訴訟問題から一転、相手からの謝罪で解決!家族からの愛情に気づき、4億5千万円規模の新規事業が決定【受講生インタビュー】

仕事で大きなクレームが発生し、多額の支出が続いたうえ、お客様から訴訟を起こされる可能性まで出てきたという、おぼっちゃまさん。

「なぜこんなことが起きるんだろう」と悩んでいたとき、YouTubeで侑嬉校長の「思考が100%現実化する」という言葉に出会い、思考の学校オンラインへの入学を決めました。

学び始めてからは、それまで避けていた怒りを書き出し、両親に対する思いも少しずつ見直すように。すると、訴訟を起こそうとしていた相手から謝罪を受けたほか、内閣府からの仕事依頼や、約4億5千万円規模の新規事業が決まるなど、さまざまな変化があったといいます。

今回は、おぼっちゃまさんが思考の学校オンラインで実践してきたことや、両親への見方が変わったことで感じた変化について詳しく伺いました。

訴訟問題をきっかけに思考の学校オンラインへ

思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
思考の学校を知った時期ときっかけを教えていただけますか?
思考の学校を知ったのは、去年くらいですね。その4年ほど前から別のサロンに入って、引き寄せについて学びながら実践していました。

 

例えば、「大丈夫、大丈夫」と自分に言い聞かせていたら、それまで進まなかった仕事の案件が動き出したり、周りの人に「ありがとう」と伝えることを意識したら、物事が良い方向に進んだりすることも多かったんです。

おぼっちゃまさん
おぼっちゃまさん
思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
思考の学校で学ぶ前から、引き寄せによって変化を感じてこられていたんですね。
はい。ただ、それですべてが解決したわけではありませんでした。去年、仕事で大きなクレームが起きてしまって、「なんでこんなことになったんだろう」と、自分でも分からなかったんです。

 

それでも誰かのせいにするのではなく、「自分がお客さんの立場だったらどう感じるだろう」と考えて、責任を持って対応しました。その件は無事に解決したんですが、その後も仕事関係の支出がどんどん重なって、気づけば5,800万円以上になっていました。

おぼっちゃまさん
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思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
5,800万円以上ですか?
そうなんです。さらに今度は、お客さんから「訴訟を起こす」と言われてしまって。周りのスタッフも「なんでこんなことになるんだろう?」という状態でした。

 

そんなとき、YouTubeで侑嬉校長が「思考が100%現実化する」と言い切っているのを見たんです。その言葉をきっかけにどんどんのめり込んでいって、「もう本気で向き合おう」と覚悟を決め、思考の学校オンラインに入りました。

おぼっちゃまさん
おぼっちゃまさん
思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
5,800万円以上の支出に加えて、訴訟を起こされる可能性まであったとは。相当なプレッシャーがある中で、思考の学校オンラインに出会われたんですね。

「怒り」を書き出して、訴訟相手から謝罪

そうですね。もし相手の訴訟内容どおりに進んだら、「3,000万円くらいの賠償請求になるかもしれない」と言われていました。さらに、刑事事件に発展する可能性もあると言われていて、本当にどうしようという状況でした。

 

思考の学校オンラインに入ってからは感謝ワークに取り組んでいたんですが、一向に状況が良くならなかったんです。「どうしよう」と思っていたときに、豊島頌子先生のビジネスカウンセリングを見つけて、「もうこれにかけよう」と思いました。

 

ただ、そのときはすでに満席だったんです。それでもメールで問い合わせてみたら、「ちょうど一枠空きがあります」と言っていただいて、受けられることになりました。

おぼっちゃまさん
おぼっちゃまさん
思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
満席だったところに、ちょうど一枠空きが出たんですね。すごいタイミングですね。
そうなんです。思考の学校オンラインに入って最初の1か月は、怒りは書かずに、ずっと感謝だけを書いていました。でも、頌子先生から「怒りを出してください」と言われたんです。

 

それまで学んでいたところでは、「愚痴や不平、不満、悪口は言ってはいけない」と教わっていたので、怒りを書くこと自体がすごく怖かったんですよね。それでも頌子先生に言われて、手を震わせながら「なんなんだよ」といった怒りを少しずつ書き出すようになりました。すると、3か月後に訴訟を起こそうとしていた相手から謝罪があって、円満和解になったんです。

