思考の達人から、どのように思考を見直して現実が変わっていったのか?をお聞きしていく【思考の達人インタビュー】。
「自分の家は呪われている」。そう信じて育ってきた、はらしまめぐみ先生。呪いを解くためにできることは全て試しましたが、心のモヤモヤが取れない苦しい日々を送っていたといいます。思考の学校と出会って現実は全部自分が創っていると気づき、長年悩まされていた呪いが解けて、生まれて初めて人生が楽しいと思えるように。
めぐみ先生はどのように思考を見直し、人生を楽しめるようになったのでしょうか。ぜひご覧ください。
大人気企画!思考の達人インタビュー
思考の達人インタビューは、邪兄さんの司会進行のもと、侑嬉校長の貴重なアドバイスも聞くことができる大人気YouTube企画です!

インタビューでは、思考の仕組みを学ぶことによって当時の悩みがどのように解決していったか、どのような変化があったかということをお聞きしています。
現在この企画では、思考の学校認定講師さんをメインにインタビューさせていただいていますが、今後は思考の学校オンライン受講生の方々の出演も予定しています😊お楽しみに!

今回の認定講師さんのご紹介
今回インタビューさせていただいたのは、
認定講師│はらしまめぐみ 先生✨

はらしまめぐみ先生は、思考の学校 認定講師として、明るく前向きに生きているのに何だか報われないと思っている方や漠然とした不安やイライラ・モヤモヤがある方のサポートをしています。
また、重度障害を持つ妹がいるため、障害者家族ならではの悩みにも寄り添ってくださいますよ✨
🔸はらしまめぐみ先生の講座情報はこちら
https://www.reservestock.jp/page/event_calendar/48409
思考の達人インタビュー
私の先祖は、10人兄弟のうち7人が耳が聞こえませんでした。昭和初期だったので、今のように多様性が受け入れてもらえない時代で、すごく苦労したと聞かされてきました。祖父母や親世代も、後世に呪いを引きずらないよう「清く正しく、人様に迷惑をかけず、困っている人がいたら助ける」という生き方を徹底していたんです。
それでも、私の妹は重度の障害を持って生まれたんですね。ここまで一生懸命やってきたのに、「やっぱり呪いは解けていなかったんだ」と思いました。

「これは本当に呪われているんだ」と自分の中で確信を強めました。自分なりに何かできることがないかなと思い、親戚の反対を振り切って、1人で自己流の先祖供養にのめり込む生活を送っていたんです。
それだけでは情報が不足していると思ったので、山の中にある古いお墓に1人で潜入して、墓石に書いてある文字を1つずつ解読することを日々行っていました。霊能者の方の力も借りつつ、やれることはすべてやり切り、あるとき「もう大丈夫ですよ」と言われたんです。
ですが、急に180度状況が変わるわけでもなく「本当にこれで良かったのかな」と、モヤモヤが取れませんでした。そんなときに、思考の学校と出会いました。「もしかしたら私の思考が今の状況を創っているのかもしれない」と考え始めたことがきっかけでした。
傍から見たら、問題を抱えている人には見えないですが、深刻でしたよね。結婚したら男の人は短命で、みんな耳が聞こえないという環境だったら、すごい怖いですよね。
あと自分も障害を持った子どもを産む可能性が高いのではないかと思っていたので、そんな危ない一族と結婚してくれる男の人なんて、いるわけがないと強く思っていたんです。
あとは、呪いすらも創り出しているのは私自身で「ご先祖様の情報も全部自分の思考が創っているんだよ」と教えていただきました。
「まず10人兄弟のうち7人の耳が聞こえない人がいる現実を創り出しているのは、めぐちゃん自身が人の話を聞きたくないとか、聞かないといった思考があることの現れでしかないんだよ」と言われたときに、「本当だ」と思いました。
でも「これだけ普通じゃない現実を起こしているということは、そもそも普通の人生は望んでいない。普通じゃない人生を望んでいることを自覚したほうがいい」「私はこれだけの現実を創れるなんてパワフルだなと思った方がいいよ」と言われたんですね。それがきっかけで呪いが解けていった感覚がありました。

だけど、もし耳の聞こえない人ができあがる元になる思考を、私が持っていたとしたら?と考えるのも自由ですよね。私の思いが周りに現れて、周りを創っているんだとしたら?という考えがあると、自分の思いが変わればそれに準じて現実が本当に変わることを目撃するようになるんです。
めぐちゃんは今までの過程から「家は呪われていて、逃れられない運命なんだ。かわいそうな現実が変わらないんだ」という信念の中で暮らしていました。それをずっと創って目撃し続けていた。自分の信念のもとに現実ができあがるから、「やっぱり呪われている」という現実しか創れないわけです。
それだと、現実を変えることができません。自分の思考が先にあって、その思考が現実を創っていると分かったときに現実は変えられます。でも「呪われてなんていなかった。私の思い込みで創り続けた不幸の連鎖だったんだ。じゃあ私が私のために幸せを創ればいい」と決めたら幸せな現実は創れます。
だけど「不幸なんだ」という世界から「幸せは自分で創り出せるんだ」「現実は自分で変えられるんだ」と分かったときに、シリアス劇場から抜け出せます。そのシリアス劇場の視点から抜け出せたときに、実際に違う現実を創り出すことができるんです。
実際にめぐちゃんは心が軽くなって「呪いなんてなかった」「私が信じ続けてしまったことだった」と気づけたので、そこからは自由にいろいろな現実を創れるようになりました。
「不幸で呪われている」というフレームの中で、「どうすれば幸せになれるのか」としか考えられませんでした。でも、そんなフレームはなかったんだと思えたら、すごく気持ちが楽になりました。また、妹のことはずっと気がかりで仕方なくて、自分が妹を一生面倒見て生きていくと覚悟を持っていたんですね。
自分の中で安心・安全という思考をどんどん増やすことができて、今妹も自立の方向に向かって一生懸命生きています。私も妹に負けないように自分自身の人生を生きていきたいと思っています。

私も自分が呪いだと思い込んでいたものは、今解けたと信じています。ですので、今辛い方も絶対に大丈夫だとお伝えしたいと思っています。もし思考の学校に興味を持っていただいているなら、呪いも解けますので、ぜひ仲間になっていただきたいです。
思考の学校オンラインで、現実は自分が創り出していると気づく!
かつてのめぐみ先生のように先祖代々の負のイメージに縛られて、自分ではどうしようもない環境で悩まれている方もいると思います。しかし、思考を見直すことで、その環境さえも自分の思い込みが創り上げた不幸の連鎖だと気づいたら、人生そのものが軽やかになり、楽しいものへと変わっていきますよ。
思考の学校オンラインでは、思考の仕組みを学ぶことができます。受講された方は、定期的にZoomで開催される認定講師さんによる『テーマ別勉強会』に無料でご参加いただけますよ😊
あなたも思考の仕組みを学んで、楽しい人生を送りませんか?




















