思考の達人から、どのように思考を見直して現実が変わっていったのか?をお聞きしていく【思考の達人インタビュー】。
看護師として働きながら子育てはほぼワンオペ、無関心な旦那さんに対して寂しさと不満を抱え、円満離婚をするために思考の学校で学び始めたももちゃん。見下しや蓋をしていた怒り・寂しさに気づき、毎日向き合っていったら、無関心だった旦那さんが家族に寄り添うようになり、お給料まで1.5倍に!
ももちゃんの変化の過程をぜひご覧ください。
大人気企画!思考の達人インタビュー
思考の達人インタビューは、邪兄さんの司会進行のもと、侑嬉校長の貴重なアドバイスも聞くことができる大人気YouTube企画です!

インタビューでは、思考の仕組みを学ぶことによって当時の悩みがどのように解決していったか、どのような変化があったかということをお聞きしています。
現在この企画では、思考の学校認定講師さんをメインにインタビューさせていただいていますが、今後は思考の学校オンライン受講生の方々の出演も予定しています😊お楽しみに!

ももちゃんの動画はこちら✨
思考の達人インタビュー
でも優しい人で嫌いにはなれなかったので、「子どもがもう少し大きくなったら、円満離婚してお互い自由になれたらいいな」と思って、円満に別れるために思考を学び始めました。
あと、新しい職場に移ったら、年齢もキャリアも10年以上下の方からひどく罵倒されるぐらい見下されて。そのときも「これは自分が創ったもの」と思って向き合うと決めていたので、YouTubeで思考のことを学びながら「ザ・マジック」を1人でやっていました。

それでも「ザ・マジック」は続けて、1月1日に感謝サロンに参加しました。そして、1月4日にお義母さんが亡くなったのですが、主人もちゃんとお葬式に出て、私たち家族も一緒に参列できたんです。
そのあたりから子どもたちが「パパ、だいぶ変わったよね」と言い始めて。「離婚しなくていいね」と子どもたち自身が言うくらいの変化が起きました。
「私は悪くない」という気持ちがある間は、「私はこの現実を創っていない」と言っているのと同じことになってしまう。だからそこで葛藤している間は、なかなか現実が変わらないんです。
逆に「もうダメだ、何でもする!」くらい腹が決まっていると、「私のどんな思考がこれを創ったんだろう」と、すぐ自分に向けられるようになる。自分が創った問題なら、自分の思いが変われば必ず変えられるので、さっさと責任持っちゃった方がいいですよ。
子どもたちは21歳と16歳で少し思春期なので照れ隠しもあるんですが、「パパ最近ご機嫌だよね」なんて言いながら一緒におやつを食べたり。家族で過ごす時間がすごく増えました。

あとは怒っている自分を受け入れて、本音ワークをたくさんしました。「寂しい」という気持ちも怒りの一種と教えていただいたので、「家族と過ごす時間が少なくて寂しかったんだ」と気づいてそれも書き出しました。
しかもボーナスもあって、以前やっていたダブルワーク・トリプルワークをしなくて済むようになりました。さらに主人のお給料も、去年6万円、今年また3万円と、合わせて9万円ほど上がっていて。本人もなぜ上がったかわからないと言っています。

旦那さんは一番そばにいる人だから、自分の思考がもっとも色濃く反映されている存在なんです。旦那さんを下に見ているということは、潜在意識の中では自分のことも低く見ているということです。だから自分と向き合って旦那さんを尊敬できるようになると、同じだけ自分のことも大切に思えるようになります。
自分の尊厳が戻ってくると、職場での評価も自然と上がっていき、お給料もそれに準じて上がってくることが起こるんですよね。
思考の学校オンラインで、離婚を回避!
仕事や家庭でのストレスを抱えながらも、誰にも言えずに1人で抱え込んでいる方は多いのではないでしょうか。ももちゃんのように、「くれない、してくれない!」という不満の奥に、ずっと蓋をしていた寂しさや怒りが隠れていることがあります。
思考の学校オンラインでは、思考の仕組みを学ぶことができます。受講された方は、定期的にZoomで開催される認定講師さんによる『テーマ別勉強会』に無料でご参加いただけますよ😊
あなたも思考の仕組みを学んで、人生を好転させませんか?




















