全財産130円の絶望から一変!過去最高の売上を達成&臨時収入600万円が入ってきた!【思考の達人インタビュー】

思考の達人から、どのように思考を見直して現実が変わっていったのか?をお聞きしていく【思考の達人インタビュー】。

父親の借金が原因で修学旅行にも行けず、17歳で家を飛び出した伊志田智子先生。何をやってもうまくいかず、ついには所持金130円になり路頭に迷います。結婚しても喧嘩ばかりの日々を送っていたときに、思考の学校と出会い父親への思考を見直したところ、夫の事業の売上が過去最高になり、臨時収入600万円が入る奇跡を連発!

智子先生はどのように思考を見直し、驚くような人生の変化を手に入れたのでしょうか。ぜひご覧ください。

大人気企画!思考の達人インタビュー

思考の達人インタビューは、邪兄さんの司会進行のもと、侑嬉校長の貴重なアドバイスも聞くことができる大人気YouTube企画です!

インタビューでは、思考の仕組みを学ぶことによって当時の悩みがどのように解決していったか、どのような変化があったかということをお聞きしています。

現在この企画では、思考の学校認定講師さんをメインにインタビューさせていただいていますが、今後は思考の学校オンライン受講生の方々の出演も予定しています😊お楽しみに!

今回の上級認定講師さんのご紹介

今回インタビューさせていただいたのは、

上級認定講師│伊志田智子先生✨

伊志田智子先生は、思考の学校 上級認定講師として、何をやってもうまくいかない方や、パートナーシップに悩んでいる方向けに、自分らしさを活かして幸せになるためのサポートをしています。

受講生からは、「明るくて楽しい講座」「こんなに分かりやすく嚙み砕いて解説してもらったのは初めて」と大好評です✨

🔸伊志田智子先生の講座情報はこちら

https://www.reservestock.jp/page/event_calendar/51229

思考の達人インタビュー

邪兄さん
邪兄さん
今日は伊志田智子さんにお越しいただきました。簡単に自己紹介をお願いします。

思考の学校の上級認定講師をしています。伊志田智子です。よろしくお願いいたします。

伊志田智子
伊志田智子
邪兄さん
邪兄さん
ともちゃんが、思考の学校と出会う前、どんなことがあったのか教えてもらえますか?

子どものときにまず、父親がギャンブルで多額の借金を作り、借金だけを残して失踪するところから私の人生は始まっています。そこからは、学校の給食費が払えず、修学旅行に行くとお金がかかると思い、修学旅行に参加したことがない子ども時代でした。

 

早くそこから抜け出したいという強い思いがあり、人一倍早く社会に出ました。ところが、あまりにも若くして社会に出てしまったため、知識も経験もなく仕事もまともなところで働けませんでした。

伊志田智子
伊志田智子
邪兄さん
邪兄さん
何歳ぐらいのときですか?

17歳のときです。アルバイトで食いつないでいましたが、行く先々でクビになるんですよ。社長直々に「辞めてくれ」と言われました。

伊志田智子
伊志田智子
邪兄さん
邪兄さん
何か問題があったということですよね。

自分では何の問題もないし、人一倍頑張っていたと思っていました。でも、なぜか「辞めてくれ」と言われましたね。今となっては、自分に問題があったと分かりますが、当時は自分は絶対に悪くないと思っていました。

 

それ以外にもパワハラやいじめに遭うことが続きました。それなら自分で仕事をしようと思い起業しましたが、そこで詐欺に遭い、1億円以上の借金を抱えて路頭に迷う生活になるわけです。

伊志田智子
伊志田智子
邪兄さん
邪兄さん
それは、何歳くらいのときですか?

