ラベル貼りワークでモラハラ夫と関係修復&周りが優しい人だらけに!【思考の達人インタビュー】

思考の達人から、どのように思考を見直して現実が変わっていったのか?をお聞きしていく【思考の達人インタビュー】。

「怖い」と思っていた旦那さんや周りに怒りっぽい人が現れることについて、長年悩んでいた香月紬花さん。別居か離婚を考えいたほど悩んでいた紬花さんですが、思考の学校オンラインで被害者意識やラベル貼りワークに取り組み、夫婦関係が改善!今では怒っている人もいなくなり、平和に過ごしています。

思考の学校オンライン2025年MVP」を受賞した、香月紬花さんの変化をぜひご覧ください。

大人気企画!思考の達人インタビュー

思考の達人インタビューは、邪兄さんの司会進行のもと、侑嬉校長の貴重なアドバイスも聞くことができる大人気YouTube企画です!

インタビューでは、思考の仕組みを学ぶことによって当時の悩みがどのように解決していったか、どのような変化があったかということをお聞きしています。

現在この企画では、思考の学校認定講師さんをメインにインタビューさせていただいていますが、今後は思考の学校オンライン受講生の方々の出演も予定しています😊お楽しみに!

香月紬花さんの動画はこちら

思考の達人インタビュー

邪兄さん
邪兄さん
今日も思考の達人に来ていただきました。香月紬花さんです!

魅力覚醒講座と株式投資講座を主催している、香月紬花です。よろしくお願いします。

香月紬花さん
香月紬花さん
邪兄さん
邪兄さん
紬花さんは思考の学校オンラインの受講生で、先日の思考の学校アワード2025でMVPも受賞されましたね。おめでとうございます!

ありがとうございます。大きな賞をいただいて、とても光栄でした。皆さんにもお会いできると思って、楽しみにしていました。

香月紬花さん
香月紬花さん
邪兄さん
邪兄さん
早速ビフォーアフターをお伺いしていきたいのですが、思考の学校と出会う前、紬花さんはどんな状況でしたか?できるだけ詳しく教えてください。

以前は人間関係にとても悩んでいました。周りに怒っている人が多く、私は怒っていないけど、皆さん大変そうだなと思って眺めているような感じでしたね。

 

パートナーシップでも夫がよく怒っていて。私は喧嘩をしないタイプなので、言われっぱなしの状態でした。「ここに行きたい」と言えば「なんで?」と言われたり、「遅くなる」と言えば「何時までに帰ってこい」と言われたり。心配なのか束縛なのか……と自由がない状況でした。

香月紬花さん
香月紬花さん

邪兄さん
邪兄さん
かなり束縛されている状態だったんですね。侑嬉先生!紬花さんがすごく束縛されています!

宮増 侑嬉
宮増 侑嬉
私も同じような経験をしました。出かけるのにいつも気を使って、どう切り出せばいいかわからなくなってしまう方、結構多いんですよね。

邪兄さん
邪兄さん
それで心理学など、いろいろ学ばれたんですよね?結果はいかがでしたか?

私が悪いのかなと思って約10年間、いろいろな講座や心理学を学びました。「今度こそ変わるぞ」と思って入るんですが、少しは変わっても、ガラッとは変わらなかったんです。最終的に思考の学校オンラインに辿り着き、「絶対変わる」と覚悟して入学しました。

香月紬花さん
香月紬花さん
邪兄さん
邪兄さん
そうだったんですね。思考の学校オンラインに入ってどうなりましたか?

毎日動画や音声を聞いて、自分の心の中をずっと見ていきました。そうすると、自分の中に男性への見下しや傲慢さ、幼い気持ちなど、さまざまなジャッジメントがあることに気づいたんです。それを見直していくと、夫がすごく優しくなって、ほかの人間関係でも優しい方ばかりになっていきました。

香月紬花さん
香月紬花さん
邪兄さん
邪兄さん
ちなみに旦那さんの破滅具合というか、学ぶ前はどのくらいひどい状況だったんですか?

