離婚危機を回避!自分も夫もお給料が倍以上に。職場の攻撃的な人も穏やかに変化【思考の達人インタビュー】

思考の達人から、どのように思考を見直して現実が変わっていったのか?をお聞きしていく【思考の達人インタビュー】。

看護師として働きながら子育てはほぼワンオペ、無関心な旦那さんに対して寂しさと不満を抱え、円満離婚をするために思考の学校で学び始めたももちゃん。見下しや蓋をしていた怒り・寂しさに気づき、毎日向き合っていったら、無関心だった旦那さんが家族に寄り添うようになり、お給料まで1.5倍に!

ももちゃんの変化の過程をぜひご覧ください。

大人気企画!思考の達人インタビュー

思考の達人インタビューは、邪兄さんの司会進行のもと、侑嬉校長の貴重なアドバイスも聞くことができる大人気YouTube企画です!

インタビューでは、思考の仕組みを学ぶことによって当時の悩みがどのように解決していったか、どのような変化があったかということをお聞きしています。

現在この企画では、思考の学校認定講師さんをメインにインタビューさせていただいていますが、今後は思考の学校オンライン受講生の方々の出演も予定しています😊お楽しみに!

ももちゃんの動画はこちら

思考の達人インタビュー

邪兄さん
邪兄さん
今日も思考の達人に来ていただきました!ももちゃん、簡単に自己紹介をお願いします!

看護師として働いていて、職場の人間関係と主人との関係性を見直したいと思い、思考の学校オンラインで学ばせていただいています。入学前には感謝サロンにも参加して「ザ・マジック」で感謝を深め、その後えりりん先生基礎講座3か月実践講座も受講しました。

ももちゃん
ももちゃん
邪兄さん
邪兄さん
いろいろ参加しているんですね。思考の学校と出会う前、どんなことに悩んでいたのか詳しく教えてください。

仕事には比較的恵まれていたんですが、主人との関係が悩みでした。激しい喧嘩があるわけじゃないけど、子育てはほぼワンオペで、「大事にしてくれない」「子育てしてくれない」と無関心な感じで。寂しさと不満でいっぱいだったんです。

 

でも優しい人で嫌いにはなれなかったので、「子どもがもう少し大きくなったら、円満離婚してお互い自由になれたらいいな」と思って、円満に別れるために思考を学び始めました。

 

あと、新しい職場に移ったら、年齢もキャリアも10年以上下の方からひどく罵倒されるぐらい見下されて。そのときも「これは自分が創ったもの」と思って向き合うと決めていたので、YouTubeで思考のことを学びながら「ザ・マジック」を1人でやっていました。

ももちゃん
ももちゃん

邪兄さん
邪兄さん
そうだったんですね。そんなももちゃんの状況は、どのように変わっていったんですか?

主人は私たち家族だけじゃなく、実家のご両親やお姉さんとも関係が疎遠になっていたんです。お義母さんがいつ亡くなってもおかしくない状態でも、実家に行こうとしなかったんですよね。

 

それでも「ザ・マジック」は続けて、1月1日に感謝サロンに参加しました。そして、1月4日にお義母さんが亡くなったのですが、主人もちゃんとお葬式に出て、私たち家族も一緒に参列できたんです。

 

そのあたりから子どもたちが「パパ、だいぶ変わったよね」と言い始めて。「離婚しなくていいね」と子どもたち自身が言うくらいの変化が起きました。

ももちゃん
ももちゃん
宮増 侑嬉
宮増 侑嬉
変わるのが早いですよね。でも、ももちゃんが最初から「自分で向き合おう」と決めてくださっていたから、学び始めたら早かったんじゃないかな。覚悟が決まってるってすごいと思って聞いていました。

絶対に変わると思って参加させていただきました。

ももちゃん
ももちゃん
邪兄さん
邪兄さん
侑嬉先生、覚悟と結果の出る速さは関係あるんですか?

宮増 侑嬉
宮増 侑嬉
覚悟が決まるというのは、嫌なことがあったとき「あの人が悪い、あの人のせい」じゃなくて、「私の思考がこの出来事を創ったんだよね」と、全部自分ごとで受け取ると決めること。ここがちゃんと決まっていると、変わるのが早いんです。

 

「私は悪くない」という気持ちがある間は、「私はこの現実を創っていない」と言っているのと同じことになってしまう。だからそこで葛藤している間は、なかなか現実が変わらないんです。

 

逆に「もうダメだ、何でもする!」くらい腹が決まっていると、「私のどんな思考がこれを創ったんだろう」と、すぐ自分に向けられるようになる。自分が創った問題なら、自分の思いが変われば必ず変えられるので、さっさと責任持っちゃった方がいいですよ。

邪兄さん
邪兄さん
結果が出るのが遅いと感じている人は、まず覚悟からスタートしてほしいですね。ももちゃん、他にもどんな変化があったか教えてもらえますか?