45歳のときです。どうにもならないと思って、130円を握りしめて、新宿の街を歩いていた時期がありました。返せるお金もなく、路頭に迷い「人生を終わらせるしかない」と思いましたね。携帯電話も住む家もなく、電気、ガス、水道も止まるという経験をしたことがあります。

伊志田智子
伊志田智子

邪兄さん
邪兄さん
対処できることもないから、130円だけ握って歩いていたんですね。本当に絶望ですね。

絶望なんですが、唯一覚えていた実家の電話番号に電話をしました。17歳で家を飛び出ているので、30年近く家に戻っていませんでした。でも10円を握りしめ、公衆電話から母に電話をかけたんです。

 

「家を出ても自分はやっていける」「あなたたちと一緒にいたら路頭に迷ってしまう」と思い家を飛び出たんですが、結局、右も左も分からず、人にも騙され、「何にもなくなってしまった」と説明しました。

 

「もしかしたら新宿のどこかで亡くなって、連絡がいくかもしれないけどごめんなさいね」と、それだけを言うために電話をしたんですよ。そしたら母が、「お前の雨風をしのぐ部屋の1つくらいあるから戻ってこい」と言ってくれて、日雇いバイトで1万円を稼ぎながら、実家に帰った過去があります。

伊志田智子
伊志田智子

また、本当に一銭もなかったので、お金では解決することはできず、藁をもすがる思いで妄想していました。誰かが私を助けに来てくれることを願っていましたね。

 

ビジョンマップを書いていたとき、そこに書いた「思い描いた男性」が目の前にいきなり現れたんです。それで、結婚したのが今の主人なんです。

伊志田智子
伊志田智子

邪兄さん
邪兄さん
そうなんですね。

自分の思い描いた男性を引き寄せたと思ったんですが、実は、全くの無収入、貯金ゼロ、借金あり、要介護1の彼氏でした。

伊志田智子
伊志田智子
邪兄さん
邪兄さん
非常にインパクトがありますね。ビジョンマップに要介護1と書いたわけではないですよね?

もちろん書いていないです。年収3000万円、東京都内在住、身長180センチなどを書いていました。なぜか、お金だけが伴っていなかったんです。「ビジョンマップを書いたのに、なんでだろう?」と、また私の苦悩が始まりましたね。

伊志田智子
伊志田智子
邪兄さん
邪兄さん
侑嬉校長、ともちゃんの人生、相当踏んだり蹴ったりですが、何か理由があるんですか?

宮増 侑嬉
宮増 侑嬉
あるんです。穏やかな人生を歩む人もいれば、ものすごく壮絶な人生を歩む人もいます。一般的にはどこに生まれたかによって運命が決まってしまうと考えられがちで、よく「好きでこの家に生まれたんじゃない!」というセリフを聞きますよね。

 

ともちゃんも、「好きでこんな家庭に生まれたんじゃない。こんな家出てやる」という思いを抱いていました。だけど、そう思うほどの壮絶な現実があるということは、やはり自分の中に、ものすごい激しいものを持っています。

 

人は個性があるから、とても激しいものを持っている人もいれば、穏やかな人もいる。ともちゃんは、非常に激しいものを持っていたため、結果として激しい家庭環境という現実を創り出していたと捉えるんですよ。

宮増 侑嬉
宮増 侑嬉
でも、この激しさは、見方を変えるとすごくパワフルという言い方もできます。エネルギーの向く先が変われば、とてつもなく大きな幸せを創り出すこともできるということです。

 

ポテンシャルは本当に高い。ただ、今まではその力が事件などを起こす方向に使われてしまっていただけ。その方向が変われば、驚くような奇跡とか、ものすごくハッピーな出来事を創り出せる天才さんとも言えるんです。

邪兄さん
邪兄さん
当時からポテンシャルがありすぎるがゆえに、激しい現実が起こっていたんですね。

宮増 侑嬉
宮増 侑嬉
そうなんです。持て余してたという感じですね。子どもの頃は、自分のポテンシャルをどう使えばいいのか、誰でも分からないですから。

邪兄さん
邪兄さん
ともちゃん、本当に思考の学校に出会って良かったね。

本当に良かったです。

 

あと主人のことですが、結婚を機に「自分で商売をやりたい」と言って学習塾を始めたものの、全く儲かりませんでした。何をやっても赤字続きで、それに嫌気がさして毎日のように喧嘩をしていました。主人の顔を見るだけで頭にくる状態のときに侑嬉校長と出会いました。

伊志田智子
伊志田智子

邪兄さん
邪兄さん
侑嬉校長、出会ったときのともちゃんはどんな印象でしたか?

