー好きですよね」と、合計6万円ほどするVIP席のペアチケットをプレゼントしてくださったんです。そんな風に、以前では考えられなかったようなことが、頻繁に起こるようになりました。
中野亜紀さん
中野亜紀さん

仲間と一緒にがんばれる環境

思考の学校事務局│Shelly
思考の学校事務局│Shelly
最後に、思考の学校に興味を持っている方や、「これから学んでみたい」と思っている方に向けて、何かメッセージをいただけますか?
私もずっとそうだったんですが、困った現実や嫌な人に対して、「これが自分の思考が創ったものだなんて、到底思えない」と感じることもあると思うんです。でも、それでも大丈夫なんですよね。まずは、自分の中にあるどんな気持ちも否定せずに認めてあげること。それができるようになると、少しずつ状況も変わり始めるんじゃないかなと思います。

 

ただ、思考を1人で見直していると、同じところで行き詰まってしまったり、「もう苦しくてやめたい」と感じるときもあります。だからこそ、思考の学校オンラインで、みんなとつながりながら、「一緒に良くなっていこう」という気持ちで取り組んでいけたら嬉しいです。

中野亜紀さん
中野亜紀さん
思考の学校事務局│Shelly
思考の学校事務局│Shelly
今日は素敵なお話をたくさん聞かせていただき、ありがとうございました。

自分の思考や感情と向き合うことで起こる大きな変化

思考の学校で学び、自分自身の思考や感情と向き合っていく中で、夫への見下しや、両親に対する思い込み、自分自身を責める気持ちに少しずつ気づいていった亜紀さん。

すると、夫婦関係や、長年悩んでいた長女の問題も少しずつ落ち着き、仕事面でも新しい依頼やご縁が増え、以前では考えられなかったような変化が次々と起こっていきました。

思考の癖は、長い時間をかけて作られてきたものだからこそ、1人で向き合うのが苦しくなることもあるかもしれません。

もし今、家族関係や子育て、人間関係に悩み、「どうしたらいいか分からない」と感じているなら、思考の学校オンラインで、自分自身と向き合う一歩を踏み出してみませんか。

 

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