職場のストレスで胆石の手術。「いばりんぼう」思考を見直したら好きな仕事で収入アップ!【思考の達人インタビュー】

思考の達人から、どのように思考を見直して現実が変わっていったのか?をお聞きしていく【思考の達人インタビュー】。

上司や社長が自分勝手で威圧的という職場に当たることが多く、ストレスが原因で胆石の手術をすることになってしまった竹内玲子先生。末っ子として、周りに何もかもやってもらうことが当たり前の環境で育ったため、大人になってからもその思考が抜けず、すぐに怒っていたそうです。

思考の学校と出会ってからは、いばりんぼうな自分に気づき、思考を見直していきました。結果、大好きな介護の職場で社長に応援され、楽しく仕事をしながら収入もアップさせることができたのです。

玲子先生はどのように思考を見直し、自分のやりたい仕事を楽しんでできるようになったのでしょうか。ぜひご覧ください。

大人気企画!思考の達人インタビュー

思考の達人インタビューは、邪兄さんの司会進行のもと、侑嬉校長の貴重なアドバイスも聞くことができる大人気YouTube企画です!

インタビューでは、思考の仕組みを学ぶことによって当時の悩みがどのように解決していったか、どのような変化があったかということをお聞きしています。

現在この企画では、思考の学校認定講師さんをメインにインタビューさせていただいていますが、今後は思考の学校オンライン受講生の方々の出演も予定しています😊お楽しみに!

今回の認定講師さんのご紹介

今回インタビューさせていただいたのは、

認定講師│竹内 玲子 先生✨

竹内 玲子先生は、思考の学校 認定講師として、人間関係が上手くいかない方、自分が何者なのか分からず悩み続けている方、自分に自信がない方のサポートをしています。

ご自身も人間関係に悩み、ストレスで病気になった経験も。同じように悩んでいる方に寄り添い、次々と良いご縁がつながっていく人生を手に入れる方法を教えてくださいますよ✨

🔸竹内 玲子 先生の講座情報はこちら

https://www.reservestock.jp/page/event_calendar/38612

思考の達人インタビュー

邪兄さん
邪兄さん
今日も、思考の達人に来ていただきました。竹内玲子さんです。簡単な自己紹介をお願いします!

思考の学校の認定講師の竹内玲子です。れいちゃんと呼ばれています。

竹内玲子
竹内玲子
邪兄さん
邪兄さん
れいちゃんが思考の学校と出会う前、一体どんなことに悩んでいたのか、詳しく聞いてもいいですか?

私は思考の学校に出会う前は転職を繰り返していて、上司や社長が自分勝手で威圧的、ワンマンなタイプが多く、それが嫌で辞めるパターンでした。

 

介護業界を転々としていましたが、思考の学校に入る直前の最後の職場では、「経験者だから」という理由で上司は何も教えてくれませんでした。それなのに、何をするにしても「これはダメ、あれはダメ」と言われていました。

竹内玲子
竹内玲子
その理由は教えてもらえず、「あなたが変わらなければいけない」と言うだけでした。そのとき、私は40歳ぐらいだったので、「今さら変われない」と思っていたんです。原因が分からず、ずっと責められ続けるので、ついにはストレスで胆石ができてしまいました。

 

胆嚢全摘の手術をすることになり、仕事を辞めました。そうしたら、今度は「自分が変わらなければ」と思い込み「私は何者なんだろう」と悩み始め、様々な講座を習うようになりました。そして、セミナージプシーになっていったんです。

竹内玲子
竹内玲子

邪兄さん
邪兄さん
侑嬉校長、そのときのことを覚えていますか?