宮増 侑嬉
宮増 侑嬉
講師養成講座に来てくれたんです。講師養成講座は、各受講生に担当の講師がつきます。思考の学校の経験がある講師が、「この人はあなたの担当です」という感じでサポートに入るんです。

 

ともちゃんの担当は男性だったんですが、その人が「僕がともちゃんの旦那さんだったら、すぐ離婚していると思う」と言ったのを、今でもよく覚えています。

私についたあだ名が「嫁にしたくない女No.1」でした。そのくらい主人に対して文句しか出ませんでした。

伊志田智子
伊志田智子
邪兄さん
邪兄さん
侑嬉校長、今のところ改善の余地が見えないですが、これからともちゃんは改善していくんですか?

宮増 侑嬉
宮増 侑嬉
私も最初、ともちゃんが旦那さんに怒っている話を聞いて「それって、こういうことなんじゃない?」と言うと、ともちゃんが「えぇー!そうじゃないです」とリアクションしていたのをよく覚えています。

 

でも、ともちゃんも相当な覚悟を持って学びに来てくださったんだと感じていました。一生懸命向き合ってくれて、月を追うごとにお顔が優しくなっていき、本当に別人のように変わりましたね。

邪兄さん
邪兄さん
ともちゃん、続きを聞かせて!

当時の私は、講座に行くたびに主人の文句を言っていました。すると、先輩講師の方たちから「お父さんの見直しをした方がいいよ」と言われたんです。主人との関係は、父親との関係の影響がとても大きいからという理由でした。

 

でも、私にとって父を見直すことは一番のハードルだったんです。あのとき私たちを捨てて出て行った父を、どう見直していいのか分かりませんでした。

 

見直すというのは、自分が間違っていたことを認め、自分の負けを認めるような感覚があってなかなか先に進まなかったんですよ。だけど、こんな人生を繰り返すのが本当に嫌だと思って、腹を決めて見直そうと思いました。

伊志田智子
伊志田智子

何回か見直しているときに講師の先輩に、「ともちゃん、一度しみじみ味わってみて」と言われたんです。これが私にとって、ものすごく効果的でした。

 

父に対する文句や嫌いなところを殴り書きのようにノートに書き出して、それをしみじみと眺めながら味わってみました。すると、我に返る瞬間があって、「私、怒っているんだ」と初めて気がついたんですよね。

 

大人になってから父親のせいにするのは恥ずかしい、父親のせいにはしていないから学びに来たんだという自分を演じて、ずっと怒っていないフリをしていました。ノートに書いた言葉を第三者の目で見たとき、「私は父に対して、なんてひどい言葉や態度を向けていたんだろう」と初めて気がついたんです。

伊志田智子
伊志田智子

邪兄さん
邪兄さん
侑嬉校長、ともちゃんが怒っていることは全員気づいていましたよね。

宮増 侑嬉
宮増 侑嬉
これあるあるなんですよね。

父への怒りに気づいた2、3日後に、夢を見ているかのように、父が脳裏に浮かびました。10歳のときに私を捨てて家を出て行ったはずの父が、中学生の頃に一緒に暮らしていた映像でした。実は父が多額の借金を抱えたとき、親戚を集めて今後の話し合いが行われたんです。

 

そのとき父が「俺は話し合いなんか出ない」と言って母の手を振りほどき家を出ようとしました。母は、一度も見たことないような形相で「もし出て行くなら、私を殺して行け」と言いました。その瞬間、血の気が引くような恐怖と混乱で泣き出してしまい、そこから父に関する記憶がなくなってしまったんですよね。

伊志田智子
伊志田智子

思い込みの力はすごいと思ったのは、毎日目の前にいる父が、私の中では存在していなかったんです。一緒に暮らしているという感覚も認識もない。軽い記憶喪失のような状態でした。

 

その事実に気づいたとき、「存在自体を認めないなんて、人としてあまりにもひどいことをしていたんだろう」と涙が出てきて、本当に心の底から「あのときは、ごめんなさい」と言えました。すると、その直後からとんでもないことが起こり始めました。

伊志田智子
伊志田智子

邪兄さん
邪兄さん
何があったのか教えて!