別居するか、このまま別れるか、どうしようか悩んでいました。

香月紬花さん
香月紬花さん
邪兄さん
邪兄さん
そうだったんですね。特に効果があったワークはありましたか?

見下しや被害者意識を見ていって、「ラベル張りワーク」というワークもやりました。

香月紬花さん
香月紬花さん
邪兄さん
邪兄さん
侑嬉先生、被害者意識がすごくて、とんでもないモラハラを受けていたようです!

宮増 侑嬉
宮増 侑嬉
どうしても男性といると、男性の方が力が強いじゃないですか。口調が強かったり腕力もあったりするから、お互い意見が合わないと、男性の方が強く出がちになることは多いよね。そうすると力が弱くて声が小さい女性の方が、被害者よりになります。

 

でも世の中には、被害を受けている人もいれば、被害を受けずに仲良くやっている人もいるわけですよね。じゃあどうして自分に被害を与える人が現れているのかな?と考えることが大事です。

宮増 侑嬉
宮増 侑嬉
男性に強く言われて、言いたいけど言えないという経験は私もあります。そうすると、私がかわいそうな人で、相手がひどい人と自動的に被害者になってしまいます。だけど、そうなる過程もあるわけだし、絶対に自分だけが被害者ということはないんです。「誰かに強く言ってやろう」「相手を叩きのめしてやろう」と言って、いい気分になる人なんて誰もいないじゃないですか。

 

だから自分が嫌な気分を味合わされたから、相手にも味合わせてしまうんです。あっちが悪くてこっちが悪くないなんて、本来ないことなのに、どうしても「私かわいそう」と被害者の方ばかりフォーカスしてしまいますよね。

邪兄さん
邪兄さん
たしかに!

宮増 侑嬉
宮増 侑嬉
そうすると、ひどい夫がいて、かわいそうな私がいてという視点でしか物事を見れなくなってしまい、ますますひどい旦那さんができあがってしまいます。「こういうパートナーを創り出した私がいるんだよね」と気づくと、大きく現実を変えていけるスタートになりますよ。

 

被害者も加害者も本当はないんだけど、紬花さんは本気で変わりたいから「被害者をやめよう」と決められたわけですよね。自分の思いが、ひどい人を創り出しているんだと思えると、じゃあもうひどい人を創らない!と決めることもできるんだよね。

もう絶対幸せになる、私も周りの人も幸せにと決めました。

香月紬花さん
香月紬花さん
邪兄さん
邪兄さん
侑嬉先生、ラベル張りワークについて教えてください!

宮増 侑嬉
宮増 侑嬉
これは3か月実践講座で詳しくお伝えしているワークです。私たちは「あの人は話を聞かない人」「あの人はパワハラをする人」というように、相手にレッテルを貼ってしまうことがありますよね。

 

これはなかなか自分では気づきにくいんですが、なぜ気づけないかというと、普段の自分は「まさか自分の思考が現実を創っている」なんて思っていないからなんです。「あの人がひどいのは間違いない、みんな知ってる」という感覚で、私たちは知らず知らずのうちに、周りの人にレッテルを貼ってしまっているんです。

 

自分自身も、優しいときもあれば意地悪なとき、元気いっぱいのときもありますよね。でも相手のことは「あの人はひどい人」と決めつけて見てしまう。それが私たちの自然な感覚です。

宮増 侑嬉
宮増 侑嬉
だからまず、「旦那さんは私の話を聞いてくれない人」「旦那さんは暴力的な人」というように、相手のことをどう信じ込んでいるかを探すところから始めます。自分にとって心地の悪いこと、「この人のどこが嫌なの?」「この会社のどこが嫌なの?」と自分に問いかけて、引っかかっているところを見つけるんです。

 