宮増 侑嬉
宮増 侑嬉
はい。当時と比べると、ずいぶん穏やかになっていて驚きました。もっと尖っていましたよね。

思考の学校に出会うきっかけが、知り合いに「魔法みたいに自分が変われるところがあるよ。行ってみない?」と言われたことでした。

 

私は末っ子なので、当時は講師に対しても「早く教えてよ」「お金払ったんだから早くやってよ」というスタンスでした。喧嘩口調で、「自分が悪いってどういうこと?」という感じでしたね。今思えば、すごく尖っていたと思います。

竹内玲子
竹内玲子
宮増 侑嬉
宮増 侑嬉
逆切れキャラでしたよね。

邪兄さん
邪兄さん
そうなんですね。

講師の方からいろいろ聞かれるんですが、私は単語しか言わない。「その言葉に対して考えて答えろよ」と思っていました。

竹内玲子
竹内玲子
邪兄さん
邪兄さん
例えば、どんなことを答えていたんですか?

「別に」とか、「お父さん」とかです。「その単語から私のことを読み取っていきなさいよ」というスタンスでしたね。

竹内玲子
竹内玲子

邪兄さん
邪兄さん
侑嬉校長、厄介な……人が来ましたね。

宮増 侑嬉
宮増 侑嬉
いばりんぼうだったんですよね。だけど、とても優しい雰囲気になりましたね。

邪兄さん
邪兄さん
自分が変わらなければいけないと思って、セミナージプシーになったんですね。セミナーってそんなに安くはないですよね。

心理学やタロットカード、占星術など本当に様々なことを学びました。車が2~3台は買えてしまうぐらい、お金を使いました。

竹内玲子
竹内玲子
邪兄さん
邪兄さん
そんなれいちゃんが、思考の学校に辿り着いて、何がどう変わりましたか?

私はずっと「周りが全てやってよ」「うまくいかないのは相手のせい」と思って生きていました。両親のことも、かなり見下しているところがありましたね。

 

末っ子だった私は、あまりにもその考え方が当たり前すぎて、最初はなかなか変われず、再受講もしました。いつも周りが助けてくれるので、困ることはなかったのですが、なぜか「物足りなさ」や「居場所のなさ」を感じていました。見直しを繰り返していく中で「私は全部みんなにやってもらって生きていたんだ」と気づいたんです。

竹内玲子
竹内玲子
邪兄さん
邪兄さん
気がついたときの感情を覚えていますか?

覚えています。最初は正直、先生に対して「この人、何を言っているの?」「なんで私が悪いの?」という気持ちでした。私は「何かを一瞬で変えてくれる魔法」を教えてもらえると思っていたんです。

 

でも実際に教えられたのは、地道に自分の思考を見続けて、自分自身が変わっていくという方法でした。

竹内玲子
竹内玲子
邪兄さん
邪兄さん
れいちゃんは、その後職場でどのような変化がありましたか?

その頃、私は介護の仕事を辞めて、揉みほぐしの仕事を始めていました。でも集客ができず、自分で行動を起こすこともできなくて、思うようにいかなかったんです。そこで、思考を学び始め、自分は介護の仕事がすごく好きだったと気づき、もう一度介護の仕事に戻ることを決めました。

 

そのときはまだ怖かったので、パートから始めました。今までは威圧的な社長ばかりでしたが、その会社の社長には、私の働きや意見をしっかり認めてもらえたんです。やってみたらいいじゃん」「どんどん挑戦してみなよ」と言ってもらえるようになりました。

 

そこから、リーダー的な役割を任されるようになり、時給もどんどん上がりました。お仕事は掛け持ちができたため、「大好きな介護の仕事をもっとしたい」と思い、違う会社の介護初任者研修の講師に応募しました。そして、講師として働くこともできるようになったんです。

竹内玲子
竹内玲子
邪兄さん
邪兄さん
今、幸せですか?

