思考の達人から、どのように思考を見直して現実が変わっていったのか?をお聞きしていく【思考の達人インタビュー】。
仕事は順調なのに、パートナーシップがうまくいかなかったり、子どもの家庭内暴力に悩まされていたりと、毎日不安な状態で過ごしていたともみ先生。蓋をしてきた「依存心(子ども心)」に気づき、自分に丁寧に語りかけていったら、何十年もつらい思いをしてきた、さまざまな悩みが解決していきました!
ともみ先生はどのような思考を見直し、ここまで現実を変えることができたのでしょうか。ぜひご覧ください。
大人気企画!思考の達人インタビュー
思考の達人インタビューは、邪兄さんの司会進行のもと、侑嬉校長の貴重なアドバイスも聞くことができる大人気YouTube企画です!

インタビューでは、思考の仕組みを学ぶことによって当時の悩みがどのように解決していったか、どのような変化があったかということをお聞きしています。
現在この企画では、思考の学校認定講師さんをメインにインタビューさせていただいていますが、今後は思考の学校オンライン受講生の方々の出演も予定しています😊お楽しみに!

今回の上級認定講師さんのご紹介
今回インタビューさせていただいたのは、
上級認定講師│酒井ともみ先生✨

ともみ先生は、思考の学校 上級認定講師として、心の自立ができなくて悩んでいる方や、仕事でステージアップしたい方のサポートをしています。
受講生からは、「自分のことがもっと好きになれました」「今までわからなかった自分の思考に気づきました」「とてもわかりやすく、思考をどのように扱ったらよいか教えていただきました」と好評です✨
🔸酒井ともみ先生の講座情報はこちら✨
https://www.reservestock.jp/page/event_calendar/44347
思考の達人インタビュー
今日の思考の達人はともみさんです。簡単に自己紹介をいただいてよろしいでしょうか。
思考の学校の上級認定講師をしています、酒井ともみです。みなさんには、「ともみん」と呼ばれています。よろしくお願いします。
ともみん、早速ですが
思考の学校と出会う前どんなことに悩んでいたのか、教えてください!
私は結婚したのが少し早く、19歳で結婚して子どもが2人います。現在は離婚をして19年になりますが、当時からネイリストとして働いていたのもあり、離婚と同時にネイルサロンを独立開業しました。
シングルマザーになり、「頑張らなきゃ」とがむしゃらに働いて、ネイルサロンは軌道に乗っていきました。でも、不安を消すために頑張るという原動力で働いていたんです。
漠然とした不安が常につきまとっており、いくら頑張っても不安でした。「将来どうなるんだろう」と泣きながら寝て、朝起きるとまた不安で、その不安をかき消すために、がむしゃらに働くことを繰り返していました。
つらい夜を過ごしていました。離婚と同時に実家に戻ったのですが、両親との関係も良くなくて、子どももいじめにあいました。
私自身も新しいパートナーがほしいなと思っていたのですが、2番手の相手になりやすく、ずっと「日陰の女」でした。
周りには明るく振る舞っていたのですが、心の中はとてもネガティブで、つらい・苦しいという思いがありましたね。
今のところ、仕事だけうまくいってる感じですね。その後、どうやって
思考の学校に出会ったんですか?
「頑張らなきゃ」「もっと認められるために新しいことをしなければ」という気持ちから、いろいろなセミナーを受けていました。そのセミナーの先生が
思考の学校の講師さんだったんです。それから、侑嬉先生の元で学ばせていただきました。
よく覚えています。私と出会った時は、すでにネイリストさんとしてお店を軌道に乗せていて、女手一つで家も購入して、一般的には「できる女」で頑張っていました。でも、お子さんやパートナーなど、仕事以外のことが不安定で「なんとか変えたい」という思いで来られましたね。

そうなんですね。ともみん、
思考の学校で何から始めたんですか?
当時は自分責めがすごくて、自信もなく、自分の中にある怒りや攻撃思考を見直していきました。
サロンも経営し、実家も出て子どもを大学に行かせて、自分は自立ができていると思っていたんですが、その裏にものすごい依存心があることに気づいていったんです。
父親にしてもらっていたことを誰かにしてほしい、誰かに私の責任を取ってほしいという思いを、パートナーに求めてしまっていたんです。幸せを与えてもらったり、何かしてもらったりすることが幸せだと思い込んでいましたが、それは「子ども心」だと教えてもらいました。
そこで、「自分で責任取れるよね」「自分を幸せにできるよね」とコツコツ思考を見直していきました。書き出しやワークもしたところ、パートナーへの執着が薄まっていった感覚がありました。