おぼっちゃまさん
おぼっちゃまさん
思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
すごいですね。それは驚きますよね。
本当にびっくりしました。「こんなことある?」って思いましたね。
おぼっちゃまさん
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思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
頌子先生に言われて、怒りを書き出したことで、訴訟の問題にも大きな変化があったんですね。

30年以上言えなかった母親への「おはよう」

思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
思考の学校では両親の見直しも大切にしていますが、当時、ご両親との関係はいかがでしたか?
両親に対して、見下すような気持ちはありましたね。僕は3人兄弟の末っ子で、祖父の代から続く家業を3代目として継いでいます。僕が家業を継いだ頃は、お得意さんがどんどん減っている状態だったんです。そこから自分で営業をしたり、いろいろなことに取り組んだりして、少しずつ業績を回復させていきました。

 

でも、いくら稼いでも僕の給料はなかなか上がらなくて、両親のほうにお金を持っていかれているように感じていたんです。自分の給料を上げれば文句を言われるし、何をしても両親から文句を言われているように感じていました。

おぼっちゃまさん
おぼっちゃまさん
思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
そうだったんですね。
「自分はこんなに頑張っているのに、認めてもらえない」という気持ちもあって、本当に劣等感の塊だったんですよ。だから、思考の学校で学ぶまでは、「親を見直す」という考え自体がまったくありませんでした。ただ、思考の学校オンラインに入る前に『ザ・マジック』に取り組んで、父親に対して毎日10個、「ありがとう」と書いていたんです。

 

そうしているうちに、「自分は親からたくさんの愛情をもらっていたんだ」と気づくようになりました。会社についても、「これは僕が一から作った会社ではなくて、祖父の代から受け継がれてきたものなんだ」と改めて理解して、感謝できるようになったんです。

 

その頃から、30年以上言えていなかった母親への「おはよう」という挨拶も、自然と言えるようになりました。

おぼっちゃまさん
おぼっちゃまさん
思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
30年以上言えていなかった「おはよう」が言えるようになったのは、本当に大きな変化ですね。
そうですね。今はもう、「両親は本当に愛情いっぱいに僕を育ててくれたんだ」という思いしかないんですよね。以前は「なんだこの野郎」と思っていたこともあったんですが、今はそういう気持ちが一かけらもなくなりました。

 

母親からも、「あなた、本当に顔つきが変わったわよ」と言われたんです。それから、「以前はあなたが怖くて話しかけられなかった」「お正月にお兄ちゃんが家に来てもすぐ帰ってしまうのは、あなたが怖かったからだよ」と言われました。

おぼっちゃまさん
おぼっちゃまさん
思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
そうだったんですね。おぼっちゃまさん自身は、それまで気づいていたんですか?
まったく気づいていませんでした。それを聞いて、「兄にも申し訳ないことをしていたな」と思いましたね。母親に、思考の学校のビジネスカウンセリングで学んでいることを話して、「兄貴が家を出たことにも、どうやら自分の思考が関係していたみたい」と伝えたら、母親が泣き出したんです。

 

「あなた、ようやく気づいたのね。あの子が出ていったことがあなたのせいというわけではないけれど、そういうふうに自分を見られるようになっただけでもすごいじゃない」と喜んでくれました。

 

僕自身、それまでは「長男がいるのに、なんで僕が家業を継がなきゃいけないんだろう」とずっと疑問に思っていたんです。でも、自分の思考を見ていくうちに、僕の中にも「奪い思考」や「威張りんぼ」「傲慢」といった部分があったんだと、少しずつ気づくようになりました。

おぼっちゃまさん
おぼっちゃまさん
思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
ご両親への見方が変わっただけでなく、ご自身の中にあった思考にも気づくようになったんですね。

「私のお金を使えばいい」母親の言葉に涙

そうですね。今回、訴訟の話が出たときに、初めて母親に相談したんです。当時は仕事関係の支出が重なって、会社から大きなお金が出ていき、現実的に資金が足りない状況でした。さらに、もし訴訟になって3,000万円ほどの損害賠償を請求されたら、「自分には払えるお金もないし、どうしよう」と母親に話したんです。

 

すると母親が、「じゃあ、私のお金を使えばいいじゃない。あなたが作ったお金があるでしょ」と言ってくれたんです。以前、僕が母親名義で外国株を積み立てていたんですが、当時50万円くらいだったものが、7,000万円ほどになっていたんですよ。

