仕事で大きなクレームが発生し、多額の支出が続いたうえ、お客様から訴訟を起こされる可能性まで出てきたという、おぼっちゃまさん。
「なぜこんなことが起きるんだろう」と悩んでいたとき、YouTubeで侑嬉校長の「思考が100%現実化する」という言葉に出会い、思考の学校オンラインへの入学を決めました。
学び始めてからは、それまで避けていた怒りを書き出し、両親に対する思いも少しずつ見直すように。すると、訴訟を起こそうとしていた相手から謝罪を受けたほか、内閣府からの仕事依頼や、約4億5千万円規模の新規事業が決まるなど、さまざまな変化があったといいます。
今回は、おぼっちゃまさんが思考の学校オンラインで実践してきたことや、両親への見方が変わったことで感じた変化について詳しく伺いました。
訴訟問題をきっかけに思考の学校オンラインへ
例えば、「大丈夫、大丈夫」と自分に言い聞かせていたら、それまで進まなかった仕事の案件が動き出したり、周りの人に「ありがとう」と伝えることを意識したら、物事が良い方向に進んだりすることも多かったんです。
それでも誰かのせいにするのではなく、「自分がお客さんの立場だったらどう感じるだろう」と考えて、責任を持って対応しました。その件は無事に解決したんですが、その後も仕事関係の支出がどんどん重なって、気づけば5,800万円以上になっていました。
そんなとき、YouTubeで侑嬉校長が「思考が100%現実化する」と言い切っているのを見たんです。その言葉をきっかけにどんどんのめり込んでいって、「もう本気で向き合おう」と覚悟を決め、思考の学校オンラインに入りました。
「怒り」を書き出して、訴訟相手から謝罪

思考の学校オンラインに入ってからは感謝ワークに取り組んでいたんですが、一向に状況が良くならなかったんです。「どうしよう」と思っていたときに、豊島頌子先生のビジネスカウンセリングを見つけて、「もうこれにかけよう」と思いました。
ただ、そのときはすでに満席だったんです。それでもメールで問い合わせてみたら、「ちょうど一枠空きがあります」と言っていただいて、受けられることになりました。
それまで学んでいたところでは、「愚痴や不平、不満、悪口は言ってはいけない」と教わっていたので、怒りを書くこと自体がすごく怖かったんですよね。それでも頌子先生に言われて、手を震わせながら「なんなんだよ」といった怒りを少しずつ書き出すようになりました。すると、3か月後に訴訟を起こそうとしていた相手から謝罪があって、円満和解になったんです。
30年以上言えなかった母親への「おはよう」
でも、いくら稼いでも僕の給料はなかなか上がらなくて、両親のほうにお金を持っていかれているように感じていたんです。自分の給料を上げれば文句を言われるし、何をしても両親から文句を言われているように感じていました。
そうしているうちに、「自分は親からたくさんの愛情をもらっていたんだ」と気づくようになりました。会社についても、「これは僕が一から作った会社ではなくて、祖父の代から受け継がれてきたものなんだ」と改めて理解して、感謝できるようになったんです。
その頃から、30年以上言えていなかった母親への「おはよう」という挨拶も、自然と言えるようになりました。
母親からも、「あなた、本当に顔つきが変わったわよ」と言われたんです。それから、「以前はあなたが怖くて話しかけられなかった」「お正月にお兄ちゃんが家に来てもすぐ帰ってしまうのは、あなたが怖かったからだよ」と言われました。
「あなた、ようやく気づいたのね。あの子が出ていったことがあなたのせいというわけではないけれど、そういうふうに自分を見られるようになっただけでもすごいじゃない」と喜んでくれました。
僕自身、それまでは「長男がいるのに、なんで僕が家業を継がなきゃいけないんだろう」とずっと疑問に思っていたんです。でも、自分の思考を見ていくうちに、僕の中にも「奪い思考」や「威張りんぼ」「傲慢」といった部分があったんだと、少しずつ気づくようになりました。
「私のお金を使えばいい」母親の言葉に涙

すると母親が、「じゃあ、私のお金を使えばいいじゃない。あなたが作ったお金があるでしょ」と言ってくれたんです。以前、僕が母親名義で外国株を積み立てていたんですが、当時50万円くらいだったものが、7,000万円ほどになっていたんですよ。
4億5千万円規模の新規事業が決まる

ほかにも、以前僕が作っていたお金が100倍以上になっていることが分かったりと、仕事やお金の面でも大きな変化がありました。
さまざまなワークを素直に実践
基礎講座も一度受けているんですが、その後、自分の中にまだ「引っかかっている思考」があると感じて、もう一度受講しました。
それから、思考を書き出すようになって、夜も深く眠れるようになりました。以前の不安を100とするなら、今は10くらいまで減った感覚があります。それくらい、日々思考を書き出すことは大切なんだと感じていますね。
ただYouTubeやオンラインのコンテンツでインプットするだけでは、「自分のやり方はこれで合っているのかな」と分からなくなることもあるので。だからこそ、オンラインの交流会やおさらい会にも参加して、答え合わせをしながら実践していくのがいいと思います。
怒りや両親への思いと向き合い、現実に大きな変化が
仕事で大きなトラブルが続き、訴訟を起こされる可能性まであったことをきっかけに、思考の学校オンラインに入学したおぼっちゃまさん。
特に大きな転機となったのは、それまで「書いてはいけない」と思っていた怒りを、勇気を出して書き始めたことでした。
ここまで大きな変化があった理由の1つは、日々の書き出しやさまざまなワークを「まずはやってみよう」と素直に実践し続けてきたことなのかもしれません。
今の現実を変えたいと感じている方も、思考の学校オンラインで、自分自身の思考と向き合うことから始めてみませんか。




