そして、「攻撃的な人」「ブラックな会社」というように、できるだけ短い言葉で表現します。

邪兄さん
邪兄さん
そうなんですね。

宮増 侑嬉
宮増 侑嬉
たとえば「旦那さんは意地悪な人」と出てきたとしたら、イメージの中で旦那さんに「意地悪」と書かれたゼッケンが貼ってある様子を思い浮かべてみてください。そして旦那さんに会う前や電話をする前に、そのゼッケンをイメージでベリっと剥がします。

 

剥がしたら、「どんな人だったら私は嬉しいかな?」と考えます。そして優しい人など理想の人を書いたゼッケンをイメージの中で貼り直すんです。

 

会社に対しても同じです。「ブラックな会社だから行くのが嫌だな」と思っているなら、出社前にイメージの中で会社の入り口に「ブラック」と書かれた垂れ幕があるのを思い浮かべて、それをベリっと剥がして「ホワイト」「優しい会社」とバシっと貼り直してから出かけます。

宮増 侑嬉
宮増 侑嬉
これは、相手を変えようとするのではなく、自分の頭の中にある相手へのイメージを取り替えるためのワークです。このワークがなぜ大切かというと、潜在意識には「主語」がないんです。だから「旦那さんは意地悪な人」とラベルを貼っていると、結局は自分の背中にも「意地悪」というゼッケンが貼られているのと同じことになってしまいます。

 

旦那さんのゼッケンを「優しい人」に貼り替えると、いつの間にか自分自身も優しい人に変わっていきますよ。

邪兄さん
邪兄さん
紬花さんは、実際に旦那さんのラベルをどのように貼り替えたんですか?

旦那さんのことを「怖い」と思っていたので、「優しい」に貼り替えました。

 

そしたら、あんなに怖かったのに今は全然怖くなくて、2人で食事に行ったり、旅行に行ったりしています。話し合いもできるようになりましたし、信頼できるようにもなりました。

香月紬花さん
香月紬花さん
邪兄さん
邪兄さん
すごいですね!ほかに変わったことはありましたか?

仕事面でも大きく変わりました。予約を取るお仕事をしているのですが、以前は予約のダブルブッキングが起きたり、クレームの電話をよく取ってしまっていたんです。

 

でも思考を見直していったら、クレームの電話がなくなり、お客様もすごく優しい言葉で話しかけてくださるようになりました。ダブルブッキングもなくなって、周りの方がとても優しい方ばかりになりました。すごく生きやすくなりましたね。

香月紬花さん
香月紬花さん
邪兄さん
邪兄さん
収入面での変化はありましたか?

冒頭でお伝えした自分の講座について、特に宣伝や営業はしていないのですが、「講座をやっているんですって?」と来られる方が何名かいらっしゃいました。臨時収入も金額は言えないのですが、トータルだとすごい金額の臨時収入がありました!

香月紬花さん
香月紬花さん
邪兄さん
邪兄さん
すごいですね!最後に、かつての紬花さんのようにパートナーシップや人間関係で悩んでいる方へ、メッセージをお願いします!

思考の学校で学ぶと、周りがどんどん優しい世界になっていきます。思考や考え方をしっかり学べる場所なので、ぜひ一緒に学んでいけたらと思います。本当におすすめです。

香月紬花さん
香月紬花さん
邪兄さん
邪兄さん
紬花さん、ありがとうございました!

思考の学校オンラインで、優しい世界を創る!

怒っている人が周りにたくさんいて、悩んでいる方は多いのではないでしょうか?紬花さんのように、誰かをジャッジする思考や被害者意識に気づいて見直していけば、優しい世界を創れるかもしれません。

思考の学校オンラインでは、思考の仕組みを学ぶことができます。受講された方は、定期的にZoomで開催される認定講師さんによる『テーマ別勉強会』に無料でご参加いただけますよ😊

あなたも思考の仕組みを学んで、人生を好転させませんか?

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