おぼっちゃまさん
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思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
50万円ほどだったものが、7,000万円になっていたんですか?
そうなんです。母親は「そのお金を使って、ここで全部きれいに解決しちゃえばいいじゃない」と言ってくれて。その言葉を聞いた瞬間、涙が出ましたね。そこからますます、「母親からも愛情をもらっていたんだな」「父親からも、兄弟からも愛情をもらっていたんだな」と思えるようになりました。
おぼっちゃまさん
おぼっちゃまさん
思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
これまでの関係を考えると、お母様からそんな言葉をかけてもらえたことは大きかったですよね。そこから、ご家族の愛情をより感じられるようになったんですね。

4億5千万円規模の新規事業が決まる

思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
ご両親への見直しを進める中で、ほかにも何か変化はありましたか?
そうですね。両親からの愛情に気づいてから、内閣府からのお仕事をいただいたり、約4億5,000万円規模の新規事業が決まったりしました。

 

ほかにも、以前僕が作っていたお金が100倍以上になっていることが分かったりと、仕事やお金の面でも大きな変化がありました。

おぼっちゃまさん
おぼっちゃまさん
思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
変化の大きさにも驚きますが、もともと感謝することを実践されていたからこそ、怒りを認めて書き出したあとも、感謝の部分を受け入れるのが早かったのかもしれませんね。

さまざまなワークを素直に実践

多分そうだと思います。あとは、基礎講座を受けたことで、「なるほど」と腑に落ちる部分がすごく多かったんです。基礎講座を受けてからは、さらに変化が早くなったように感じています。
おぼっちゃまさん
おぼっちゃまさん
思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
学んだことをしっかり落とし込めたことも、大きかったんですね。
そうですね。『7日間でなりたい私になれるワーク』に書かれていた「ラベル貼りワーク」や鏡のワークも、「よし、やってみよう」と思って実践しています。

 

基礎講座も一度受けているんですが、その後、自分の中にまだ「引っかかっている思考」があると感じて、もう一度受講しました。

おぼっちゃまさん
おぼっちゃまさん
思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
すごいですね。基礎講座を2回受講されたんですね。
そうなんです。2回目の基礎講座を受けたとき、講師の方にも驚かれました。
おぼっちゃまさん
おぼっちゃまさん
思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
おぼっちゃまさんは、学んだことを「よし、やってみよう」と、素直に1つひとつ実践されているんだと思います。
思考の学校の講師の方からも、「これだけ短期間で現実が変わる人は、やっぱり素直なんですよね」と言っていただいたことがあります。

 

それから、思考を書き出すようになって、夜も深く眠れるようになりました。以前の不安を100とするなら、今は10くらいまで減った感覚があります。それくらい、日々思考を書き出すことは大切なんだと感じていますね。

おぼっちゃまさん
おぼっちゃまさん
思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
最後に、思考の学校オンラインのおすすめの活用方法や、入学を迷っている方に向けてメッセージをいただけますか?
まずは、思考の学校オンラインに飛び込んでみてほしいですね。現実を変えたいと思っているなら、YouTubeを見ているだけでは気づけなかった学びが、思考の学校オンラインにはたくさんあると感じています。

 

ただYouTubeやオンラインのコンテンツでインプットするだけでは、「自分のやり方はこれで合っているのかな」と分からなくなることもあるので。だからこそ、オンラインの交流会やおさらい会にも参加して、答え合わせをしながら実践していくのがいいと思います。

おぼっちゃまさん
おぼっちゃまさん
思考の学校事務局│ちほ
思考の学校事務局│ちほ
今日は貴重なお話をたくさん聞かせていただき、ありがとうございました。

怒りや両親への思いと向き合い、現実に大きな変化が

仕事で大きなトラブルが続き、訴訟を起こされる可能性まであったことをきっかけに、思考の学校オンラインに入学したおぼっちゃまさん。

特に大きな転機となったのは、それまで「書いてはいけない」と思っていた怒りを、勇気を出して書き始めたことでした。

ここまで大きな変化があった理由の1つは、日々の書き出しやさまざまなワークを「まずはやってみよう」と素直に実践し続けてきたことなのかもしれません。

今の現実を変えたいと感じている方も、思考の学校オンラインで、自分自身の思考と向き合うことから始めてみませんか。

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