開業して10年間赤字続きだった主人の塾が「今年は過去一番売上が少なくなるから、覚悟してね」と言われた年だったにもかかわらず、あの日を境に立て続けに問い合わせがあって、毎日受験生が入塾してくるようになりました。

 

気がついたらその年は、過去最高の売上になっていたんです。要するに主人の収入の問題も私の心の状態が創り上げた現実でした。そう気づき、主人にも「ごめんなさい」と思いました。父への見直しをきっかけに、人生がびっくりするほど変わっていきました。

伊志田智子
伊志田智子

邪兄さん
邪兄さん
侑嬉校長、ずっと聞いていたいぐらいドラマティックですね。

その後、さらに驚くことが起きました。今月、母が亡くなり、葬儀を終えた後、兄や姉たちとお茶をしているときに、自然と父の話になりました。「もう父のことは見直しているし、今さら驚くことはないだろう」と思っていましたが、そこで語られたのは、私の知らない父の話だっだんです。

 

父は消防士で夜勤があり、火事のない待機時間に同僚とギャンブルをすることがあったそうです。その断片的な記憶だけで、父はギャンブルばかりやる人だと思い込んでいました。

 

ところが兄から、父は消防署で署長に次ぐナンバー2の立場だったと初めて聞かされました。「大正生まれで学歴もなかった父が、公務員としてその地位に上り詰めるには、どれほどの努力を重ねてきたのだろう」と思った瞬間、謝罪を通り越して尊敬の気持ちへと一気に変わりました。すると、現実にもまた変化があったんです。

伊志田智子
伊志田智子
邪兄さん
邪兄さん
すごい!次の変化は何ですか?

いきなり臨時収入が600万円入ってきたんです。本当に驚きました。今では「お父さんありがとう」と毎日手を合わせています。

伊志田智子
伊志田智子
宮増 侑嬉
宮増 侑嬉
素晴らしい。

邪兄さん
邪兄さん
本当に思考の学校に出会わなかったら、今のようにはなっていないですよね。

宮増 侑嬉
宮増 侑嬉
入学当時の鬼のような顔が嘘みたいだね。どんなひどい過去を持っている人でも、自分の思い1つで奇跡を起こせるんです。

邪兄さん
邪兄さん
最後に、思考の学校に入りたいけれども、迷っていたり苦しんでいたりする人にアドバイスをお願いします。

私も、ぶたの貯金箱を割って小銭をかき集め、思い切って飛び込んだことを今でも思い出します。57年間引きずっていたものが、たった1年で変わりました。思考の見直しは本当にすごいです。これを長いと捉えるか短いと捉えるかは皆さん次第ですが、ぜひ思考の学校に思い切って飛び込んでいただきたいと思います。

伊志田智子
伊志田智子
邪兄さん
邪兄さん
ありがとうございました!

思考の学校オンラインで、イライラしない人生を!

智子先生は、長い間父親への怒りに支配されていました。ありとあらゆる物事がうまくいかず、人生を終わらせようとしていたことも。父親への思いを見直すことで、自分が信じてきた記憶そのものが、実は思い込みだったと気づくことがあります。それに気づいたとき、人生に驚くほどの変化が現れますよ。

思考の学校オンラインでは、思考の仕組みを学ぶことができます。受講された方は、定期的にZoomで開催される認定講師さんによる『テーマ別勉強会』に無料でご参加いただけますよ😊

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