主人が家の家事を手伝ってくれるようになっただけじゃなく、実家に帰ったときにお父さんやお姉さんをねぎらって、ご飯を作ったりお掃除をしてあげたりするようになって。それまで無関心だった子どもたちにも、夜が遅いと心配して声をかけるようになりました。

 

子どもたちは21歳と16歳で少し思春期なので照れ隠しもあるんですが、「パパ最近ご機嫌だよね」なんて言いながら一緒におやつを食べたり。家族で過ごす時間がすごく増えました。

ももちゃん
ももちゃん

邪兄さん
邪兄さん
ももちゃん、何を見直したらそんなに変わったんですか?

「見下しをやめる」と決めたことが大きかったです。言葉にしなくても心の中で思っているだけでも見下しになるのと、「かわいそう」と思うのも見下しと教えていただいて、些細なことでも気づいたらその都度やめると決めていきました。

 

あとは怒っている自分を受け入れて、本音ワークをたくさんしました。「寂しい」という気持ちも怒りの一種と教えていただいたので、「家族と過ごす時間が少なくて寂しかったんだ」と気づいてそれも書き出しました。

ももちゃん
ももちゃん
邪兄さん
邪兄さん
侑嬉先生、パートナーシップがほぼ終わっていたような状態でも、自分の中の見下しや寂しさに気づいて向き合ったら、こんなに変わるんですね。

宮増 侑嬉
宮増 侑嬉
よかったね、ももちゃん。おめでとうございます。

邪兄さん
邪兄さん
職場の人間関係はどうなりましたか?

強烈な攻撃を受けるたびに、自分がどう感じたかをひたすら本音ワークをしました。生まれてから今まで、似たような思いを誰かに味わせたか、記憶を思い出せるだけ思い出して向き合いました。「ザ・マジック」でも、その方のことを思いながら続けていったら、1か月後には、もう攻撃的ではなくなっていました。

ももちゃん
ももちゃん
宮増 侑嬉
宮増 侑嬉
自分の思いが変わると、あんなにひどかった人がこんなにいい人になっちゃう。本当におもしろいですよね。

邪兄さん
邪兄さん
他にも変化はありましたか?

以前一緒に働いていたクリニックの先生から「開業するのでオープニングスタッフに来ませんか」とお誘いいただいたんです。一度はお断りしたんですが、ご縁だなと思って、お給料も確認せずに初出勤したんです。そしたら夜勤をしていた前の職場より1.5倍くらいのお給料だったんですよ。

 

しかもボーナスもあって、以前やっていたダブルワーク・トリプルワークをしなくて済むようになりました。さらに主人のお給料も、去年6万円、今年また3万円と、合わせて9万円ほど上がっていて。本人もなぜ上がったかわからないと言っています。

ももちゃん
ももちゃん

邪兄さん
邪兄さん
侑嬉先生、旦那さんのお給料まで上がるって、どういう仕組みなんですか?

宮増 侑嬉
宮増 侑嬉
パートナーシップがうまくいっていないときは、どうしても旦那さんのことを下に見てしまいがちなんですよね。すると旦那さんの社会的な評価も下がってしまいます。でも、ももちゃんが自分を見直して、旦那さんへの見下しがなくなり「本当は素晴らしい人だった」と思えるようになると、世の中での評価も上がって、お給料も上がるんです。

 

旦那さんは一番そばにいる人だから、自分の思考がもっとも色濃く反映されている存在なんです。旦那さんを下に見ているということは、潜在意識の中では自分のことも低く見ているということです。だから自分と向き合って旦那さんを尊敬できるようになると、同じだけ自分のことも大切に思えるようになります。

 

自分の尊厳が戻ってくると、職場での評価も自然と上がっていき、お給料もそれに準じて上がってくることが起こるんですよね。

邪兄さん
邪兄さん
最高ですね。ももちゃん、おめでとうございます!最後に、かつてのももちゃんのようにパートナーシップで悩んでいる方へ、メッセージをお願いできますか?

「その現実を創っているのも自分だ」と思って、腹をくくってみてください。思考を見直すというより、「そう思っていたよね」と自分の気持ちをまず認めるだけで、すごく肩の力が抜けて楽になりました。一度認めて、見直してみてください。

ももちゃん
ももちゃん
邪兄さん
邪兄さん
ももちゃん、ありがとうございました!

思考の学校オンラインで、離婚を回避!

仕事や家庭でのストレスを抱えながらも、誰にも言えずに1人で抱え込んでいる方は多いのではないでしょうか。ももちゃんのように、「くれない、してくれない!」という不満の奥に、ずっと蓋をしていた寂しさや怒りが隠れていることがあります。

思考の学校オンラインでは、思考の仕組みを学ぶことができます。受講された方は、定期的にZoomで開催される認定講師さんによる『テーマ別勉強会』に無料でご参加いただけますよ😊

あなたも思考の仕組みを学んで、人生を好転させませんか?

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