思考の学校オンラインの受講生に、受講前後の変化を伺うインタビュー。
今回お話を伺ったのは、旦那さんとの喧嘩が絶えず、経営するカフェの売上が思うように上がらないという悩みを抱えていた吉澤智美さんです。
3回の流産や、160万の借金など、悲しいことや苦しいことがあったにもかかわらず、常に前向きに気持ちを切り替えてきたそうです。
自身の経験から「へこんだときに元気になる場所を作りたい」と思い始めたカフェ。そこで悩みを打ち明けてくれる人のためにも思考を勉強したいと思い、思考の学校に入った智美さん。
思考を見直すうちに、父親への見下しに気づき、育ててもらったことに心から感謝できるようになりました。そんな中、旦那さんとの関係も良好になり、カフェの経営も右肩上がりに。臨時収入まで入ってきたといいます。
「両親には感謝しかない」と言う智美さんの現実は、どのように変わっていったのでしょうか。ぜひご覧ください。
絶えない夫婦喧嘩、利益が残らないカフェ経営に悩む日々
そのイベントのときに侑嬉校長が体調を崩されていて登壇されなくて。ずっと「会いたいな、見たいな」と思っていたのに会えなかったので、「これは思考の学校に入った方がいいのかな」と思いました。
思考の学校に入れば会える機会があるかもしれないというのも後押しになって、その月のうちに思考の学校オンラインに入会しました。
カフェには相談しに来てくださる方もすごく多くて、お話を聞くことはたくさんあったんです。でも、聞いて終わってしまうことが大半でした。常連さんが悩みを話しに来て話すと落ち着くんですが、根本的には解決されないままなので、また同じ悩みを抱えて来ることが繰り返されていました。
「自分がちゃんと理解して、いいアドバイスができるようになりたい」と感じて、勉強しようと思ったんです。これもきっかけの1つですね。

「元気になれる場所」を作りたいという原点
ずっと飲食の仕事はしていたんですが、3回目の流産をしたときに、当時勤めていたカフェを辞める決断をしたんです。その後すぐに借金をして、半年後にはお店を開いていましたね。
思考の癖に気づけた瞬間
とても頼りにしていたスタッフだったので、「てんてこ舞いになる」と答えたら、「てんてこ舞いになる思考が溜まっているよ」と言われて。自分では気づかなかった思考に、ハッと気づかせてもらいました。
「順調に進んでいく」と思えばそうなっていくんだと分かって、すごく腑に落ちたんです。他の受講生さんの相談も一緒に聞けるので、自分のことのように思って聞くことで学びになりました。
自分の本当の思いに向き合い、生活にゆとりが生まれた
出展イベントも本当に出たいものだけに絞ったり、無理せずお茶を飲む時間をつくったり。余裕を持って働くようにしても、結局売上は変わらなかったり、むしろ上がったりしました。がむしゃらに働いていたときより、体も心もゆとりが出てきたなと感じています。

実は、8月ににっくんのライブをお店でやるんです。ご縁がつながって開催できることになりました。
「そのままでいいんだよ」の一言で夫婦関係が良好に
でも学ぶ中で、「主人が変わるんじゃなくて、私が変わるんだ」と思えるようになりました。あるとき、主人に「そのままでいいんだよ」と声をかけたら、泣いてしまったんです。私以外にもいろいろな人に否定されてきたんだろうなと思いました。
その言葉がすごく響いたみたいで、今まで私が1人でやっていた買い出しなども手伝ってくれるようになったんです。喧嘩もだいぶ減りましたね。他の家庭と比べてしまって、ないものねだりをしていたのかなと感じます。

カフェの売上も上がり、臨時収入まで
実際は通常業務にプラスして大変な手間がかかり、スタッフにも負担がかかってしまいました。160万円ほど払ったのですが、契約をやめたいと伝えたら、返金はできませんと言われてしまったんです。
以前の主人だったら、すごく怒られていたと思います。でも「しょうがないじゃん、払っていこう」と、優しく言ってくれました。結局、その会社のせいにしても何も始まらないし、お金は返ってこない。だからしょうがないと思って、お店の見直しをして売上を上げていこうと考えました。
スタッフとも相談して、2時間制を導入したり、メニュー表を変えたりして、営業の仕方を工夫していったら、回転が良くなって売上が上がっていきました。
借金も返せるかどうかギリギリの状態だったんですが、少しずつ返せるくらいになっていきました。あの経験がなかったら、今までと同じやり方をずっと続けていたと思うので、とても嫌な出来事でしたが、そこから学ぶことがすごく多かったです。
返済のことは何も話していなかったのに、本当にありがたくて。残っていた借金は、その分で返済することができました。借金は始め160万円あったんです。最低賃金の上昇もあり、スタッフの給料も上げながらだったので、大変でしたが頑張って100万円くらいは自分達で返しました。
残り60万円くらいに減ってはいたのですが、臨時収入のおかげで全て返済できて本当に良かったです。主人の給料も徐々に上がっているので、ありがたいですね。
父への思考を見直して、周りの人に感謝できるようになった
母が言うには私の父は、家1軒分建てられるぐらいのお金をギャンブルに使ってしまうような人でした。もう亡くなっているんですが、「お金を使ってしまう父」「母を困らせる父」という見方をずっとしていたんです。
でもよく考えたら、私は大学に進学させてもらって、東京で1人暮らしもさせてもらいました。姉たち3人も専門学校に通っていたので、相当お金がかかっていたはずなのに、それを当たり前だと思っていたんですよね。
主人がお金がないと言うのは、母を困らせていた父の姿を私の中で主人と重ねて見ていた思考なんだろうなと思って。父のことを見下していたんですよね。父への怒りを書き出してから、「でも父はこんなこともしてくれていたな」と見えていなかった部分を思い出していった感じです。
そうしたら、驚くことに600万円が入ってきて。お店が13年目を迎える中で、主人の両親から以前もらっていた10周年のメッセージカードも、ちょうどタイミングよく急に出てきたんです。「ずっと応援しているよ」と書いてあって、主人の両親にも本当に感謝しかありません。
娘のところまで1時間ちょっとかかるので、その間ずっと思考の学校オンラインのQ&Aを聞きながら向かっています。そのことについて、夫婦で話すようにもなりました。
絶対に自分のためになります。本当に自分自身の見直しが一番できる場所だなと思うので、おすすめです。
思考の癖に気づき見直すことで、現実が好転!
今回お話を伺った智美さんは、喧嘩の絶えない夫婦関係や、働いても働いても利益が残らないカフェ経営に悩みながら過ごしてきました。
思考の学校で学び始めてからは、自分の思い癖に気づき、自分の思考が現実を創っていると実感しているといいます。
「相手を変えようとするのではなく、自分が変わる」へ思考を変化させることで、夫との喧嘩は減り、カフェ経営の売上も上がりました。父親への思考を見直したことで、600万円の臨時収入が入り借金は完済。周りの人に「感謝しかない」と思えるようになったそうです。
夫婦関係や事業の経営が上手くいかないと悩んでいるなら、思考を見直すことで、現実が変化していくかもしれません。
少しでも気になった方は、ぜひ思考の学校オンラインで自分の人生を変える一歩を踏み出してみませんか?




















