思考の学校の受講生に、受講前と受講後でどのような変化があったのかを伺う「受講生インタビュー」。
今回お話を伺った亜紀さんは、ステップファミリーとして3人のお子さんを育てる中で、発達障害の長女の子育てや家族関係に悩み、心身ともに限界を感じていたそうです。
「何をやってもうまくいかない」「どうしたらいいのか分からない」。そんなときぶ「思考は100%現実化する」という言葉に強く惹かれ、思考の学校で学び始めた亜紀さん。
すると、夫婦関係や親子関係が大きく変わり、長年悩んでいた長女の問題にも変化が現れ始めました。さらに、仕事面でも新しい依頼や生徒さんが増えるなど、順風満帆に!
思考と向き合うことで、亜紀さんの人生はどのように変わっていったのでしょうか。
夫の長女の子育てに悩む
夫の長女には、発達障害グレーゾーンや、社会性の発達の遅れがありました。衝動性がとても強く、落ち着いて買い物をすることが難しかったり、感情のコントロールがうまくできなかったり。さらに、おねしょや爪かみ、指しゃぶり、不安症などもあって、私はそのことについてYouTubeでよく調べていたんです。
そんなときに、侑嬉校長のYouTubeが出てきました。そこで聞いた「思考は100%現実化する」という言葉に、すごくピンときたんです。もともとヨガや瞑想をずっと続けていて、直感だけは働くタイプだったので、「これだ」と感じたんですよね。
何をやってもうまくいかず、八方塞がりのような状態で悩んでいたことが、思考の学校で学び始めた一番の理由ですね。
理想の5年後像が1年半で全て叶った
そのとき、5年後の理想として書いていたのが、「家族5人で平和に暮らしたい」ということだったんです。さらに、「こんなお家に住みたい」という理想の家のイメージまで書いていました。すると、1年半後には、その理想が全部叶っていたんです。しかも驚いたことに、私だけではなく、夫も同じようなイメージで家を探していたんですよね。
今まで気が付かなかった夫への怒り

でも、思考の学校で一緒に学んでいる仲間たちが、みんなパートナーに対する怒りを書き出していて。「周りは自分のひとかけら」と言われている中で、それを見たときに、初めて「私も夫に怒っていたんだ」って気づいたんです。
その後、3か月実践講座の中で、今度は夫に対する怒りに気づいて、書き出しをしていきました。私がシングルマザーだった頃は、親に頼らず1人で息子を育てていたんです。一方で、夫もシングルファザーだったんですが、娘たちの養育をほとんどご両親に任せていたんですよね。
そのことに対して、私は「すごく甘えているな」と、実はかなり怒っていたことに気づきました。「これくらい自分でやりなさいよ」「私だって1人でやってきたんだから」と、どこかで夫を見下していたんです。
夫が別人のように変わり長女にも変化が
すると、長女のおねしょが治っただけでなく、爪かみや指しゃぶり、学校への行き渋りもなくなっていきました。さらに、それまで10体以上のぬいぐるみがないと眠れなかったのに、ぬいぐるみがなくても眠れるようになって。気づけば、抱えていた問題が全部解消していたんです。
母親としての自信が持て、毎日穏やかな生活へ

もともと、実の息子にはしっかり叱ることができていたんですが、娘たちに対しては、どこか遠慮してしまう部分がありました。でも、「血のつながりがなくても、この子たちは私の子どもなんだ」「私なら大丈夫だ」って、自然と思えるようになったんです。
そんな中、母への見直しをしたときに、「子どもの頃、本当はもっとお母さんにかまってほしかった」「もっと甘えたかった」という気持ちが、自分の中にずっとあったことに気づきました。同時に、「お母さんなんだから、こうするべきでしょ」という母に対する思い込みも、見直していったんです。
そこで、「お母さんだって自由でいいよね」とか、「ちゃんと自分でお金を稼いで、自分で自分の機嫌を取れているよね」と自分に言い続けるようにしたんです。すると、今では子どもたちも、それぞれ自分で考えて行動してくれるようになって。私自身も、すごく自由になって、楽しく暮らせるようになったんです。
家族それぞれが、自分の好きなことを楽しんだり、新しいことに挑戦したりしながら、毎日平和に、安心して暮らせるようになりました。今は本当に、穏やかな毎日を過ごせています。
生みの母親から娘たちの面会終了の申し出
私は、ヨガや瞑想を24年以上指導しているんですが、思考の学校で学ぶ潜在意識の考え方が、呼吸とつながる感覚とすごく似ていると感じたんですよね。もともと、ヨガや瞑想はおばあちゃんになるまでずっと続けていきたいと思っていたんですが、「長女が変わる」と感じたときに、「私、たぶん思考のことも教えるようになるんだろうな」って思ったんです。すごく直感的な感覚でした。
講師になれるかどうかは分からなかったんですが、「私はこれからも、思考とともに自分を見直しながら生きていければいいな」と感じていて。たとえ指導する立場にならなかったとしても、ヨガと同じように、一生学び続けたいことなら、きっと資格も取りたくなるんだろうなと思って受講しました。
でも、娘たちは特に悲しがる様子もなく、「そうなんだ」という感じで。そこから、100%、私が母親として関わる環境になったことで、長女がどんどん落ち着いていったんです。それまで難しかった買い物にも行けるようになりましたし、すごく素直になって、感情のコントロールもできるようになっていきました。「これって魔法なのかな」と思うくらい、大きな変化が起きたんです。
新規の仕事依頼や常連が増え、売上増加

以前の私は、生徒さんの前でもどこか遠慮してしまう部分があったんですよね。でも、父からの愛情に気づいてからは、「愛があるからこそ、厳しく伝えることも大切なんだ」と思えるようになって、生徒さんにも、必要なことをきちんとはっきり伝えられるようになりました。すると、その結果として、生徒さんがヨガの回数券をどんどん購入してくださるようになったんです。
仲間と一緒にがんばれる環境
ただ、思考を1人で見直していると、同じところで行き詰まってしまったり、「もう苦しくてやめたい」と感じるときもあります。だからこそ、思考の学校オンラインで、みんなとつながりながら、「一緒に良くなっていこう」という気持ちで取り組んでいけたら嬉しいです。
自分の思考や感情と向き合うことで起こる大きな変化
思考の学校で学び、自分自身の思考や感情と向き合っていく中で、夫への見下しや、両親に対する思い込み、自分自身を責める気持ちに少しずつ気づいていった亜紀さん。
すると、夫婦関係や、長年悩んでいた長女の問題も少しずつ落ち着き、仕事面でも新しい依頼やご縁が増え、以前では考えられなかったような変化が次々と起こっていきました。
思考の癖は、長い時間をかけて作られてきたものだからこそ、1人で向き合うのが苦しくなることもあるかもしれません。
もし今、家族関係や子育て、人間関係に悩み、「どうしたらいいか分からない」と感じているなら、思考の学校オンラインで、自分自身と向き合う一歩を踏み出してみませんか。




