最高ですね!ともみん、思考を見直したらどうなりましたか?
仕事の面では、
思考の学校の上級認定講師になることができ、ネイルサロンへ来ていただいているお客様も理想的なお客様ばかりになりました。
私が心地よい世界で、やりたいことを一生懸命楽しくできる環境になりましたし、お父さんとお母さんの子どもだから、「私は大丈夫」という思いが自分の軸に。自分の力が戻ってきたかのように、すごく元気になりました。当時、思考の学校で学び始めた頃に比べると、180度変わりましたね。「何かやりたい」「動きたい」とエネルギーが溢れています。
めっちゃすごいじゃないですか!肝心のパートナーとは、どんな感じになりましたか?
パートナーに対して執着していたのですが、「自分のことは自分が幸せにする」「ほしいものは自分で与えてあげる」ことをしていたら、その方とはお別れすることになったんです。
今までの自分だったらずっと悩んでいたと思いますが、ある日「私、悩んでいない!」と気づき、心の中で侑嬉先生に「ありがとうございます」と感謝しました。
侑嬉先生、当時仕事以外は全部不安だらけだったのが、「悩みがない」と気づけたのがすごい変化ですよね。
今までのともみんはパートナーを求めていたんですよね。いろいろと整理がついて、パートナーとは良い形でお別れすることができましたが、一人になったけどまったく慌てていない。「今幸せ」という状態が、何十年もなかったわけだから、これは本当にすごいことですよね。
「足りないから補いあう」スタンスで相手を探すのではなく、私一人でも幸せという考え方になれば、相手にも溢れるほどのハッピーを与えられるんです。だからこそ、同じように満たされた人が引き寄せられます。
侑嬉先生、ともみんの発言で「私は依存しなくても大丈夫、自立できているよね」と自分に語りかけていた話があったのですが、自分に言い聞かせることで潜在意識は変えていけるんですか?
皆、自分の信念や思い込みの中で生きていて、思い込みが現実を創っていくんですね。ともみんは仕事ができてすごいねと思うんですが、ともみん自身はパートナーがいないことでずっと悩んできたと思います。
「自分には何か足りない」「自分に愛を与えてくれる人がいない」「私の身の保証をしてくれる人がいない」という思いにハマってしまったら、そういう人しか創れないんです。なので、せっかく出会っても、何か足りない人や私のほしいものを与えてくれない人ばかり創ってしまうんですよね。
「誰かが創ってくれる現実」というのは幻想であって、自分の信じていることや思い続けていることができあがり続けてしまいます。そこに、ともみんは少しずつ責任を持とうと決めました。「私が私を幸せにする」「私が一番の理解者になるんだ」と腹を決めないと、絶対に変われないし本当の現実の変化は起きないんです。
潜在意識は、自分の過去の思考の集大成なので、今までの思いの積み重ねが潜在意識とも言えます。子どもに話しかけるように、過去の自分の思いの塊に「今まではこう思ってきたけど、考え方を変えて幸せになっていかない?」と、話しかけていくんです。
一番大事なのは、誰かになんとかしてもらうのではなく、コツコツと自分に優しく語り続けていくことです。そうすると、気づいたら潜在意識が変わっていきます。
依存心がわかりやすい人もいますが、ともみんのようにわかりにくい依存心の人もたくさんいるんですよね。社会的には成功し、収入も得ていて社交的で明るく、みんなとうまくできている人は依存心があることに気づきにくいんです。ともみんは不安をかき消すために、めちゃくちゃ頑張って実はその状態を創っていたんです。
赤ちゃんの時は、100%依存で生きていますよね。なので本来は、みんな依存心を持っているんですよ。だんだんできることが増えていって、最後は自分が親になって生まれてきた子に与える側になりますが、両親にもっとしてほしかった思い(子ども心)が残っていると、パートナーに依存心を全部ぶつけてしまいます。
今の説明聞いていたら、ともみんがより過酷な環境にいたんだなというのがよくわかりました。
抑え過ぎてしまった自分の中の癒されていない気持ちが、問題を創り出してしまったんでしょうね。
ちょうど
思考の学校で学び始めた頃に、息子が家庭内暴力をしていたので、男性や元旦那さんへの見下しを本当にやめようと心から決意をし、「ラベル貼りワーク」という思考のワークを始めました。
息子に何かラベルが貼ってあるとしたら?と考えた時に、「引きこもり気味でネガティブ」というラベルが貼ってありました。このラベルを取り替えて、シンプルに「活発」というラベルを貼ったら、引きこもりだったのにアルバイトに行けるようになったんです。
夜暴力をふるって家を出ていたので、息子のことは無視している状態だったのが、笑顔で「行ってくる」と言うようになり本当にすぐ変わっていきました。これにはすごくびっくりしました!

侑嬉先生、とんでもない話を聞きました!ラベルが貼ってあるとはどういうことなんですか?
たとえば、「Aさんはわがままな人」「Bさんは人の話を聞かない人」など信じてしまっていることがありますが、「そうだと信じているから、その通りになっている」とはなかなか思えないんですね。ですが、「100%自分の思考が現実を創っている」考え方ができればできるほど、現実が変わるんです。
なので、「この人は引きこもりだ」と自分が信じ続けているものを変えてみようと、イメージしやすいように「ラベル貼りワーク」というワークを、3か月実践講座で学んでいただいています。ともみんは「困った息子」だと信じきっていたのを、「活発な息子」だと思ってみようと決めたんですね。これは、いい思い込みをしっかりと定着させるためのワークです。
めっちゃすごいですね!ともみん、
思考の学校に出会って良かったですね。最後になりますが、これから思考を学びたいと思っている方へメッセージをお願いします。
悩みがないと気づいた時は、「なりたい自分になれたんだ!自分おめでとう!」と感じました。私自身もすごく時間がかかりましたが、自分を信じてコツコツと長い目で思考を学んでいただけたらと思います。
本当に良かったです。ともみん、ありがとうございました。
思考の学校オンラインで、本当の自分を取り戻す!
私生活での精神的な不安感や周りに対する依存心、子どもの家庭内暴力などで悩まれている方は多いと思います。ともみ先生のように、蓋をしていた子ども心や男性に対する見下しに気づき思考を見直したら、悩みがなくなり、自分で自分を幸せにすることができました!
思考の学校オンラインでは、思考の仕組みを学ぶことができます。受講された方は、定期的にZoomで開催される認定講師さんによる『テーマ別勉強会』に無料でご参加いただけますよ😊
あなたも思考の仕組みを学んで、人生を好転させませんか?
