思考の学校オンラインの受講生に、受講前と受講後でどのような変化があったのかを伺う「受講生インタビュー」。
今回お話を伺ったゆきだぶさんは、2025年に侑嬉校長のYouTubeと出会い、「自分の思考の癖を知りたい」という思いから学びをスタートしました。
思考の見直しを続ける中で、1558ドルという想像以上の還付金が返ってきたり、欲しいと思っていた本や食べ物が思いがけない形で手に入ったりと、数多くの変化を体験されたといいます。
さらに、父親への見直しをきっかけに仕事にも大きな変化が訪れ、以前辞めた職場から復帰を望まれるなど、現実が大きく動き始めました。
「思考が先で、現実が後」。
そう実感するようになったゆきだぶさんに、学びの中で起きた変化について詳しくお話を伺いました。
思考の癖を知りたくて入学を決意
そんな中で、たまたま侑嬉校長のYouTubeがおすすめに出てきて見てみたんです。すると、一度見始めたら気になって仕方なくなってしまって。結局、最新の動画だけでなく、過去の動画までさかのぼって、ほとんど全部見てしまいました。
自分のことがよく分からないですし、本当に何がしたいのかも分からない。新しいことを始めようと思っても、結局はやらない理由を見つけて行動しなかったり、一つのことを長く続けられなかったり。そういうことは子どもの頃からずっとありました。
だからこそ、自分でも気づいていない思考の癖を知りたいと思って、思考の見直しに取り組み始めたんです。
書き出しとAudibleで思考をインプット

最初の頃は、動画で話されている内容を一言一句書き写すくらいの勢いでメモを取っていました。そして、書いたノートを何度も読み返しながら、自分の思考と向き合っていたんです。
思いがけない1558ドルの臨時収入

もちろん、すぐにお金が入ってきたわけではありませんでした。でも、もともと思考の学校オンラインに入るために貯金をしようと決めていたので、コツコツ貯金は続けていました。そして、ようやく2026年4月に入学できるだけのお金が貯まり、思考の学校オンラインに入学したんです。
そしたらその2か月後の6月に、突然税金の還付金として1558ドルが返ってきたんですよ。
思い描いた通りの出来事が現実に
そこで、そのスーパーに対するラベルの貼り替えをやってみたんです。「今日スーパーに行ったら、ステッカーをくれる人が現れる」、「店員さんもみんな笑顔で接してくれる」そんな風に、自分の中でイメージしてから買い物に行きました。
すると、スーパーの中で、たまたま近くにいた男性が振り返って、「これ使うならあげるよ」と声をかけてくれて、11枚もステッカーを譲ってくれたんです。
実はその頃、そのスーパーにはいつもイライラしているように見える店員さんがいて、正直、買い物に行くのも少し気が重かったんですよね。でも、ラベル貼りワークをしてから行ってみたら、自分が感じる雰囲気も、人の対応も全然違っていて。
その経験を通して、「やっぱり現実は自分の思考が創り出しているんだな」と実感しました。
欲しいものが次々と手に入るように

だから昔から、「食べるものだけは絶対に困らない」と、どこかで信じていたんですよね。思考の見直しを始めてからは、そうしたことがさらに増えたように感じています。
梅干しもなかなか手に入らないんですが、日本人の知り合いの女の子が、自宅で漬けた梅干しをおすそ分けしてくれました。
それから、家庭菜園をしているんですが、「お米を作ってみたいな」と思っていたんです。でも田んぼはないので、陸稲(おかぼ)でできないかなと調べていました。そしたら、つい1か月ほど前に、実際にニュージーランドで陸稲栽培をしている日本人の方が現れて。その方が開いたお米作りの説明会にも参加することができたんですよ。
そんな時、ニュージーランド在住の日本人向けコミュニティの「売ります・買います」コーナーを見ていたら、ちょうど私が欲しいと思っていた本が出品されていたんですよ。その本はすでに廃版になっていて、日本で調べると1冊が2万円以上、ものによっては8万円近い価格で販売されていたんです。
でも私は、3冊まとめて10ドルで購入することができました。本当にびっくりしましたし、「こんなことってあるんだな」と思いました。
退職した職場から「戻ってきてほしい」とオファー
実は、私は生まれてくるまでに2日かかったそうなんです。母は体があまり丈夫ではなく、最初は自然分娩の予定だったものの、それが難しくなり、最終的に帝王切開をすることになりました。そのとき父は、酸素ボンベの準備をしたり、いろいろと手伝ったりしながら、必死に母を支えてくれていたそうなんです。
その話を改めて思い返したときに、「お父さんがいなかったら、私はもっと大変な状況だったかもしれない」「そもそも、お父さんがいなかったら今ここに生まれてきていなかったんだな」と思ったんですよね。そう気づいた瞬間、自然と涙があふれてきました。そして父に対して心から感謝の気持ちが湧いてきて、「ありがとう」という言葉を素直に伝えることができたんです。
ところが、父親への見直しをしたあと、その職場から「戻ってきてほしい」と声をかけてもらったんです。しかも、「給料も上げるし、シフトもあなたの希望通りでいい」と言っていただいて。私は体力的なこともあって、「長時間は難しいので、パート勤務でお願いしたいです」と伝えたんですが、その要望もすべて受け入れてもらえました。
さらに、ボスが何でもない日に2,000円くらいのチョコレートセットを用意してくれたこともあって。以前は「求められていない」と思っていたのに、今はこんなにも大切にしてもらえているんだと感じる出来事が増えました。
まずは一度信じてやってみる
これまで私は、本や動画など、本当にたくさんのことを学んできました。その中でも、思考の学校で学ぶ潜在意識の見直しは、「これが真理なんだな」と心の底から感じられたものでした。なぜなら、自分自身が実際に変化を体験してきたからです。
思考を見直していく中で、「本当に自分の思考が現実を創っているんだ」と思えるような出来事が、何度も起こりました。だからこそ私は、「思考が先で、現実が後」ということを、ぜひ多くの方にお伝えしたいです。
『思考が先、現実が後』で現実が変わり始める
今回お話を伺ったゆきだぶさんは、思考の学校との出会いをきっかけに、自分の思考や潜在意識と丁寧に向き合い続けてきました。
特に父親への見直しでは、これまで見えていなかった愛情に気づき、感謝を伝えられるようになりました。そして、その変化は仕事や人間関係にも広がり、「求められていない」と感じていた職場から復帰を望まれるなど、現実にも大きな変化が現れたそうです。
もし今、なかなか変わらない現実や繰り返す悩みに向き合っているなら、一度自分の思考を見つめ直してみることで、新しい気づきが生まれるかもしれません。
思考の学校オンラインで、自分自身と向き合う一歩を踏み出してみませんか。




