今もまだ、いばりんぼうなところはたくさんあるので、一つ一つ気づいては止める。それを繰り返しています。その結果、パートの仕事で収入が増え、夫の扶養の範囲を超えるようになったので、正社員として働くことになりました。

 

今は介護の相談員として、利用者さんのご家族やケアマネジャーと関わる役割を任されています。とても信頼していただけるポジションを任されるようになりました。

竹内玲子
竹内玲子

邪兄さん
邪兄さん
すごいですね!侑嬉校長、考えられないです。

宮増 侑嬉
宮増 侑嬉
実は私も介護ヘルパーの仕事を5年間ほどやっていました。介護の仕事は本当に大変ではあるけれど、やりがいもある仕事だと思います。

 

れいちゃんが今お話してくださった中で、末っ子だから「いばりんぼう」というお話が多く出てきましたが、知らない方もいらっしゃると思うので説明しますね。

 

これはあくまでも傾向の話ですが、長女・中間子・末っ子など、兄弟の中での立ち位置によって、思考や行動のパターンには似た傾向が出やすいんですね。もちろん例外はあります。たとえば長女は、甘えるのが苦手で可愛げがない人が多いです。だけど、責任感が強く、コツコツやり続けることは得意。

宮増 侑嬉
宮増 侑嬉
一方、末っ子は家族の中で一番下。親も子育てに慣れてきているので、比較的多くを許されて育つことが多いんですね。その結果、家の中ではわがままが通りやすくなり、内弁慶になります。「内では強気、外では通じない」というギャップがストレスになることもあります。

 

心の中のいばりんぼうを持ったまま、大人になる人は結構います。それが職場に出たときに「なんで私に命令するの?」と子どものころの記憶が少し顔を出してしまうんです。何かとカッとしやすい傾向があるんですよね。れいちゃんは、その傾向を強く持っていて、「私に何か言う気?」という感じでした。

 

でも学びを通して、自分がいつも反対されたり、否定されたりするのは、実は自分がやってきたからなんだと気づきました。そこから上司が応援してくれるようになり、職場での立場もいい方向に変わっていったんですよね。

邪兄さん
邪兄さん
すごいですね。僕も末っ子なので、耳が痛いです。

宮増 侑嬉
宮増 侑嬉
末っ子さんは長女長男に比べると、絶対的に可愛げがあるんですよね。

邪兄さん
邪兄さん
兄弟の特徴の話は、めちゃくちゃおもしろいですね。それに気づいて「私それだ!」と思えただけで、救われることがありますね。

宮増 侑嬉
宮増 侑嬉
そうですね。

邪兄さん
邪兄さん
最後になりますが、かつてのれいちゃんのように、いばりんぼうで「私を変えてよ」と思っている方に、メッセージをお願いします。

私は思考の学校に出会う前は、自信がありませんでした。自信がなくて、自分探しをずっとしていました。「自分を出した方がいいよ」「前に進んだ方がいいよ」「自分からやった方がいいよ」というのは、末っ子が苦手なことですが、それを実践していくと、人生がすごく変わり、仕事がしやすくなったんです。

 

そして収入面もアップし、本当にいいこと尽くしでした。私のように、自分の人生に迷っている方には、思考の学校の扉をぜひ開いてほしいなと思います。

竹内玲子
竹内玲子
邪兄さん
邪兄さん
れいちゃん、ありがとうございました。

思考の学校オンラインで、人間関係の悩みの原因は自分にあったと気づく!

かつての玲子先生のように、なぜか自分勝手で威圧的な人が周りに多く、人間関係がうまくいかず悩んでいる方は多いと思います。しかし、思考を見直すことで、実は自分自身が、周りに何かをしてもらうのが当たり前と思っていて、いばりんぼうだったと気づくと、応援してくれる人が現れ、人間関係がうまくいきますよ。

思考の学校オンラインでは、思考の仕組みを学ぶことができます。受講された方は、定期的にZoomで開催される認定講師さんによる『テーマ別勉強会』に無料でご参加いただけますよ😊

あなたも思考の仕組みを学んで、好きな仕事を楽しくできる人生を送りませんか?

その他関連記事

受講生インタビュー