思考の達人から、どのように思考を見直して現実が変わっていったのか?をお聞きしていく【思考の達人インタビュー】。
離婚調停で弁護士を入れても話し合いがまとまらず、泥沼化していたあきこさん。離婚したいのに離婚できない状況で困りきっていた頃に、思考の学校と出会います。「本音ワーク」で夫へ向けていた言葉が自分だと気づいたら、夫との話し合いがスムーズになり、円満に離婚できました。
「思考の学校オンラインMVP」を受賞した、あきこさんの変化をぜひご覧ください。
大人気企画!思考の達人インタビュー
思考の達人インタビューは、邪兄さんの司会進行のもと、侑嬉校長の貴重なアドバイスも聞くことができる大人気YouTube企画です!

インタビューでは、思考の仕組みを学ぶことによって当時の悩みがどのように解決していったか、どのような変化があったかということをお聞きしています。
現在この企画では、思考の学校認定講師さんをメインにインタビューさせていただいていますが、今後は思考の学校オンライン受講生の方々の出演も予定しています😊お楽しみに!

あきこさんの動画はこちら✨
思考の達人インタビュー
電話で話し合おうとしても腹が立ってしまって。他の人に相談したら、「あきこちゃんは変わらなくていい。夫がどう考えても悪い」と、私以上に周りの人が怒ってくれたんです。それでも、自分が変わることでこの現実が変わるなら、私の思考の何を変えればいいのかを知りたくて入学しました。

この気持ちで次の調停に挑んだら離婚できるはずだと思ったのですが、調停員から「そんなに養育費をもらう必要はないんじゃないか」と言われてしまいました。離婚が決まるどころか良くない方向に進んでしまい、これだけ思考を見直して感謝もしたのに「こんなの意味あるのかな」と思ったこともあります。
でも、この「思考の達人インタビュー」がすごく良かったんです。いろいろな方のお話や変化を聞いて、「やっぱりもう一度見直してみようかな。まだ何か変わるんじゃないかな」と思い、今度は「本音ワーク」に取り組みました。
それから、親へ心から「ごめんなさい」と謝り、本音ワークをして見直していったら、だんだん夫に腹が立たなくなってきました。そして、気づけば夫と2人で話ができるようになりました。
離婚が成立した日は、裁判所を出た後に夫と2人でランチへ行き「本当に今までありがとう」と言いながら、2人で笑って食事をしてお別れしました。
でも、自分の思考が旦那さんを創っているので、旦那さんに対して腹が立つ言動や出来事があるとしたら、自分が蓋をしているネガティブな部分を見せてくれていると考えます。そこに、あきこさんは真摯に向き合われたんだと思います。
思考が現実を創っていくというルールで見ていくと、周りの人が「あの人は悪い人だ」と言っていたとしても、その人が悪い人という事実にはなりません。それだけ相手を悪く言いたい思考が溜まっていたので、結局旦那さんも「俺は悪くない。相手が悪い」となっていたわけです。

あきこさん、とても苦しかったと思いますが、一生懸命自分と向き合われた結果が素晴らしいです!「お互いこれから頑張っていこう」という円満なお別れができたから、本当に良かったですね。
治し方を調べたところ、「自然と治ります」としか書かれておらず、手の打ちようがないと思っていました。ある日、また夜中に「ギャー」と怒り出し、ベランダの窓を開けたので、2階からそのまま飛び降りるんじゃないかと、とてもびっくりしました。今思えばそれが最後の夜驚症で、離婚をしてから夜驚症はなくなりましたね。
今まで元夫とは、お金や経済面での話題が中心でしたが、今は気にならなくなりました。漠然としたお金の不安がありましたが、思考の学校のワークを積み重ねていくうちに、いろいろな部分で安心が増えていってます。

思考の学校は、対象の人でなくても、これまで誰かに言った言葉や態度を見直すだけで、対象の人との人間関係も良くなり、現実が変化していくのが不思議でありすごいと思います。誰でもできますので、ぜひやってみてほしいです。
ぜひ、あきこさんのようにどうにもならないと思っている人ほど、真剣に向き合って喜びと自信を身につけていただきたいと思います。ありがとうございます。
思考の学校オンラインで、泥沼離婚劇から円満離婚へ!
離婚をしたいけど、なかなか離婚に進めない、話し合いにならない状態で悩んでいる方は多いと思います。あきこさんのように、蓋をしてきた激しい怒りに気づき、丁寧に思考を見直したら、冷静に夫婦2人で話し合いができるようになり円満離婚へ!
思考の学校オンラインでは、思考の仕組みを学ぶことができます。受講された方は、定期的にZoomで開催される認定講師さんによる『テーマ別勉強会』に無料でご参加いただけますよ😊
あなたも思考の仕組みを学んで、人生を好転させませんか?



















